2007/06/27 氏田 裕吉 (毎週金曜日)
いよいよメルセデス・ベンツ 新型Cクラス(W204)が22日より発売
開始になりました。 今年一番の注目車種といって間違いなしの1台です。
主な特徴として挙がられる点としては、2つのモデルラインナップを持つ点
でしょう。
1.アバンギャルド…スポーツモデル。スリーポインテッドスターをグリル
中央に配置。
2.エレガンス…セダンモデル伝統の威厳のあるフロントグリルを継承。
そして、メーカー打ち出しているのが「アジリティ(俊敏性)」と「コンフォ
ート(快適性)」です。
1.車両重量の前後配分を52対48に設定。 (微妙にBMWと違うところが
にくい)
2.前後のサスペンションに、走行状況に応じて減衰特性が変化する「セレクト
ダンピングシステム」を採用
3.車速に応じてステアリング操作トルクを調整する「車速感応式パワーステア
リング」を装備
その他の快適装備としては、W204よりHDDナビゲーションを搭載したことも
特徴のひとつです。
最後に発売時のラインナップは3車種。
1.メルセデス・ベンツ C200コンプレッサー エレガンス
2.メルセデス・ベンツ C250アバンギャルド
3.メルセデス・ベンツ C300アバンギャルドS
メーカー発表会は7月7日(土)、8日(日)となります。
「笑顔」があれば、何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。
氏田 裕吉
2007/06/26 紺野 達哉 (毎週火曜日)
こんばんわ!
火曜日担当 紺野達哉です。
つい最近、ええっ!っていうこんな記事がありました。
「虫侵食で島消滅の危機!」
YAHOOニュースより——————————————————————————–
東広島市安芸津町沖の瀬戸内海にある無人島・ホボロ島が、
ナナツバコツブムシという虫の大繁殖で消滅の危機にひんしている。
無数の虫が掘った穴に波が打ち寄せることで岩が削られ、
二つあった岩山のうち高かった方は完全に崩落した。
調査を続けている沖村雄二・広島大名誉教授(地質学)は
「島の地形を変えるほど大規模で急速な生物侵食の報告は、
世界的にも珍しい」と指摘している。
沖村名誉教授は「ホボロ島の地質が巣穴を掘るのに適した軟らかさで、
ナナツバコツブムシのえさが豊富にあるなどの条件も重なったのではないか」
と推測している。
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「ナナツバコツブムシ」というなんとも読みにくい名前ですが、
見た目は、公園などじめっとした所によくいる「ダンゴムシ」と
海辺にいる「フナムシ」を足して2で割ったような感じです。
しかし「島ひとつがなくなる」とはどういう事なんだ?と正直思いました。
島をよくみると、かなり小さな無人島です。


東広島市自然研究会さんのH・Pに詳しく画像つきで掲載されています。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://outdoor.geocities.jp/hhiroshimasizenken/hobolo.html
島の名前も、虫の名前もはじめて聞くものでした。
島がなくなるのは大変な事ですが、虫も虫で一生懸命にいきてる。
やれ海外旅行だ、アメリカだ、ヨーロッパだ!などおもってますが、
まだまだ日本を知らなさすぎ、の紺野でした。
本日はこの辺で。
以上ありがとうございました。
2007/06/25 紺野 達哉 (毎週火曜日)
ホットテンパーとは?
温度がHOTな人
直ぐにカッとなる人という意味です。
ゴルフの世界でタマに使われる言葉です。
現在世界一のプレーヤー、タイガーウッズもよくミスショットをした
あと、クラブを投げつけたり、地面を叩いたりしていますね。
有名プレーヤーには実はこのタイプの人が多いそうです。
直ぐにカッとなる人はカッとなったあと、冷めるのも早い。
だからミスを次のショットやホールまで持ち越す事が少ないそうです。
私が若い頃までは”キレる人”っていうと、頭の良い人(頭がキレる)という
意味でしたが、いつの頃からか直ぐにカッとなる人の事を”キレる人”という
ようになりました。
不思議に思うのは若い人が「キレてもうてなぁ」などという時に何故か
自慢げに嬉しそうに言ってる事が多いことです。
ゴルフのホットテンパーは自分にキレているわけで、それでスッキリすれば
それは良いことかと思いますが、相手にキレるというのは自分はスッキリしても
相手には遺恨を残すわけで、決して自慢できるようなことでは無い様に思います。
私の親父が良く言っておりました。
「カッとなって、相手に何か言おうと思ったときには、その場は我慢して、
一晩寝て次の日になっても言わなければいけないと思ったときに言うように。」
そういう私もマダマダ修行が足りずタマにやってしまいますが、後で後悔します
「やってしもた。イラン事言ってしもた。」
子供は敏感に感じ取ります。親父がただカッとして怒ってるのか
自分の事を思って怒ってるのか。。。
気を付けたいと思います。
明日誕生日の豊中店 安田でした。
2007/06/24 植田 茂夫 (毎週月曜日)
みなさん、おはようございます。
2007年06月20日(水)の“植田のひとりごと”
http://www.ujita.co.jp/mt-backup/blog-ueda/ の続報です。
昨晩家に帰ると家内と次男が、到着したDVDを見ながら
早速汗だくになって、「ビリーズブートキャンプ」IN!
1時間近く基礎編にチャレンジしていました。
横で見ながら “無理は禁物!” と実感。
私には、深夜映画を観ているほうがあっているようです。
・・・で、観てきました。

宮藤官九郎 脚本の『舞妓Haaaan!!!』
『スパイダーマン3』は、シリーズ物の常で
派手さが増しただけの無理矢理感がぬぐえず、
『ラスト・ラブ』は、年には勝てない田村正和の
プロモーションDVDで、伊藤美咲もパッとせず、
「面白い作品ないなぁ?」なんて思いながらの
『舞妓Haaaan!!!』 ところが、ところが、、、
「一見さんお断り」という神秘のベールに包まれた《舞妓の世界》で
野球拳をしたいというサラリーマン鬼塚公彦(阿部サダヲ)と、
そのライバル、プロ野球のスター選手、内藤貴一郎(堤真一)、
そして舞妓の大沢富士子(柴咲コウ)が絡む、エンターテインメント大作。
歯茶目茶で波乱万丈の展開ですが、
久し振りに腹を抱えて大笑いしました。
起承転結もしっかりしており、阿部サダヲ、堤真一ともにさえまくり、
この映画を観ると、「俳優を生かすも殺すも脚本家しだい」
と言われるゆえんが良く分かりました。
この手の作品が好きな方には絶対オススメです。
そして“昭和の無責任男” 植木等 の遺作にもなりました。
次はあまり期待をせずに、『ダイハード4.0』です。
それでは又来週、植田茂夫でした。