2007/07/04 氏田 裕吉 (毎週月曜日)
心のこもったメッセージをお伝えします。
最近、仕事がいそがしく、一番だめなパターン「仕事に追いかけられ
ている」モードになっています。
いつも「仕事を追いかけれる」ようにならないとだめですね。
ここ1週間は、今月に行う折込チラシ、顧客DMの仕事が日常業務
にプラスされています。
以前の仕事でチラシ、新聞広告を作っていたのでお手のものと思って
いたのですが、時間がない。
まさに、時間との戦いが永遠の課題でしょうか?
さて、日頃より経済の流れについていくために、1.日本経済新聞
2.日刊自動車新聞 3.日経ビジネスの3誌を購読しています。
そこで私がしているのが、これらの切り抜き。
業界の話や、日本経済の話、スポーツ選手のインタビュー、哲学など
など、気になったものは片っ端から切り抜きしています。
読み返すことは、まれなのですが、何かの機会にその記事の内容が
思い出され、新しいアイデア、考えがひらめいたときに、読み返して
います。
そのときはわからなかったことが、違う機会にわかったりするのです。
または、とりあえず知識を頭の中に通過させておけば、ひらめく可能性
がアップするような気もします。
今後は、このような知識を断片的に吸収するやり方に加えて、体系的に
勉強できる「読書」をしたいなあと思う今日この頃です。
そんな時間は、、、、、。
最後に今日はサッカーの「川口能活」選手のインタビューより抜粋。
(質問)
前回のアジア大会のヨルダン戦での好セーブなど、ピンチで神
がかり的な集中力が出るのはなぜ?
(川口選手)
「限界を超える厳しい練習をしている。 よく酸欠になるほどで、立てなく
なるくらいの練習をしている。 それによって、自分の中で覚醒(かくせい)
されていくものがある。 その蓄積が集中力になる。 自分の限界を知って
いるから、極限状態でも、まだ大丈夫と冷静になれる。」
興味深い内容でした。
「笑顔」があれば、何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。
氏田 裕吉
2007/07/03 紺野 達哉 (毎週火曜日)
こんばんは火曜日担当 紺野達哉です。
ネットアップ遅くなりました!
さてさて、いきなり話になりますが。
雨の多い時期ですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
洗濯してもいまいち乾きが悪いし、お出かけも濡れるので色々不便ですね?。
そんな訳で今日は季節柄、梅雨のお話です。
“梅雨”の語源としては、この時期は湿度が高く黴(カビ)が生えやすいことから、
「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じたという説や、
この時期は梅の実が熟す頃であることからという説、この時期は
“毎”日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説
があるそうです。
普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけだそうです。
日本各地の地方気象台・気象庁では、皆さんご存知の通り、毎年梅雨入り・梅雨明けの発表をします。
韓国、中国、台湾など、他国でも梅雨はあるそうですが、こういった梅雨入り、明けの発表などがされている国はほとんど無いそうです。
真面目というか、なんと言うか、日本人の気質を表していますね。
今年の梅雨明けは7月14日頃と予想されていますが、コレは平年より8日程遅いそうです。
雨降りだからと家でじっとするのもいいですが、お出かけするのも
なかなか良いものですね。
傘をさして、雨が傘に当たる音を聞きながら、近くの公園の緑を見つつ散歩、
ちょっとした私の癒しタイムです。
みなさんも、長い梅雨を楽しくお過ごしください!
当社も雨にも風にも負けず、営業しておりますので是非お越しください!
少し前の写真ですが、親戚のお店の前にあるがく紫陽花
がとてもきれいだったので・・・。


では今日はこの辺で。
ありがとうございました。
2007/07/02 安田 和弘 (毎週水曜日)
昨日は当社のゴルフコンペでした。ご参加頂いた皆様。
蒸し暑く雨もチラついた中、
本当にお疲れ様でした。
当社のコンペが行われた”よみうりカントリークラブ”では
先日、6月の21日?24日の日程で
”ミズノオープンよみうりクラッシックゴルフトーナメント”
が開催されておりました。
(当社のコンペは隣にある旧トーナメントコースでした。)
今年の全英オープン(世界最古のゴルフトーナメント)
の最終出場権を掛けた熾烈な戦い。
しかしその陰で6月に70歳(!)になった大阪出身の
プロゴルファー杉原輝雄さんの
予選通過最年長記録更新と、エージシュート
(自分の年齢より少ないスコアで上がる事。)
も掛かっておりました。
1957年プロ入り、62年の初勝利(日本オープン)
以降挙げた勝ち星は53勝。
87年には腎臓病、98年には前立腺癌に襲われたにも
関わらず医者に薦められた手術もプレーグランドを
離れることを拒んで受けず投薬で撃退。
とっくにシニアツアー(50才以上)のみの参戦の年齢
なのにレギュラーツアー参戦に
拘り続け厳しいトレーニングを続ける精神力と
その姿には感動さえ覚えます。
なんとか今年、達成してほしいと思います。
暑い夏を乗り切る体力に不安を持つにはマダマダ若い
豊中店の安田でした。
2007/07/01 植田 茂夫 (毎週土曜日)
みなさん、おはようございます。
今日から7月、折り返して後半のスタートです。
前半順調にきた方、ペースを崩さずその調子で、
納得のいかなかった方、終わったことは忘れましょう。
私はというと、
なにやら忙しいだけで、、、
終わったことは忘れます。。。
以前ブログにも書いたのですが、友人の息子が、
今月号の 月間「ラグビーマガジン」
連 載 ■解体心書 ◎堀江翔太 [帝京大学]
に載ったということで、どこの家庭も同様、“親ばか”振りを
発揮しわざわざ家まで持ってきてくれました。

(何冊買って配っていることやら・・・)
しかしながら内容はそれに値する立派なもので、
知り合いの大学ラグビー愛好家の方もよく知っていました。
U-19で日本代表としてアジア大会に出場後、帝京大学進学。
今春、ラグビー部の新主将に就任。
就任後のインタビューでは、
「100%出し惜しみする事なく戦いたい」
帝京大学ラグビー部 → http://www.teikyo-rugby.net/
赤ん坊の頃から知っている私は、あの心優しい翔太が
ラグビーという激しい世界でよくここまでこれたなぁ。
というのが正直な感想です。
で早速、「雑誌見たで、おめでとう! おっとこまえやなぁ、
ブログに載せるわ」とメールをしたところ、
「いやいや、それ写りよすぎですから!(笑)
まー帝京ラグビー部を自慢してください!」と、返事。
4回生ということもあり今後の進路を悩んでいるようですが、
ここまできたからには日本代表の証、桜のジャージを
是非着てほしい、なんて勝手に思っています。
皆さんも、よければ応援してやってください!
がんばれ、堀江翔太!
それでは又来週、植田茂夫でした。