またまたエアコン修理編
2007/08/31 早川 慶太 (木曜日)
今年の夏は強烈に暑い!!残暑も容赦ないですなー(TT)
っで、私どもの仕事もエアコン修理多かったように思います。
さすがにエアコン効かなければ、、、大変です。
一例ですがご紹介
19/8/10(金)
BENZ C240T 1998年モデル
症状:エアコンガスチャージしても1か月で効かなくなる。
完全にガス漏れの症状。
エアコンは多くの部品から成り立っております。
単にガス漏れといっても「ドコから漏れているか?」
というのが問題です。あたり前か。
これを徹底的に調べるわけですが、相手は目に見えない
「ガス」なだけに専用工具「ガス検知器」にて点検します。
ガスラインにチェック用の蛍光色入りの溶剤を入れて
専用メガネで目視点検という方法もあります。
この車両の場合は「エキスパンションバルブ」
からガス漏れしておりました。
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この部品が約3万円。場所は運転席前エンジンルーム内、
フロントガラス下カウルのさらに下。
意外といろんなものを外さないとだめでしたが、ガス漏れ修理
としては比較的やりやすい所かな??
交換して終了!って訳にいかないのがエアコン修理。
ガスラインを真空引き。(ポンプでラインの空気を抜く事)コレをせずに
ガスチャージしてしまうと空気とガスが混じってしまうので冷却効果
に影響が。。。
エキスパンションバルブとOリング交換 →
真空引き → ガスチャージ →
ガス圧(低圧、高圧)「ともに良好OK。」 →
ガス検知テスターチェック「ガス反応なし。漏れなしOK。」 →
効き具合確認「ごっつ冷えてきたーOK。」 →
念のため診断テスターにてエバポレーター温度等確認
「実測値OK。各センサーエラーナシOK。」 →
元通りにバラした部品を組み直し、完了。
お客様:「お盆の旅行前でよかったわー旅行中やったらシバかれてる!」
ワタシ:「うっっ。。それマジ怖いス。。。」
2人共: (>зз<)
豊中店・早川
PS.兄貴、誕生日おめでとう。
