キンコンカンコン。

2017/03/22 安田 和弘 (毎週水曜日)


連休はあったかかったですネ。

寒暖差が激しそうなので体調管理、気を付けないといけません。

 

さて、なにかのNETニュースの見出しに先日ここに書いた

ポケベルに続いて懐かしい話が載っておりました。

 

いつのまにやら無くなった自動車の”速度警告音”のこと。

昭和時代(笑)国産乗用車は時速100㌔を超えると

プザー音やキンコンカンコンというチャイム音が室内に

鳴り響いておりました。(軽自動車は80㌔)

https://youtu.be/7d4c6-fEPC0

 

過去の国産車にはこの装置の取り付けが義務付けられて

いたそうで、いくつかの理由で1986年に廃止になったそうです。

①輸入車にはついておらず、外国メーカーから撤廃するように圧力がかかった。

②単調な高速走行中に規則的な音がかえって眠気を誘って危険。

がその理由だそうです。

 

当時、輸入車のオーナーのセカンドカーに国産を納めると

「安田君、この音消せないのかなぁ?」などと良く聞かれたのも

思い出しました。

 

まあ、耳障りな音であったのは間違いないですネ。

 

どうでもよい話、失礼しました。

 

昭和大好き。豊中店の安田でした。

 


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スペイン語。

2017/03/15 安田 和弘 (毎週水曜日)


以前、このブログに自宅で毎年冬になると作る鍋の話を書きました。

その時書いたレシピをコピペ。。

「☆用意するもの(4人前で) 白菜 一株 干し椎茸 (50g~100g) 豚バラ肉 (500g) 鳥のモモ肉 (500g) ビーフン 一袋 (無くても可) ゴマ油 荒塩 一味唐辛子

☆作り方 干し椎茸を水で戻しておく(水はダシが出るので捨てない。) ビーフンも水で戻す 大きめの鍋に白菜、干し椎茸、豚肉、鶏肉 を適当な 大きさに切って入れて、タップリ目の水(干し椎茸戻した 水も使う。)を入れてゴマ油を大さじ2杯くらい入れて蓋をして 40分くらい。最後にビーフンを入れて出来上がり。(簡単すぎる!!) あとは食べる直前にゴマ油をタラタラ垂らします。

作るのは簡単ですが、食べ方も簡単。

取り皿に荒塩と一味唐辛子を入れて、鍋のダシを入れて 溶かして、それを漬け汁にして食べます。 すこし塩味を効かしたほうが美味しいです。

毎日でも飽きません。後の雑炊がまたタマリマセン。」

☆上記レシピ通り作って美味しく無かった方向けに追記。。 1、この鍋は取り皿に自分の好みのつけ汁を作ることがポイントで、塩は普通の塩ではなく、 あら塩か天然塩のような”美味い塩”を使うのが必須です。少し塩辛い位が吉。

2、白菜はクタクタになるまで煮込む。やわらかい部分(青い部分)は時間差で あとで入れる。

3、雑炊にはぜひ”べったら漬け”を。最高に合います。

4、干しシイタケは水で10時間以上戻して出汁を取る。(お湯で砂糖入れてなどということはしない)

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー コレを目当てに昔から毎年泊まりに来る娘の幼馴染から「お父さん、そろそろ。。。」と LINEが入りました。

それでは!と先火曜日にセッティング。

その幼馴染の女の子は面白い子で、中高はうちの娘と同じバトミントン部。 同時にロックバンドでドラムを叩き、得意の英語を生かして今は外大の一回生。 今もバドミントン部に所属。今年は一年海外留学。専攻はスペイン語。 彼女曰く、スペイン語圏は世界中に多く、英語とスペイン語が出来れば世界が一気に 近くなるそうです。

数日後、台所の冷蔵庫に取り付けてある”お買い物リスト”用のホワイトボードに 彼女からのメッセージが。。 まったく読めませんが、おそらく「鍋、ありがとう!めっちゃ美味しかったヨ~ !また、作ってネ~!」 みたいなことなのでしょう。

 

どなたか訳してくれませんか?

楽しく、美味しく、幸せな一日を過ごせた豊中店の安田でした。


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名神高速道路。

2017/03/08 安田 和弘 (毎週水曜日)


当社の豊中店は名神高速吹田出口から10分位のところにあります。

京都や神戸方面からのご来店には「名神高速道路、吹田出口を降りて頂き、、、」と

いつもご説明させていただきます。

 

この名神高速道路、日本で最初に出来た高速道路だそうです。

昭和38年、新幹線開業の一年前に栗東→尼崎間が開通。

ニュースでも大きく報じられた出来事だったようで、

youtubeで当時の映像を見つけることができました。

 

https://youtu.be/6Fb6E1u0ex8

 

 

 

開業から50年余。

今はETCで料金所を通り、案内のナビゲーション。

レーンキープのアシストの車両も増え、自動運転化も

遠い未来では無いことを考えると回りの景色の違いと

合わせて時代を感じます。

 

あと数十年も経てば私も孫に(生きていればですが、、)

「おじいちゃんの時代には自動車を自分で運転してたんやで~」

などと自慢しているのかも知れませんね。

 

豊中店の安田でした。

 


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根気強く。。

2017/03/01 安田 和弘 (毎週水曜日)


毎週木曜の夜9時からTV大阪で放映している ”和風総本家”という番組が好きで良く見ます。

日本の伝統的な文化を継承している職人さんが 出演しており、匠の技や日本古来の製法や技術が 沢山出てきます。

この番組を見るたびに思い出すのは10年前に突然 病気で他界した父親のことです。

私の父親は大阪市内にある自宅裏の作業場で 牛の鞣革(なめしがわ)を使った和装小物を作る職人でした。

私も幼いころ、作業場でお手伝いをしたことがありますが、 大きく巻かれた鞣革を裁断、金属製の型押しで様々な模様の型(凹凸) をつけ、そこに彩色を施してシボ(皮本来の細かい凹凸)に 粉を止めて漆で仕上げるという工程で和装のハンドバックや草履、 財布やがま口(ガマグチ)などを製作しておりました。

先日会社のPCの入れ替えでデータの移設用に自宅からUSB接続のメモリーを 使っていると以前とった画像データのバックアップを発見しました。

何気なく懐かしく見ていると珍しく彩色をしている父親の 画像が。。。

 

職人は”手を動かしてナンボ”。

 

父親は朝から晩まで。忙しいときは夕食後夜中までずっと正座したまま
延々と皮面に筆を走らせていました。

父親は朝から晩まで。忙しいときは夕食後夜中までずっと正座したまま延々と皮面に筆を走らせていました。

色の調合も難しいらしく、「ええ色が(良い色が)出ている」

などという言葉も良く耳にしました。

私も我慢強さは少し受け継いだ気がしますが、根気の良さは中々引き継げません

でした。

今更かもしれませんが、父親からどこかに受け継いでいるはずの”根気強さ”を

何とか身に着けたいと思っている豊中店の安田でした。

 

 

 

 


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49!49!

2017/02/22 安田 和弘 (毎週水曜日)


みなさんこんにちは。

なぜそんな話になったのか思い出せませんが、
当社の若い新人メカニックと話をしていると
ポケベルの話に。
(ポケベルって通話できないんですか?)と質問され、
ゼネレーションギャップをひしひしと感じました。
現在は各店舗ともに週に一日の定休日を設けていますが、昔は年中無休で
営業をしており、交代で取る休日にも連絡を取る必要があることから
私もポケベルを持ち歩いておりました。
(そもそもポケベルとは何か?はググってみてください。電話機から
液晶に数字のみを送信することが出来る小型端末のことです)
通常は数字を受信すると、その番号に折り返し電話をするという
使い方なのですが、数字の語呂合わせで色々とメッセージを送るという
ことも少しづつ普及してきました。
覚えている悩ましい語呂は「49」というヤツでこれはそのまま
「至急!(シキュウ!)」の意。
運転中にポケベルが鳴り響き、メッセージを見ると「49-電話番号らしき数字」。
公衆電話を探しながらの走行となるのですが、そう都合よく車が停めれる場所に
公衆電話があるとはかぎらず、、しかし「49」。。。
なんていうことも度々。探して走っているとまたポケベルが鳴り響き、「4949」
などと表示されていたりして、、
懐かしく思い出した豊中店の安田でした。

 


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極上車、ぞくぞく入荷!!

2017/02/15 安田 和弘 (毎週水曜日)


みなさんこんにちは。今回はわたくし仕入れ担当の新入荷車両のご案内を!

 

平成25年式メルセデスベンツC180アバンギャルド レーダーセーフティーパッケージ付。

走行たったの4000キロ! 内装はレザーとファブリックのコンビシート。

もちろん、純正HAAナビ、フルセグの地デジTV バックカメラやbluetoothハンズフリー&ミュージックなど

装備も満載です。車検も平成30年4月までタップリと残っております。

本体価格は258万円。

 

つづいて同じく平成25年式メルセデスベンツC180アバンギャルド レーダーセーフティーパッケージ付。

走行は17900キロ。上の同色の車両の装備に加えてこちらはコーナーセンサーにスマートキー付の

極上車です。車検も平成30年3月までタップリと残っております。

本体価格は248万円。

平成26年式 メルセデスベンツE250アバンギャルドワゴン。AMGスポーツパッケージ付の

レーダーセーフティーパッケージ付。

外装色は人気のオプシディアンブラックにアルカンターラバックスキン調のシートの組み合わせ。

360℃カメラにスマートキー、LEDヘッドライトにコーナーセンサーも装備。

人気の後期モデルのステーションワゴン。

本体価格は418万円。

平成23年式 メルセデスベンツC200BEアバンギャルドワゴン

AMGエアロにAMG18インチアルミホイール、パドルシフトにキセノンヘッドライト。

外装色はこちらも人気のオプシディアンブラック。内装はブラックレザーシートにヒーターつき。

りあ5面にはスモークフィルム施工済みです。

本体価格は248万円。

現在、豊中店にて展示中です。(店頭在庫は日々変わります。お電話にて展示店舗をご確認の上

お越しください。)

 

現在他にも極上車を取り揃えて皆様の来場をお待ちしております。

 

豊中店の安田でした。

 


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印伝(いんでん)とは?

2017/02/08 安田 和弘 (毎週水曜日)


みなさんこんにちは。

以前、スーツのズボンのポケットに財布を入れて
モッコリとするのが嫌で外観にひびかないモノは
無いか?と小銭入れを物色しておりました。
で、見つけたのはトンボの模様の可愛い小型の
小銭入れ。
材質も何も考えず、大きさと使いやすそうな
だけで選んだのですが、それを見られたあるお客様から
「安田君、それ、”いんでん”やんか。オレも使ってるヨ。ほら」
と色違いの同じ柄の札入れを見せて頂きました。
”いんでん”?
”インデン”?
調べてみると”印伝”という日本古来の鹿皮を使った
装飾品であることがわかりました。
名前についても諸説あるようですが、”インド(印)から伝わった”革製品
ということのようです。
古くは甲冑(よろい)の部品や巾着など色々なものに使われていた
そうです。
ズボンのポケットに入れたまま洗濯してしまったのですが、
ビクともしていない図柄は漆(うるし)で描かれているとのこと。
そうとは知らずに手に入れましたが、修理も出来るそうです。
末永く大事に使えればと思っています。
古来からの日本製品。他にも忘れられている良い製品が
もっとありそうですね。
豊中店の安田でした。

 


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