2011/12/25 安田 和弘 (毎週土曜日)
みなさんこんにちは。
メリークリスマス。
寒くなりましたね。
先夜、新御堂筋を北に向かって車を走らせていると
夜は真っ暗な筈の箕面の山に何か違和感が。。。
(ブログネタのニオイ。。。。(笑))

なんと箕面の山に巨大なツリーが。。。
(まさか山頂まで電飾を。。(驚))

用事も無いのに近づいていくと。。

さすがにそこまで大きなモノでは無いのですが、
なんと巨大なクレーンで電飾を釣らくっておりました。
長年、北摂で仕事をしていますが、始めて見ました。
今年もあと少し。
通常火曜日定休の豊中店ですが、27日は営業いたしております。
豊中店ではオイル交換キャンペーン実施中。
当社のお客様限定の予約制ですが、お電話頂ければ
飛び込み大歓迎です。是非お申し付け下さい。
更にまだまだ商品によっては年内のご納車間に合います。
極上在庫でお待ちしております。
豊中店の安田でした。
2011/12/17 安田 和弘 (毎週土曜日)
先日中2の娘がバツ悪そうに「あのー。。。」と擦り寄って
来ました。(このパターンはろくなことありません。。)
「今月末に学校の個人懇談あると思うけど、そのときに
先生に言われると思うから。。先に。。言っとこうと。。」
(なんやねん!早よ言え!)
話を聞くと、夢中になっている本が止められずに授業中に
読んでいるのがバレて先生に取り上げられたとのコト。
何度かこの場所にも書きましたが彼女は本の虫。
早くから近眼になり眼鏡を掛けております。
私はといえば視力はずっと良くて1,2~1,5をずっと
保っておりました。
しかしながら40歳超えてから文字が見えにくくなり、
あれよあれよと言う間に症状が進み、今年は老眼鏡無しには
本が読めなくなりました。
ポケットに忍ばせている文庫本も殆ど文字が見えず、
携帯の文字も怪しいしまつ。
自宅では100円均一ショップで購入した老眼鏡をあちこちに
置いて凌いでおりますが、前出の通り本来目が良いので
眼鏡を掛けたことが無く不便さに困っております。
で、NETで検索するとトレーニングで回復する方法を
見つけました。
1.目の前15センチの位置に、人差し指かボールペンなどを立ててその先端を見る。
ピンボケでも構いません。
2.できるだけ遠くのもの(5メートル以上、遠ければ遠いほどよい)を見る。
この時、目と目の間とペン先と遠くの目標が一直線に並ぶようにする。
3.1と2を繰り返す(約1秒間隔、20往復。計約40秒)。
4.このトレーニングを1日4回以上やる。
5.近視や乱視、遠視で眼鏡やコンタクトレンズを使用している人は、
使用したままでトレーニングする。
ホンマかいな?という気もしますが、試してみたいと
思います。
豊中店の安田でした。
2011/12/10 安田 和弘 (毎週土曜日)
みなさんこんにちは。
いよいよ寒くなってきましたね。
体調に注意です。
最近見た張り紙について。
(1)
先日自宅近くのドラッグストアに行くと
店のプッシュ商品のカウンターに商品一つ一つに
張り紙をしてあるのを発見しました。
近づいてよく見ると”滋養強壮のドリンク剤”
が沢山並んでおりました。

余談ですが、この手のドリンク剤をアメリカでは
”ヘップドリンク”というそうです。
朝一番の挨拶などを元気にすることを
”ヘップトーク”と言ったりします。
話を戻して、、、ドリンク剤の張り紙を見ると
なんと一つ一つに購入意欲をそそる文句が。。
「お父さん頑張って!」「心の疲れに、、」あたりに
思わず手が出そうになりました。(笑)
さすが大阪商人、商魂豊かですね。
(2)
自分も子供の頃、両親に同じコトを何回も
注意されました。
わたしの子供たちも同じように何回注意しても
治らないところがあり、そのたびに部屋やドアの
張り紙が増えていき、一時期(1)のドリンク剤状態
になっていたこともありました。
その後だんだんと減っていき、今は大分数少なくなって
きました。
トイレに貼ってある一枚をご紹介。

(3)

まだまだ年内のご納車が間に合います!!!
程度の良い在庫豊富です。
ご来店、お待ちしております。
豊中店の安田でした。
2011/12/04 安田 和弘 (毎週土曜日)
みなさんこんにちは。豊中店の安田です。
いよいよ寒くなってきましたね。
豊中店の外の銀杏の木も一気に鮮やかな黄色に
変りました。
お客様からよく、ディーラーではオイル交換を1~2万キロ
ごとで良いなどと聞くのですがそれで良いのですか?
というご質問を受けます。
エンジンオイルの役目は 潤滑、冷却、清浄ですが、
人間の血液のようにエンジンにとってお客様が
費用をかけずに出来る一番重要なメンテナンスです。
かなり以前から約5000キロごとの交換を言われており、
車を大事にされる方は3000キロごとに交換をされる方も
いまだ多数いらっしゃいます。
昔と違って部品、組み立ての精度が上がっているので稼動部分の抵抗も
少なく、以前ほどオイルが汚れず、早い交換は必要が無いというのが
メーカーの言い分ですが、メ○○○スケアなどというもの(新車の3年間
メンテ無料。オイル交換もインジケータ点灯時無料)が施行されて
から良く聞くようになった最近の話です。
エンジンオイル交換を怠ったことによる大きな故障と
いうのは直ぐに現れる訳では無くて、年式、走行が
上がってからの場合が多く、オイル交換をしなかったからか
どうか確定しにくい事例が多いと思います。
(そのころには3年のメーカー保証は切れております。)
(成人病、生活習慣病に似てますね。)
オイル交換作業中に他の不具合を発見して事前に
ケア出来た為に大事にならなかった修理なども
あり、そういった意味でもやはり5000キロごとの
オイル交換をオススメしています。
繰り返しになりますが、オーナーさんが大切な車に
対して費用を掛けずに出来る一番重要なメンテナンスです。
極端に神経質になる必要はありませんが、小まめに
交換をしてあげましょう。
豊中店では例年通り、年末のオイル交換キャンペーンを
実施いたします。
今年も好評の手洗いワックス洗車付きです。(ご予約必要です。詳細は追って告知致します。)
お正月に向けて(少し気が早いですが。。。)愛車の
内外を是非リフレッシュしてあげてください。

2011/11/26 安田 和弘 (毎週土曜日)
みなさんこんにちは。
TVドラマはなぜか見ないので直接見ては
いませんが、南極観測隊の冬季越冬の
ドラマをやっているそうですね。
10年位前になるかと思いますが、NHKの
プロジェクトXで第一次越冬隊の話を見たこと
があり、ひどく感動して中心人物である
副隊長、西堀栄三郎氏のことをネットで色々と
調べたことがありました。
(前述のドラマにはこの人出ているのでしょうか?)
・アインシュタインが来日した際、通訳として数日間を過ごした。
・真空管を発明した。
・雪山賛歌(雪よ、岩よ我らが宿り。。。)の作詞をした。
等々、氏の口癖、”とにかく、やってみなはれ”の精神のままに
様々なことを成し遂げた方です。
写真した見たことがありませんが、眼鏡を掛けた笑顔が
敬愛する私の祖父に非常に似ており、ダブって見えたり
しておりました。
以下、氏の著書「石橋を叩けば渡れない」の紹介文章ですが、
これまたあまりにも良いこと仰っているのでご紹介します。
(かなり割愛しましたが、それでも長文です。)
★ 著者紹介
1903年京都府に生まれ。1928年京都大学理学部卒業後、京大講師、
助教授を経て民間企業(東芝)に移り真空管を発明した天才技術者。
統計的品質管理手法を日本の産業界に持ち込んだ人物として知られる。
日本山岳協会会長も務め、日本初の8000m級登山である「マナスル登山」の際、
ネパール政府との交渉役も務めた。
昭和55年チョモランマ登山隊総隊長を努める。探検家のカリスマ的存在であった。
京大の教授となった翌年の1957年2月15日から翌年2月24日にかけて行われた、
第一次南極越冬隊の隊長を務めた。その後、原研理事などを務めたが1990年に死去。
●リスクを減らす秘訣(臨機応変の処置)
リスクを最小限に減らすためには、全ての人間は沈着でないといけないわけです。
沈着になれるということは、あわてふためかないということです。
あわてふためかないということが沈着ということです。心が平静だと、ちゃんといい処置が出来ます。
人間、心が平静でありさえすれば、どうすればいいかということが自動的に心に浮かんできます。
逆に言えば、浮かんでこないということは、心のどこかであわてふためいているからです。
それでは、あわてふためかないようにするには、どういうことが必要かというと、
「思いもよらないことが必ず起きるぞ」ということを、覚悟していることです。
その覚悟はどこから来るかというと、「準備というものは必ず不完全なものなり」と思っていることです。
つまり、準備が完全だと思っていると、覚悟はあまりしていないわけですから、
それで思いもよらない事態がヒョット出てくると、「あっ、どうしよう」と思って慌てふためく。
そしていい処置ができないでモタモタしているうちに、リスクはどんどん深く大きなものになって、
どうにも手のつけようがないようになってしまう。
ですから、まず、準備は不完全なものなりと感じることが大事なのです。
リスクを覚悟していますと、「ウン、予定のごとく出てきたなあ」という気持ちがありますから
心は非常に安定しているわけです。
新しいことをする人は、必ず楽観的なものがないと駄目です。
いわゆる取り越し苦労ばかりしていたら、決して新しいことは出来るものではありません。
臨機応変の処置が出来るという自信を作っておくことが大事です。
それには、沈着でありさえすればそれでよいのです。
●教育とは暗示学である
暗示学の基本は、否定語を使わないことです。全部肯定語でやるわけです。
これが秘訣です。女房なんかが子供を叱るのを見ていると、落第もはなはだしい。
否定語ばかり使い、「ダメじゃないの」といって叱っているのです。
「ダメ」というのはもちろん否定語です。
「ダメじゃないの、もっと勉強しなければ偉い人になれませんよ!」
みんな否定語が続いている。これでは子供はむしろ反撃に出て、誰が偉くなるもんか!
という事になります。それではどうすれば良いかといえば、否定後を使わなければいいのです。
子供の場合でしたら「お前は偉い人になれるぞっ!」と言うのです。暗示というものは、
必ず成功の可能性を断定することが必要です。
●目的は絶対であり、手段は自由(創造性の発揮)
仕事をするには、自主的な力がなければならない。
あるいは自発的なものでなければならない。
「目的」と「手段」を区別して考えること。
仕事の目的は責任者である隊長(上司)が与えるが、
手段については各自に任せる(自由にさせる)。
それが部下の創造性を発揮させ、意欲を掻き立てるのである。
そこに責任感が生まれる。決して「人が人を使う」のではなく
、その人の創造性のエネルギーを湧かすように刺激する事が大切である。
●ポジティブ・フィードバック
フィードバックは「結果」に学ぶことであり、結果には失敗と成功とがある。
失敗したら次の時からは失敗しないようにと失敗に充分教えられ、
成功したら益々成功するようにポジティブ・フィードバックをかける。
失敗を恐れていると成功の味をあじわうことは出来ないのです。
創造性開発に必要な条件として、「成功の味をしめさせ、調子に乗せること」
が大切なのです。
良いこと言ってますね。まだまだありますが、このへんで。。。
豊中店 安田でした。
2011/11/19 安田 和弘 (毎週土曜日)
みなさんこんにちは。
豊中店の安田です。
仕入れ担当の新入荷ご案内です。
メルセデスベンツ社製の1BOX車、
ビアーノアンビアンテが入荷しました。

先代の1BOX人気モデル”Vクラス”からの
モデルチェンジ。
大きな違いはVクラスがFFだったのに対して、
ビアーノはメルセデス伝統のFRレイアウト。
そのお陰もあって、大柄に見えますが小回りも
小回りもらくらく。ハンドリングも素直の一言。


内装は7人乗りの快適広々空間。セカンドシートは
セパレート。しかもセパレートシートの片側は何と。。。
http://youtu.be/pf3yRBmOkCQ ← (リフトアップシートの動画です。)
リモコン式の電動リフトアップシートを装備。

走行も少なく24000キロ!価格はお買い得な198万円!
現在豊中店に展示販売中です。

2011/11/12 安田 和弘 (毎週土曜日)
みなさんこんにちは。豊中店の安田です。
我が家の長男も早いもので今年は小学6年生、
来春は中学生です。
長女と合わせて都合8年間、お世話になった小学校とも
もう少しでお別れです。
今年は最後のご奉公(?)。PTAの図書委員の役に
なっており、月に数回火曜の定休日に図書室の貸し出し返却や
本の修理やなんかのお手伝いをしております。
図書室の先生は元々この小学校の先生をなさっており、数年前に
定年をむかえられた女性の先生でした。
今春に初めてお手伝いに学校に伺った際、
「安田さんってもしかして春ちゃんのお父さんですか?」
といきなり質問され、驚きました。
話を聞くと数年前は図書室はあるものの、今ほど整理も
されておらず、貸し出しのシステムもちゃんと機能して
なかったそうです。
娘はとにかく小さい頃から本を読むのが好きで(勉強はもう一つですが、、)
その頃から毎日のように図書室に入り浸りだったそうです。
私の知らないそんな学校での娘の話を聞きつつ、夢中で
本を読んでいる子供たちの姿を眺めていると何だか幸せな
気分になります。
そんな時間を過ごせるのもあともう少し。。。しゃべってばかりで
あまりお役にはたっておりませんが、がんばってお手伝いをしたく
思います。
結局図書室では一回も会うことが無かった息子に会いに
教室まで行くと「親父!いらんこと言うなよ!!」と目で思いっきり
語られました。
”一言多い”父親を持つと子供も苦労するようです。(笑)