2007/06/09 氏田 耕吉 (毎週水曜日)
デイリーメッセージやブログを最近書くようになって
よく新聞やニュースを見るようになりました。
元々は新聞読まない、テレビ見ない、ラジオ聞かない
そんな変な性格でした。それを自分ではよく、
「ニューマンコミニュケーション」とか言って、
情報を収集出来るとか言ってた時期もありました。
それはさておき、今の大関心は年齢(57)的にもやはり
年金問題でしょうかね。
しかし、社会保険庁もよくやりますよね。
つい最近までは、社会保険事務所のえらそうな事は
この上無かったですもんね。
まさにざまあ見ろですよ!
それこそ、色々な権限を振りあざしていた、
30年以上昔の警察みたいでしたからね。
何しろ末端の社会保険事務所は加入企業に対して
何かやったってル?入らしたってる?的な
官庁よりえらそうな場所でしたから
あんな事も起きたんでしょうかね。
自民党が悪いとばかりは言いませんが、
やっはり、本気の行政改革の出来る、する事が大事。
参院選でははっきりとした国民の声を突きつけたいですね。
それと宮崎、和歌山、そして最近、奈良県や枚方市の談合か何か知らないけどの
公官庁の「金」にまつわる嫌な話が続いてます。
利権と政治ですね。
でも、あのコムスン問題では
「認定事業所の打ち切り処分」に対抗しての
グットウイルのグループ内企業への譲渡に対して
あの知事逮捕後の和歌山県が即座に「認めない宣言」を
してくれたのは、気持ちよかったですね。
他府県もそれに追従、今日の状態になってきました。
結果的にはこれで正義が勝つ!になるんでしょうかね。
何とか世の中が落ち着いて欲しい気がします。
今日は話題が無いのをいい事に
まとまり無く、新聞ネタを書き綴った
ハニカミ親父(オヤジギャグ)、氏田耕吉でした。
また、次回はもうちょっとまともに書きたく思ってます。
ごめんなさい。
2007/06/02 氏田 耕吉 (毎週水曜日)
今朝のNHKの朝ドラ 『どんど晴れ』
見られましたか? 良かったですね。
ご存知の方も多いかもしれませんが、
あらすじは
主人公は横浜のケーキ店の跡継ぎ娘。
一流のケーキ職人である父を目標にパティシエ修業中。
しかし、好きになった、結婚したい相手
の実家は盛岡でも有名な老舗旅館「加賀美屋」。
色々と有って、彼氏の「心の一本桜」になろうと決意し、
「わたし女将になる!」として物語りはすすみます。
後は良くある、花登筐風にドラマは進みました。
或る大きな事件があり、女将になる事を諦め横浜に帰りますが、
諸々の事から感じる事が、、、
それは
最初は結婚したいから、
女将になりたかったが、
今、心の中ではそうではなく
人様に喜んでもらえる旅館の仕事こそ
自分にとっての人生と
今朝は気がつく場面でした。
心からおもてなしが出来る女将になりたい、
という自分の本心に気づき
女将を目指す一人の女として修業をすることを決めるのでした。

長い前置きで、
かつ、ドラマを見てられない方にはわかりにくいかも知れませんが、
最近は涙もろい私には「ぐっ」ときましたね。
そして、私共の会社のミッション・ステートメントの最初に有る、
一、私達は仕事を通じて社会に貢献し、
お客様に「喜んでいただける事」をめざします。
を思い出しながら、、、
代表を務める氏田耕吉、今朝は
もう一度自分に問い掛け直した時間でした。
2007/05/26 氏田 耕吉 (毎週水曜日)

昨日の雨がウソのような
大快晴!
まさにイヴェント日和です
本日、明日と第21回帝塚山音楽祭が行われております。
イヴェントは大きく別けて四つです。
1、万代池公園野外ステージ(入場無料)は
メインステージ、エントランスステージ、アコースティックステージの3ヶ所
両日とも11:00から17:00前までプログラムはびっしりです。
2、万代池ラウンドバザー(入場無料)は本当にスゴイ数の
地元有志のバザーが出店してます。
早く行かないと良いのが売り切れる?
でもそんなに持っては回れない!
3、コミュニティー広場(入場無料)は
プログラムに載ってるだけでも 16店、
実際には店舗前、自宅前と、どこそこで
いろんなのが催されてます。
4、ライブストリート(有料)が実はメインで始まってましたね。
14店では早い時間だと14:00から、最終の22:00のスタートまで
両日とも共通チケットが手元にあればライブのはしごができます。
勿論、各店では当日券も用意されてます。
最後に、私共のウジタオートサロンの帝塚山店では地下を使って
帝塚山ペット写真展、今、流行ってる絵手紙の体験コーナー
更に今年からは
琴演奏が 今日は13:00?
明日は14:00? お聞きいただけます。
勿論、入場は無料!是非お越しください。
問い合わせは電話06(6678)0022、音楽祭事務局へ。
ホームページのアドレスは次の通り。
http://www.tezukayama.com/ongakusai/
2007/05/19 氏田 耕吉 (毎週水曜日)
先日、天王寺公園に行きました。
公園の中にある「慶沢園」へ
竹屋清流煎茶道 の
「新茶を愛でる煎茶会」に参加する為でした。
私には似つかわしくない?と思われるかも知れませんね。
時間調整もあり、会場横にある、大阪市立美術館で催されていた
フランス国立 ギメ東洋美術館所蔵 の 浮世絵名品展 をのぞきました。
サブタイトルは
パリを魅了した江戸の華ーー
「北斎、写楽、歌麿」
300年弱前の、錦絵、そして単色、数色の浮世絵版画から始まり、
たくさんの色が重ね摺りされたもので、
写楽、歌麿と
私でも知ってる作者の作品が続く中、、、、、
さて、そこですごいものに出逢いました。

過去、フランスに渡った日本の数々の名作は
ルーブル美術館に有った東洋美術コレクションも
移管され、文字通り、
フランス国立 ギメ東洋美術館は
世界屈指の東洋美術の殿堂となった訳です。
そんな中、2005年8月に
その ギメ東洋美術館で東洋美術展が有り
日本からも作品が貸し出されたそうです。
その展示会で
所蔵の「龍図.」を
東京の太田記念美術館から借りた
「虎図」と並べたところ、
縁の表装が同じ、
大きさも同じで
虎が上に向かって吼えている相手、
その目線が龍の目線とぴったり合い、
対幅であることが判明した訳です。
これこそが今、話題の
葛飾北斎の 二作品の
100年ぶりの再会 、
『虎図(雨中の虎) と 龍図.』
だった訳です。
これをたまたま見れて実に
幸せな気持ちになりました。
会期は5月27日まで、
是非ご一見ください。
古典に感じる
氏田耕吉でした。 では!