祝!大阪復帰!

2004/04/14 氏田 裕吉 (毎週月曜日)


心のこもったメッセージをお伝えします。

工場の氏田裕吉です。 昨日は、鹿児島から大阪で転勤で帰ってきた「宇野君」の歓迎会に参加しました。

宇野君は、私の中学校時代からの友人から鹿児島に転勤するときに、紹介された友達でした。最初の出会いは鹿児島の一番の繁華街「天文館」で「氏田 裕吉」と書いた大きなプラカードを持って、私との待ち合わせ場所にいてくれたのをよく覚えています。いきなり会った初日から意気投合し、その後仕事やプライベートを通じてとても仲良くなりました。

鹿児島にいるときは、よく二人で酒を飲みながら「俺達転勤組みは、鹿児島で仕事をして、友達を作って生活するしかないよな。 大阪で実家で生活していて、仕事がつらいことがあっても、昔からの友人がいて、親がいて逃げ場があるやつらには負けられへんし、絶対にそういうやつらより成長するよな」と話していたのを覚えています。

そんな二人も大阪に帰ってきて、一緒にしゃべっているのが、おかしな感じがした昨晩でした。

ところで、昨晩に行ったお店は大阪駅前第3ビルの地下1階にあるちょっとあやしいお店でした。居酒屋「1969」ぜひ一度行ってみてください。

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉


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ウーズナムルート

2004/04/12 安田 和弘 (毎週水曜日)


こん○○わ。豊中店の安田です。


昨朝、朝早くにTVをつけると、ゴルフの世界4大メジャートーナメント(世界一を決める大会)の一つ マスターズゴルフトーナメントの中継をやっていました。


残念ながら日本から参加の丸山、伊沢、両選手は予選落ちで2日間の競技を終えたとの事でした。


以前、良くゴルフをやっていた時には大会期間中の4日間は朝5時頃から眠い目をこすりながら毎日出勤直前まで食い入る様に画面を見ながら、マスターズ=達人 たちの凄いプレーに感動したものでした。(その後、ゴルフはいくらやってもウマくならず、遠ざかっておりますが、、、、、。)


今朝はちょうど誰かが、18番(最終ホール)の2打目でグリーンを狙ってる場面でした。

フェアウエーを遠く外れたバンカーの外れから。。。


思い出しました。確か10年位前に イギリスの イアン・ウーズナムが優勝したときの最終日 最終18番ホールを。


ウーズナムは当時ヨーロッパツアーで好調のウエールズ(イギリス)の選手で、身長162cmしかなく、「小さな巨人」と呼ばれている選手でした。夕暮れの18番最終の優勝を決めるパーパット後のガッツポーズが今でも思い出されます。


毎年マスターズが行われるアメリカ ジョージア州 オーガスタゴルフクラブ(死ぬまでに一度でもプレーすることがかなりのゴルファーの夢ですね。)は、左ドックレッグ(コースが左方向にカーブしている。)ホールが多く、持ち球がドロー(普通にショットすると左にボールが曲がる)の選手が有利とされており、ウーズナムも持ち球がドローの選手でした。


しかし、一番プレッシャーのかかる最終18番ホールは右ドックレッグ(コースが右方向にカーブ)で、勿論プロですから自在に左右に球を曲げれるとはいえ、プレッシャーの中で得意な球と逆の球筋を打つのが難しく、良くどんでん返しが起こるホールでした。


最終日ウーズナムの放ったティーショットは右にカーブしているコースにも関わらず、左方向、しかも、左方向に打ってしまった場合に罰を与えるように作ってあるバンカー(ショットし難い砂場)のまだ遥か左方向 観客が一杯いる中でした。


誰もが(勿論私も)ミスショットだと思い、その後の行方を固唾をのんで見守りましたが、彼は平然と観客を退けて、2打目をグリーンへ、そして2つのパットを決めて優勝をさらいました。


後で解ったことですが、彼はプレッシャーの掛かる18番で、持ち球ではない(得意じゃない)フェードボール(ドローの逆、右に曲がるボール)を打たず、自分のスタイルを崩さない為に誰も思いつかないコース外の観客の居るようなところにわざと打ち込んだそうです。しかも、観客が踏みしめてるから芝生が平らで打ちやすいのも計算に入れて。


それ以来、18番のこの責め方を「ウーズナムルート」と呼ぶようになりました。


自分のスタイルを崩さず、それを信じて実行する為、非常に柔らかい頭で今までとは違うやり方にチャレンジする。


仕事に、人生に、生かせたら素晴らしいことだと思いました。



安田 和弘



PS.ゴルフをされない方にも解っていただける様に書いたつもりなのですが、文章力が無い為、解りにくかったと思います。申し訳有りません。


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『マイバッハ』ってどんな車?

2004/04/11 植田 茂夫 (毎週土曜日)


皆さんおはようございます。
今日は、本業の車について書きます。

私の職場は大阪市住吉区ですが
最近あの『マイバッハ』がこの近辺を走っています。

世界で最大にして、最高額の4ドアサルーン。
ボンネットにはスリーポインテッドスターでも
フライングレディでもなく、ダブルMのマークが付いています。

その車は、黒に近い深~いワインカラーのメタリックで、(内装は確認できず)
走る姿を実際に目の当たりで見ると今までのフルサイズ輸入車よりも
ふたまわりは大きく、本当に巨大な滑らかなカタマリがスーと動くんです。
なんとも形容しがたい存在感というか威圧感を感じるのです。

発表前後に雑誌で読んではいましたが
実車を見ると興味が湧いてきたので調べてみました。

初代マイバッハ(1900年代初頭生産)の製作者、ヴィルヘルム・マイバッハは
あのメルセデスベンツの創始者ゴットリープ・ダイムラーの友人で
初期のダイムラー社に在籍中は、多くの技術的な指導を行った人物であったようで
ダイムラー社退職後はその豊富な機械技術をもって、いろいろな交通機関や
軍事機関(得に戦車用エンジン等)にもかかわったそうです。

中でも有名なのは巨大飛行船ツェッペリン号に搭載したV12気筒エンジンで
後にこのエンジンをフルオーダーの車体に組み合わせた超高級自動車『マイバッハ』は
当時の大衆車の30倍の金額で販売していたそうです。
(今回の『マイバッハ』もやはり同じ様な倍率の金額になっていますよね!)

そこで昨年発表された新型『マイバッハ』はというと、
V12気筒 5500cc エンジンにより、 550馬力・最大トルク91.8kgmという
途方もないパワーを持ち、
ボディサイズにいたっては、
全長6.2mの『マイバッハ62』と、全長5.7mの『マイバッハ57』
共に全幅1.98m・全高1.57mで、重量は2800kg前後だそうです。

因みにあの大きい Benz S600ロングが、全長5.17m・全幅1.86m・全高1.45m・重量2100kg
ですから、やはりふたまわりは大きいという事になるのでしょうか。

内装はというと、この巨人的サイズでも後席定員はたったの2名で、
ジェット機のファーストクラス以上に贅沢なリクライニングシートが備わる後席のその背もたれは
ほとんどフラットまで傾き、同時にフットレストもスルスル伸びて脚を支えてくれるそうです。
又、正面のちょうどよい位置にある前席背面には、大型TV/DVDスクリーンが組み込まれ、
走行中も映像を愉しむことができるというのです。
(世のVIPは自宅でゆっくりとくつろぐ時間などないのでしょうね~)

又、センターコンソールには、600W大出力のBose製サウンドシステムと
CDオートチェンジャーが入っておりスピーカーは実に21個!!

そして、その車両代はというと
『マイバッハ62』が、なんと4600万円
『マイバッハ57』でも、4000万円 ・・・ 
Benz S600ロングの1600万円を何か勘違いしてしまいそうな、
立派な一戸建て住宅が買えるような金額ですよね!!

景気が悪いと言われて久しい日本ですが
この超高額車の納車を待っているVIPが
現在、数十名いると聞き、又、又、驚き!

遇い前後して、ベントレーもフェラーリもアストンもNew Modelを発表。
当分の間、超高額輸入車の話題には事欠かないようです。

「でも、保険代高いやろな~」
「諸費用と消費税だけでBenzの新車が買えるんとちゃうか~」
一度見積りでも作ってみよ~っと。

植田茂夫 でした。

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こちらはお手頃価格で新入庫しました!!

2000年 BMW735I 紺メタリック フル装備 2万km
2001年 Benz A190 シルバー 6600km

是非、見に来てください!!
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テロ

2004/04/10 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


「三邦人、イラクで人質」
の報道を目にした時、いよいよこの問題が
大きくなってきた感がしました。

その後、福田康夫官房長官の
例の淡々とした口調で語られた
「撤退の理由はない」
に皆さんは何を感じられましたか?

国家を考える時、個人はいかがなものか?、、
もし、自分の家族が、、と、
気の小さな私は実に複雑な思いでした。

彼らの声明文を見る限り、痛めつけられた弱い立場の人達の言い分もわからなくはない気がしました。
もちろんテロはいけないが、それしか抵抗手段が無いと思っての事でしょう、相手には相手の理論が有るようです。

日米関係の中での「イラクの人道復興支援の為の自衛隊派遣」はイラクの人たちには「攻撃をしてきた日本、戦争当事国、日本」と受け取られているようです!

数年前、鹿児島、知覧の特攻平和会館を訪ねました。
自らの命を犠牲に特攻として、祖国日本のために死んでいった人達の複雑な心境を垣間見た想いでした。高倉健の「蛍」で涙した一人です。

きっとお互いの言い分の違いが争いを起こしているのでしょう。

今、この目の前の平和な時間しか感じられない私はただ、無事、解決を望むばかりです。    祈、平和。 氏田 耕吉

追伸:今日、JR大阪駅前で三邦人解放にむけて署名運動が始まったようです。時間がありません。何とか行って小さくても、平和の声を上げてみたいと思います。


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新品タイヤ!

2004/04/09 加藤 宣晶 (毎週日曜日)


こんにちは。
工場の加藤です。
大変良い季候です!
朝晩寝やすく、昼間は暖かい。
お天気空の下では元気が出ます!

実は、自分は自動車保有歴約16年になりますが、
先日初めて新品タイヤを購入しました!
買い物下手だったと、今になって思いますが、
何かタイヤの新品は勿体ない様な気がして、
京都の八幡解体まで出物が無いかと
探しに行ってました。(半分趣味)

今回は見に行く時間が取れず、
近所の店にも中古が無く仕方が無いと思って
新品を購入したのですが、やはりいいですね!

ガレージに新しいゴムの匂い。
タイヤを見ると黄色と赤のライン。
端には製造時のヒゲ。
車を見るたび嬉しくなってきます!

今回新品を入れてから、今までの
高速代・燃料代・寿命の短さ・見に行く時間等
無駄が多かったことに気が付きました。
「安物買いの銭失い」?でしたっけ?
まさに自分の事かな…

当社のお客様にはこのような事が無いよう、
用途・寿命をよく考えて提案します!


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ドレスアップ

2004/04/08 早川 慶太 (木曜日)


こんにちは。
ここ数日、プロ野球ニュースに夢中の豊中店・早川です。(メッツ松井選手最高!)

ここ数週間、野球ネタしか書いてないので(汗)今回は「ドレスアップ」について書きたいと思います。

ちょうど昨日、見積もり依頼いただいておりましたお客様がご来店下さいましたので、その話で盛り上がりました。内容はW220(現行Sクラス)のエアロ、ナビ、その他モロモロです。
後からよく思うのですが、想像が膨らみすぎて、自分の車でもないのについつい自分の好みを優先してる気がします。(先日のSさん、お許しを・・・)
また、AMGエアロの見積もり依頼頂きましたSAさん。今日報告いたします。

最近はイルミネーションステップとか、バイキセノンとか電装関係のパーツが非常に増えてきました。

だいぶ前の話ですが、99年S320にお乗りのTさんにイルミネーションステップを取り付けた時の話です。

当時W220に取り付けるのが初めての作業だったのですが、今までのBENZと同じように組み付けてもらいました。確かフロントはプラスコントロールで電流逆流しないようにダイオードにて処理、リヤはマイナスコントロールだったと思います。
すると、キーレスが効かない、集中ロックが効かない不具合が発生。調べに調べ、前後マイナスコントロールと電源の取る位置を変えることによって正常に働くようになりました。

最近の車は昔と違い、コンピューター&ユニットにて制御している車がほとんどです。
もっともっと電気を知ることと、取り付けの方法、メリット・デメリット等の勉強の必要性を強く感じた出来事でした。

さぁ、今日も車の勉強です!

早川 慶太


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万代池の桜

2004/04/07 氏田 裕吉 (毎週月曜日)


心のこもったメッセージをお伝えします。

工場の氏田裕吉です。 最近、私も当社の植田さんのように、通勤のとき桜が満開の万代池を見てから会社に来ております。

実は、前の仕事の関係で約4年間大阪を離れて、東京、鹿児島にいました。 「万代池の桜」を見ていると、故郷の大阪に帰ってきたと感じることができます。

4年間も大阪を離れていて感じることは、チンチン電車が走る街並みや建物などはあまり変わらないのですが、私の周りにいた人たちに変化があることに驚くこともあります。

大阪を離れてしまうと、友人から入る情報も少なくなりがちで、「浦島太郎」みたいになっていたような気もします。

そういえば、先週の土曜日、高校時代の水泳部の先輩の結婚披露パーティーがありました。久しぶりに会う人もたくさんいました。 その人たちの取り巻く状況は、結婚したり、仕事をしたり、子供がいたりと、以前とは変わっているのですが、いざみんなで集まって、騒いだり、お酒を飲んだりすると、高校時代そのままに大盛り上がりでした。 そんな瞬間が本当に最高でした。

自分や周りの友達の取り巻く環境は変わっても、昔と同じように大騒ぎできる友達がいることを幸せに感じる最近です。

岡田先輩、結婚おめでとうー!

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉


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