250円

2004/03/31 氏田 裕吉 (毎週月曜日)


心のこもったメッセージをお伝えします。

工場の氏田裕吉です。私は吉野家の大ファンで、最低でも週に1回は通っています。 牛丼の販売中止から、やっと代わりのヒット商品として、「豚丼」というものが出てきました。 セール期間は250円という破格の値段で、販売しておりました。

その「豚丼」を食べながら、ふと考えていました。 これで儲かるのかな? 

実は、セール期間は「お試し期間」であって儲かる必要はない。 「豚丼食べてみてキャンペーン」が本当の狙いにあったと思います。 事実、あのキャンペーン以降、お客様が増えています。 

一度「豚丼」を食べて見ると、「牛丼」と遜色がないくらいおいしいんですよ。 さらにキャンペーン終了後は「豚丼」にキムチをのせて、「豚キムチ丼」を作るところが、さらににくいところです。

牛丼販売の中止後、吉野家に行くたびに、お客様が少ないので大丈夫かなと思っておりました。。 しかし、あの「豚丼」を食べてみて吉野家もまだまだいけると思ったのは私だけでしょうか。

機会があれば、一度「豚丼」食べてみてください。 なかなかいけまっせ。

氏田 裕吉


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「面白さ」

2004/03/29 安田 和弘 (毎週水曜日)


こん○○わ。豊中店の安田です。

今回は初めて自分で購入した車の事を書こうど思います。

免許を取ったのが18歳の時で、教習以外で初めて乗った車は父親の昭和47年式(!)のスカイライン1800GLという車でした。

確か私が小学校4年生の時にその前に有ったブルーバードが駄目になり、父親が購入した車でした。私が免許を取った時点でもう11年落ち。しかもマニュアルミッションでパワステ無し。クーラーがオプションで(今は考えられませんね)ついていました。

しかし、小学校の頃からいつも横に乗せてもらってた車を自分が運転出来るのが嬉しくて、夜な夜な用も無いのに重たいハンドルを切りながらウロウロとしていました。

するとある時に、ある女の子に「へー、スカイライン乗ってるねんや。テールレンズのところ改造してるの?」と言われ。(スカイラインのテールレンズは伝統の丸型なのですが、廉価版の1800GLは角型だったのです。)

「わかる?(汗)そうやねん。」と言ったものの
「こりゃなんとかしないと、、こうなったら外車でも乗らんといかんなぁ」と思ったのがもしかして、この業界に入った直接のきっかけだったかも知れません。(少々動機が不純ですが、若い頃の事なので、お許しを)

小学校の3~4年生の頃に、「スーパーカーブーム」っていうのがあり、機械とか電気が好きだった小学生の私を虜にしたのが、一番のきっかけだとは思います。(ちょっと言い訳)

話がそれました。

で、まだ「ウジタオートセンター」の頃の当社にアルバイトとして入社しました。
(夜は経理の学校に通っていたので、、、)

当時のオートセンターは1店舗で、車輪の付いているものなら何でも販売するという感じで、輸入車は勿論、国産車や軽自動車など、なんでも扱っていました。

中でも、VW(フォルクスワーゲン)車の品揃えが多く、初代ビートルも多数在庫しており、ビートルに乗っているお客さんも沢山いらっしゃいました。

そして私も、1970年式のビートル1200(色は全塗装済みのブルー)を手に入れました。

当然マニュアルミッション、エアコン無し、リアガラスの熱線さえなく、ワイパーも1スピード(ONかOFFか)で、気持ちが良いくらい何にも付いていない車でした。
外装もあちこち錆びており、何処からともなくガソリンやオイルのニオイを撒き散らしておりましたが、嬉しくて嬉しくてバタバタと煩いエンジン音を放ちながらあちこち走り回りました。

当時はハイソカー(死語ですね)ブームで友人たちは、フル装備のマーク2やスカイラインなどに乗っていて、静かで快適で、、、、。なんでエンコしながらこんな車乗ってるの?
と良く言われましたが、なぜか全然気になりませんでした。

先日、私のお客さんが店に遊びに来られて、新型クラウンの試乗をしてきた話をしてくれました。お客様の第一声は「良くなってるよクラウン。あの値段であの内容なら下手なドイツ車より良いんじゃないかなぁ」でした。

で、私が「へぇー。乗り換えます?」というと、「絶対乗りたくは無いよ(笑)だって面白くないもん。」との事でした。

皆さんが車に求められる事は沢山あると思います。機能と快適さだけを取れば国産車は本当によく出来てると思います。しかしそれだけじゃない「面白さ」が輸入車には確実にあると信じていますし、日々お客様と一緒にそれを感じます。

まだ輸入車に乗ってらっしゃらない方。是非一度「面白さ」を味わってみませんか?
ご来店をお待ちしております。    安田和弘

PS,ずっと狙っていた 現行モデル新型のBMW7シリーズがやっと入荷致しました。
02年式の735 サンルーフ、黒レザーシート、ワンオーナーの極上車です。
新しいコンセプトのすごく「面白い」車です。是非一度ご覧下さい。


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『桜』の季節です

2004/03/28 植田 茂夫 (毎週土曜日)


日増しに暖かくなり、気持ちの良い季節になってきましたね。

大阪市住吉区、私どもの本社工場近くにある”万代池”は、
桜の名所というほど大きくはありませんが、
池の廻りに桜が咲きほこるこの時期、地域の方の憩いの場となっており、
私もこの時期の通勤は、毎日周遊をして楽しんでいます。
今日も前を通りましたが、もう四分~五分咲といったところでしょうか。
今週末まで、お花見でいっぱいになると思います。

『桜』の一瞬の色が大好きで、この時期になると毎年桜を見に、
あちらこちらとドライブに出かけます。
僅か数日の前後する悔しさも、又楽しいものです。

ここ最近に出かけたところです。

岐阜 薄墨桜 樹齢1500年 
和歌山 根来寺 
奈良 吉野山 日本一のスケール
本郷の又兵衛桜 樹齢 300年 
談山神社
京都 醍醐寺 「醍醐の花見」百花繚乱
原谷苑 個人の所有地開放 
円山公園 「祇園の夜桜」
岡山 鶴山公園 
醍醐桜 樹齢 1000年 
滋賀 琵琶湖疏水 上品なロケーション
彦根城 
海津大崎 ここは例年開花が遅いのでいまだ見れず

中でも数年前に行った 岐阜県本巣郡根尾村の老桜、
有名なのでご存知の方も多いと思いますが、
故・宇野千代が、枯死することを憂いたのがきっかけで、
幾度も延命手術を受け、一冊の本にもなった
『薄墨の桜』は、見事なものでした。

目の前で樹齢1500余年を見るだけで、恐ろしいくらいの歴史を感じます。
1500年前って何時代でしたっけ??? まだ五世紀ですよね!
人が無事50歳で代を替えても30代続くわけで、気の遠くなる時間です。

山肌に静かにたたずみ、枝が折れないように、枯死しないように、
そっと幾本もの添え木で支えられる
その姿を見ていると痛々しくも感じるのですが、
毎年満開になると、この老桜に携わった方々は
「今年も無事に咲いてくれてありがとう」と感謝しているのだとおもいます。

今春岐阜県に行かれる方、時間がありましたら是非立ち寄ってみてください。
今年も老体に鞭打って薄墨色に染め上げます。
4月5日頃からたった1週間足らずです。

植田茂夫でした。

根尾村『薄墨の桜』ホームページ: http://www.neomura.jp/


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消費税の『総額表示方式』

2004/03/27 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


昨夜、4月1日からはじまる、消費税の『総額表示方式』について全社で打ち合わせ会をしました。

国(財務省)の説明によると、「消費者が最終いくら払えばいいのか」をわかりやすくするため、とか?価格の比較がしやすい、とか?だそうですが、どうもそれこそ良くわからない話でした。

消費税の今の方式も1989年からなので、もう15年たってます。変えるほうが混乱を招くのではないでしょうか?それとも他に何か意図が有るんでしょうか?

最近はもう小泉さんも旧態の自民党も同じに見えて仕方がありません。多分、今度の改正(悪?)で各企業の経済的人的負担はかなりなものでしょうが、費用対効果は期待できません。この時期、正直きついんではないんでしょうか。

果たして本当の目的は何なんでしょうか?
きっとこれも時間が歴史として答えを出してくれると思います。

ただこの国内で仕事をしていく以上はとにかくその都度、ルールに従うしか有りません。「政治がしっかりしていないと国は栄えない」と言いますが正にその通りのことが今日本に起こっているようです。

とにかく4月1日からは総額表示のスタートです。めげずに行きましょう。
「店はお客様のためにある。」
「お役に立つ店は繁盛する。」

肝に命じて今日も「元気と笑顔で楽しくいこう」(これは昨夜決まった2004年第2期のスローガン。提案者加藤宣晶さん)

本日の担当は氏田 耕吉でした。


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笑顔

2004/03/26 加藤 宣晶 (毎週日曜日)


こんにちは!工場の加藤です。
雨が多くまだまだ寒いですね。
二輪で通勤している自分には
雨と寒さは堪えます。
しかし!笑顔で行こう♪

会社から、笑顔についての
コピーが回ってきました。
試し好きの自分は、
チョット隠れながら、
笑顔でいるようにしてみました。
何気ない動作も
#何か楽しい事をしているような?
少し嬉しい気持ちに♪

”一人で、にやけた変な人”に見られるかも
知れませんが、普段より、チョット楽しい
気分になれたので、みなさんも
試してみては?


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甲子園

2004/03/25 未分類


こんにちは。豊中店・早川です。
今日は朝から西宮の方へ行ってきました。そうです!甲子園の近くです!!

隣を通ってきたのですが、やっぱり外からでもオーラが出てました(笑)ドキドキしました。

実は、小学生の時リトルリーグの大会の開会式で甲子園の中には数回入ったことがあります。土をポケットにめいっぱい詰め込んで、係員のおっちゃんに見つからないようにコソコソして・・・
実際、みんなしてましたからバレてるんですけど。。

今はセンバツ大会の真っ只中。たとえ初回に大量失点しようとも、逆に勝っていても、試合終了までは全力でプレーしてもらいたいと思います。
そして負けても胸張って帰って、また「夏」を目指して頑張ってほしいです。

なんか昔を思い出してヤル気が湧きました!
私も負けずに頑張らねば!!!

早川 慶太


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合理化王

2004/03/24 氏田 裕吉 (毎週月曜日)


心のこもったメッセージをお伝えします。

工場の氏田裕吉です。 今回のタイトルは「合理化王」です。 一体「合理化王」とは何だと思っている方も多くいると思います。これは、前の旅行会社にいたときに、私に付けられたあだ名の一つです。

仕事をしているときは、「合理的に」「効率的に」できないかと考えていて、そのような話を会議などでしているうちに同僚から「合理化王」と名づけられました。 

新聞などのマスメディアを使って旅行募集をしていた関係上、いかに効率的に集客するのか、効率的にツアーを運営するかなどを常に考えていたのがその理由のひとつかもしれません。

仕事をするときは、どうやったら合理的にできるか、早くできるか、考えるようにしています。
いそがしいときは、そんなことを考えてばかりいて、頭を回転させすぎて、気分が悪くなるときもあるぐらいです。

1日は24時間しかありません。 いそがしい日々の中で、普段している仕事のやり方、行動をよく見直してみると、もっと効率的にできることがたくさんあると思います。 そうすることで、自分の時間や他の仕事をする時間ができてくると思います。

もちろん、合理的にしてはいけないこともあると思いますので、そのことは大事にしていきたいと思います。

そういえば、「デフレ王」というあだ名も付けられていたような。。。。

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉


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