あるある大辞典の虚偽問題

2007/01/27 未分類

2007年01月26日 (金)
豊中店・早川です。

あるある大辞典の虚偽問題。
うーん、よくもまぁそんな嘘をテレビのゴールデンタイムに、、、マズイでしょ。ほんと気分悪い事件です。

「ばれなきゃOK」「分からないだろう」
「いちいち調べるのはお金がかかる=利益薄くなる」
こんな考えが見えてしょうがありません。
どんな手を使ってでもコスト抑えて販売していく。
嘘でもイイから。
「不二家問題」「耐震偽装」・・・・・もそう。

大変難しい時代ですよね。情報は簡単に手に入るのにその情報の信用度を気にしないといけないんですから。

もう一つ、このテの話につきものですが、下請けが、、、孫請けが、、、という話。
この問題にも例に漏れず出てきてますね。

元請けの利益のため、下請けに到底不可能な条件で仕事依頼をする。下請けとしては断ればもう仕事は入ってこない。そう考える。
そこで下請けがしてはいけない事をしてしまう?いや、そう仕向けられる?
問題発覚すれば責任は???
下へ下へ降りていくわけです。元請けは責任回避。

そもそも「下請け」ってなんなんだ?
なぜ「パートナー」という言い方&考え方ができないのか?
日本ぐらいらしいですけどね。こんな言葉があるのは。
だからこういう問題が多いのではないかと思います。

私は立場的に「元請け」の立場かもしれません。
ただ、代表してお客様=エンドユーザー様と接しているだけでしかない。お客様の希望、満足を完成させるにあたり、元も下、孫などない。この感覚は失わないようにしたい。
パートナー=その道のスペシャリスト達と一緒にエエ仕事して行きたい、そう思てます。
そんなわけで、パートナーの皆さん、頼りにしてまっせ(笑)
がんばっていきましょう。

                       早川でした。


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