2007/05/24 益田 康之

連れ合いが、3日前に友人から花菖蒲を頂きました。
一瞬見たときは、葉っぱだけが目立ち、
今夜は菖蒲湯かなと思いました。
菖蒲と花菖蒲は全く異なるものらしいですが、
私には花が咲かないと区別がつきません。
いづれにしても、その凛とした姿が、こちらの背骨まで
真っ直ぐにさせてくれるように感じます。
子供の頃は、菖蒲は「尚武」に通じるということで、
端午の節句では必ず飾ったものでした。
菖蒲湯も、当時は内湯などなく、銭湯の大きな湯船に
紐で括った束が浮かんでおり、馬乗りになって遊んだのを
覚えています。
我が家の花菖蒲は、細く巻かれていた花弁がたちまち開いて、
葉や茎に比べて、どこなくはかなげな薄紫の姿を
見せてくれています。
2007/05/22 堀尾 貴道
あ、初めまして「堀尾貴道」です。初ブログです。
昭和62年生まれの♂今年で20歳になります。(おめでとう!)

さて、入社して1年が経ちそろそろ会社にも慣れてきました。
が、いまだに都会のみなさんは山に家があることが信じられないようで
先日、実家に帰ったときに写真を撮ってきました。
実家は徳島県三好市(旧三好郡)の大歩危、小歩危で有名な観光地です。
まず、わが家の写真です。

別のアングル

周りの山は堀尾家の所有地らしいのですが
どこからどこまでがそうなのかわかりません(汗)
向かいの山です。

ちなみに下の方に見える道は国道32号線
その横には吉野川が流れています。
家の近所にはこんなよくわからない建物もあります。

一番近くの主要駅の時刻表です。

高校生の時は毎日この『汽車』で通っていました。
(汽車といっても蒸気機関車ではなくディーゼル)
赤文字は特急なので普段の通勤通学には利用しません。
ちなみに写真の20時の黄色□にはこう書かれています。
「土日祝日運休」
今思えば毎日よくこんなんで通学していたなと思います(笑)
これを見れば車社会になるのがよくわかります。
しかし、久々に帰れば青々とした山、新鮮な空気、綺麗な星空
毎日暮らしているとなんとも思わないのですが
都会に出てきているからこそその良さに気付きました。
次は夏に帰ろうと思います。
夏になれば阿波踊りがあるので、帰る楽しみがあっていいです。
実家の話もさておき、ホームシックにならないように
仕事もがんばっていきたいと思いす!!
堀尾貴道
2007/05/20 益田 康之

昨夜、テレビで「博士の愛した数式」が放映されました。
原作は4年前に、本屋さんが薦める本ベストワンに選ばれています。
私も、この宣伝文句に惹かれて読みましたが、
すっかり感情移入してしまいました。
博士が、大変な阪神ファンだというのも
心地良くさせてくれる要因です
(他のチームのファンでも楽しめる小説であることは
保証いたします)。
原作があまりに素晴らしかったので、映画を見に行きました。
大抵は自分のイメージと違ってがっかりするのですが、
映画も良いできで楽しめました。
特に博士の家の台所がアイランドキッチンになっていたのには、
この舞台をデザインした人の発想の柔軟さに感心しました。
原作の最後の一節は
「縦縞のユニフォームの肩越しに背番号が見える。完全数、28」
だったと思います。
これで理科系人間の血が騒いだのでしょうか。
続けて「素数の音楽」を読みました。
数学の本としてではなく読み物として面白く、
勢いで「素数に憑かれた人たち」にも挑戦しました。
こちらは最後のほうで難しくなって、
私のレベルでは理解不能になってしまいました。
この2冊を読んで思ったのは、
大数学者といわれる人達は、ある種の空間認識が
異常に優れているのではないかということです。
数式を見て絵を思い浮かべる事ができるのではないでしょうか。
テレビを見ていて、そんな数学者の頭の中に想いを巡らしました。
2007/05/18 益田 康之

昨日の夕刊に藤原伊織さんの死亡記事が載りました。
私が初めて読んだ彼の作品は「ひまわりの祝祭」でした。
「ひまわり」は、ゴッホの「ひまわり」を意味していると知り、
当時、絵を見ることに興味を覚え始めていたので、
特にゴッホが好きなわけではなかったのですが、
どういう風に有名な「ひまわり」がからむのか知りたくて
単行本を買い求めました。
作家の顔写真から少し暗い内容かと思ったのですが、
主人公と近所の若者との会話が、ボケとツッコミの
掛け合い漫才のようで、メリハリの効いた台詞が、
読んでいて非常に気持ち良かったのです。
ここら辺は作家が大阪出身であることの面目躍如と
いった感じです。「ひまわり」も確かな構成の中に組
み込まれていて、本筋も大いに楽しめました。
続いて、江戸川乱歩賞と直木賞を史上初めてダブル
受賞して話題となった「テロリストのパラソル」を読み
ましたが、テロリストの人物描写が納得できるもので、
この作家の本は全て読んでみようと思いました。
そう思えたのも作品数が極端に少ないからです。
寡作である理由の一つは、電通のサラリーマンとの
二足の草鞋を履いていたからかもしれません。
同じサラリーマンとして勇気付けられたような気もしました。
もう一つ好きな作品に「てのひらの闇」があります。
これは不気味な暴力が描かれていて、私にはハードボイ
ルド過ぎたのですが、やはり主人公の傑作な思考回路と、
しっかりした物語の構成で読ませます。
享年59歳。
若い優れた才能の夭折を悼みます。
益田
2007/05/15 林 トモ子
林です。今日は、うちで飼っているウサギを紹介します。

5才の男の子(イヤ、おっさん)で、近寄れば喜ぶし、”なでろ”と甘えても(?)くるが
決して抱っこはさせてくれない、飼い主に似て(?)我が道を行くウサギです。
ところでウサギには、犬猫のような肉球が無いの知ってました?
その代わりクッションにフサフサの毛で足の裏を覆っているんです。


いつも触りたい衝動にかられて、手を出すんですが、
ものの見事に蹴られ、バフンバフンと去っていく我儘ウサギ・・・


この前行ったサファリに居たウサギ。
抱っこもさせてくれて可愛かったけど、この足の裏は触る気になれなかった。
今回のブログ、本当は昨日書いてたんですが、2回目という事で油断したのか
あともうちょっとで出来上がりってとこで消してしまった。あ゙ーー!!
はっと気付いたときには時すでに遅く、真っ白に(T_T)次から気をつけよっ
2007/05/08 紺野 達哉
おはようございます。
火曜日担当 紺野達哉です。
インターネットをみているとこんな記事がありました。
小学2年生の3割が、1年で習う「一つ(ひとつ)」という漢字の
書き取りができないようで、高学年になるにつれだんだんと
「読み」より「書き」が苦手になっていくことが7日、現役教師らでつくる
「日本教育技術学会」の調査で分かったそうです。
さらに・・
大学生の1日平均の携帯メール送受信回数と日本語の基礎学力の
相関関係を調べると、送受信回数が多い学生ほど日本語テストの
点数が低いという結果が出たという。
キーで変換すれば色々な漢字が出てくる。
読める字は増えたという人もいるが、書ける字は確実に減っているそうです。
パソコンやケータイに頼りすぎていて、漢字が書けないという事らしいです。
私も漢字がわからないと、ついついケータイで変換してしまいます。
しかしこれでは、ダメなんですね。結局のところ頭の中に残らず、忘れてしまう。
もともと漢字の苦手な私、好きな小説を読む事でかろうじて漢字力を
維持しています。
ちなみにこんな本も読んでおります。

漢字力がUPしているのか?雑学力がUPしているような・・・・
パソコンやケータイでポチっとボタンを押すだけでなく、
もっと辞書とか読むようにいたします。
以上ありがとうございました。
2007/05/04 林 トモ子
初ブログです!
個人的に、昔してみようかなぁと思ったものの挫折して諦めてましたが、
折角なので、まだちょっとビビりながらですが参加してみたいと思います。
GW、3+4連休をもらいながら、更に5月2日お休みをいただき
(GW中お仕事の皆さん、ウジタの営業の方も含め、すいません)
長距離ドライブに行ってきました。
なんと静岡日帰り旅行です。
渋滞を避けようと、夜中2時すぎ出発→SAで休憩を取りながら
朝9時、富士サファリパーク(動物に癒され)→
折角なので、近くの白糸の滝も見学(マイナスイオンに癒され)
夕方頃から、また延々と高速を走り、夜中の1時すぎ帰宅。
途中、休憩は取ったものの、さすがに疲れて翌日まで爆睡でした。
(いや、私は助手席で座ってただけなんですが・・・(^^ゞ)
やっぱり静岡を日帰り旅行は無謀ですよねぇ。
うちには、ペットの”うさぎちゃん”が居るので、仕方ないんですが・・・
次回は、その可愛い”うさぎちゃん”を頑張って紹介したいと思います。
林でした。

雲間に見えるのは、富士山です。