念願の・・・
2007/07/23 林 トモ子
今回の念願の・・・は、またまた食べ物ネタです。
私、むかーし(3歳頃?)にすごぉーくおいしい褐色色の水あめを
食べた記憶があるんです。
しかし、その後その味に出会うことは無く
母に聞いてみても、そういえばおばあちゃんがどこかの物産展で
買って来てくれたかなぁと何のヒントにもならず、
よく見る透明の水あめにも手を出し(無論違いました)
蜂蜜でもホットケーキのシロップでも無く
ある日、薬局で浅田飴の水あめタイプを見つけ、これかも!!と喜び勇んで
舐めてみたが、喉に効く薬だけにおいしいはずもなく、
2,3年前、和歌山でそれっぽい水あめを見つけ期待に胸を膨らませ、
食べてみたものの近い味のような、でも少し違うような・・・
そらぁ30ウン年前の話、期待が膨らみすぎたのか、
あの感動はもう味わう事はないのかと、諦めかけた最近、見つけたのが
石川県の金沢にある俵屋という結構有名な飴屋の水あめ。
仕事でよく北陸に出掛ける主人に頼んで、早速買ってきてもらい
試食。うんっ、多分これ!!(多分です)感動でしたぁ!!
どのような味かと聞かれると難しいですが、やさしい味です。
ちなみに味見した主人の感想は”年寄りが好きそうな味”との事でした・・

