電池長持ちのコツ
2009/01/14 未分類
携帯電話は便利だからこそ、トラブルになったときに困る。
上手に携帯電話を使うコツを紹介する。
調査の自由回答で多かったのが電池切れ。
電池の消費量は使い方で大きく変わる。
通話以外で電力の消費量が大きいのが、音楽再生やワンセグ(携帯機器向け地上デジタル放送)だ。
携帯電話研究家の木暮祐一さんは
「08年春以降のモデルなら音楽再生時の電力消費量を抑えるチップが入った機種が多く、
再生時間が約5倍も違うことがある」と話す。
頻繁に音楽を聴く人なら最新機種に変えるのも一案だ。
液晶画面の明るさを暗くしておくことでも、消費電力を抑えられる。
電池の持ち具合は電波状態でも変わる。
携帯は「圏外」にあると、基地局を探そうと電力を多く使うからだ。
劇場や地下鉄など電波状態が悪い場所に長くいる場合は、電源を切っておくといい。
ついやってしまいがちだが
「充電しながら通話したりゲームしたりすると、電池の劣化が早くなる」(NTTドコモ)という。
ついでに迷惑メールの被害に悩む人も多い。
効果が高いのはメールアドレスの「@」以下の部分を指定してメールを受信するサービス。
無料サイトにアドレスを登録した後に迷惑メールが増えることも多いので、安易な登録は避けたい。
