小久保選手がバット供養

2009/02/13 未分類

 福岡県久留米市の大本山善導寺(阿川文正法王)を、

12月18日、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手が訪れ、

バット供養を行った。昨年に続き2回目。

 

 小久保選手は「バット1本ができるまでに植樹から約60年かかり、

育った木で職人が丁寧に手作りして完成します。

たくさんの人や自然が作ってくれるこのバット1本1本に魂が宿っています」と語り、

昨シーズン中に折れたバット28本を仏前に供え焼香した。  

 

導師を務めた能登原賢史執事長は、

「野球の道具など万物にはそれぞれのいのちがあります。

それを粗末にせず大切にする心はとても素晴らしいこと。

浄土宗ではこれを

共生(ともいき)といいます。

これからもご恩と感謝の気持ちを大切にしてください」と言葉を贈った。


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