柏餅

2009/05/05  益田 康之 

今日は5月5日、端午の節句(子供の日)です。
お昼に弁当を開いていると、社長が柏餅を買って来てくれました。

食後のデザートを前にしての昼食、幸せな気分でした。

偶然ですが、帰宅途中少し寄り道をすると「伊富貴」という和菓子店が
あり、そこで柏餅を買って帰ろうと、朝に予約の電話をしていました。

ここは、小さなお店で予約無しに立ち寄ると売り切れだったことに
何度か遭遇しており、事前に電話しておくことが必須だったのです。

ところが、店員の応答によると予約のお客が多すぎ、来店の方に
お断りばかりすることになったので、予約は受けなくなったとのこと。

で、賭けの積りで寄ったところ、お目当てのお菓子を買うことが
できました。

端午の節句│柏餅
左が柏餅、右がちまき、真ん中はいちご大福です。

いちご大福については、最初敬遠しておりました。
いちごも大福も好きですが、これを組み合わせるなんて
私の美意識から外れると思っていたのです。

ところが、何かの弾みで食べたところ、いけましたね。
まぁ、今でも食べたことを後悔しているのですが。

今夜の食後が楽しみです(当然いちご大福から頂きます)。


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匂い袋

2009/05/04  益田 康之 

 もう10日ほど前のことになりますが、帰宅後、居間に入ると
良い香が漂っておりました。

 私、五感に関しては、眼は近いけれど耳は遠い、と言うくらい
自信がありませんが、嗅覚だけは良い方だと思っております。

 で、この香はどこからと見渡すと、部屋の隅に匂い袋が置いて
ありました。

社員のひとり言│匂い袋

 家内が北野おどりを観に行ったお土産に、二年坂で買い求めた
ものでした。

 ほのかな香は押し付けがましくなく、気持ちが落ち着きます。

 今日もこの香を肴に、晩酌を楽しんでおります。


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桜の下でナイスショット?

2009/04/09  益田 康之 

先日、花見がてらよみうりCCのさくらコース(ショートコース)へ
ゴルフ仲間と行ってきました。

先ず、打球練習場で打った後、苦手のバンカーショットを練習。
更に自信を失くしたところで、駐車場横の桜の下で用意の弁当
を広げました。

近くにはご夫婦で食事されている方たちもおられ、こういう
ゴルフの楽しみ方もいいなと思いました。

パット練習の後、名前に恥じない桜満開のさくらコースを
回りましたが、その時のショットを同伴者が写してくれていました。

桜の下でナイスショット?│よみうりGC│さくらコース
100ヤード以下のコントロールショットでしょうか、
うまく桜を背景に入れてくれて、ゴルフはさておいて
カメラの方はナイスショットでした。


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ピアノコンサート

2007/10/27  益田 康之 

昨夜はピアノコンサートを聴きに行きました。
音楽会に行くのは本当に久しぶりです。

ピアニストは、伊藤勝さんという方で、
音楽とは全く関係のない所でたまたま同席し、
話の流れで、大学でピアノを教えておられると知りました。

今月末にコンサートをやりますとのことで、
それでは是非聴きに行きますということになりました。
2日後には、ご親切にも招待状が送られてきました。

会場は、大阪音楽大学の「ザ・カレッジ・オペレハウス」で、
</

曲は全てリストでした。
やはり生演奏は素晴らしいです。

特に最後に演奏された「ソナタ ロ短調」は渾身の熱演で、
高音部の澄んだ硬質な音と
低音部の轟音とも言える迫力に圧倒されました。

アンコールを求める拍手に、演奏者も
「このソナタの後に弾くアンコール曲が思いつきませんでした。
今の余韻を楽しんでお帰り下さい。」と言われましたが、
正にその通りで、またコンサートに通ってみたいと、
芸術の秋に思いました。

(画像は、大阪音大ホームページより)


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吉原手引草

2007/10/17  益田 康之 

直木賞を受賞した松井今朝子さんの
「吉原手引草」を読みました。

吉原随一と噂された花魁の葛城がなにやら事件を
起こしたらしいのですが、
その真相を探るべく正体不明の男が関係者に次々と
インタビューしてゆきます。

この男が語り手となって物語は進むのですが、
登場する関係者は16人、
全て吉原という特異な世界に生きる人達で、
本筋の葛城事件の真相よりも
自分たちの身辺事を語る方が主になってしまいます。

読み手としては、江戸の吉原の様相が面白く
引き込まれると共に、
事件の真相を知りたいというイライラもつのって、
この辺りは書き手のあざとい手練手管に
乗せられてしまいます。

結末は、ある程度予測のつけられる内容で、
予定調和の心地良さと共に、すっきりとできます。

お勧めできる1冊と思います。

おまけです。
昨日は私共の30回目の結婚記念日でしたので、
薔薇を飾りました。

30年もよくもったと思います。
これもひとえに私の忍耐心の賜物です。


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偶には美味しいものを

2007/09/23  益田 康之 

2,3ヶ月に1度は、外で美味しいものを食べたいと思います。
当然、お酒は必須です。

そういう日には、連れ合いの弟がやっているお店
「逸品料理 ウエダ」に行くことが多くなりました。

立地条件は、駅前ではないので少し不便ですが、
味は保証できます。

この日は、昔の若い同僚二人と行きました。

先ずは、お通しです。


9月とはいえ猛暑の折から、
生ビールを飲みながらつまみます。

続いてお刺身です。

IMG_0828.JPG

秋なので、お酒とゆきたいところですが、
余りの暑さに2杯目の生ビールで戴きました。

その後、流行の芋焼酎に切り替えました。

メイン料理です。

ステーキです。柔らかい和牛を厳選しています。

てんぷらは、いつも旬の野菜と、少し意表をついた素材が出ます。
今回は牡蠣でした。
牡蠣をフライにしたのは日本人の発想と聞いたことがありましたが、
てんぷらもいけます。

最後に、ご飯ものとして、お寿司と赤出汁です。

デザートはマスカットでした。

ここで、秋を感じる一夜となりました。


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鼻からカメラ

2007/09/16  益田 康之 

健康診断の胃検診でポリープがあると言われ、
胃カメラによる検査を受けることになりました。

胃カメラは10年以上前に経験しましたが、
口から挿入された時にえずいた記憶があります。

ところが今は鼻から入れる方法に替わっていました。

この方がずっと楽だと医者は言っていましたが、
それなりに不快でした。
ファイバースコープを入れる方の鼻に麻酔液を
垂らされましたが、少し刺激がありました。

有無を言わさずズルズルと管が喉を通る時は、
はっきりと分かりますし、
みぞおちの辺りを異物が蠢くのも
あまり気持ち良いものではありません。

で、ひたすら目の前のモニターを眺めて
気を紛らせておりました。

これが、なかなか興味深く、
鮮やかな赤みの肉はホルモンにすると、
かなり旨そうです。

「この穴はどこですか?」
「十二指腸ですね。」
「幽門ですか(保健体育で習ったことを思い出しました)。」
「ここに胃炎がありますね。では、そろそろ終わりましょう。」
「このトンネルは?」
「食道です。」

ズルズル。
このズルズルは快感でした。

結局ポリープは見つかりませんでした。

ここに、私の美しい胃壁の写真を載せられないのが残念です。


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