イベリコ豚さん!

2007/04/10  紺野 達哉 

遺伝的にも世界で類を見ない特定の地域に生息している、スペイン唯一の黒豚で、野生の豚が起源とされています。
 地中海性気候のもと、伝統的な放牧飼育。樫の木やコルク樫の森の中で放牧され、自然の恵みであるドングリや牧草を食べています。

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DSC00674.JPG

脂身が多く見えますが、とっても甘くジューシー!
ちなみに友人は食品展示会に参加していて、
その残りをいただきました。

以上ラッキーな紺野でした!


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天才軍師 「諸葛孔明」

2007/04/04  紺野 達哉 

こんにちは!
火曜日担当 紺野達哉です。

今回は大好きな三国志について(突然ですが)
天才軍師 「諸葛孔明」

魏・蜀・呉の三国時代
劉備に三顧の礼を尽くされ蜀の軍師となった。
姓は「諸葛」名は「亮」字を「孔明」

※この時代の中国は、姓と名と字(あざな)となまえが3つに分かれています。
例えばこの場合は姓は「諸葛」で名は「亮」、字(あざな)は「孔明」
「諸葛亮」や「孔明」と呼ぶが「諸葛亮孔明」と3つを合体しては呼ばない。
(字だけで呼ぶのはよほど気の知れた仲、私が「達哉!」と親に言われるような感じです。)

彼が天才軍師や妖術師などと、言われたエピソードの一つ

「10万本の矢」

同盟国の呉の君主「孫権」は、孔明の知略が将来自分たちに大きな障害となる事を
恐れており、彼に無理難題を押し付け出来なければ、処断しようと企んでいました。

魏の曹操との対決の前に、「10万本の矢を10日間で用意しろ」と孔明に命令。
当然できぬだろうと考えた孫権。しかし
「3日間で用意します」と答えた孔明

しかも準備したのは、何千人もの矢を作る職人ではなく。
数百の兵と、藁人形を乗せた20ほどの船。

何をするのか思いきや、2日目の霧のかかった夜、敵軍の曹操陣営に船を進ませる。

驚いた曹操軍、奇襲と思い孔明のひきつれた20隻の船に矢の雨あられ!

霧をうまく使いタイミングを見て、撤退。無事に孫権のもとに戻ってくる。

それぞれの船には6000から8000本もの矢が藁に刺さっていました。
みごと120000から160000の矢を調達。

凄いアイデアでね。でも1本くらい当たらなかったのかな?と思いますが・・・・・

まだまだありますが長くなるので、今日はこの辺で

以上ありがとうございました。

DSC00666.JPG
NHK人形劇三国志
川本喜八郎氏の諸葛孔明のミニチュアフィギィア


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ひさびさ雑学・小ネタ!

2007/03/28  紺野 達哉 

おはようございます。

火曜日担当 紺野達哉です。

本日早朝より、日本博学倶楽部の本を
読んでおりました。
「ヘェー」・「ほぉー」とつぶやいていたら、幼い娘が起きだしたので
途中までですが、気になったモノを二つ紹介いたします。

「出発進行」

この合図と共に、さあレッツゴーと今までで思っていたのですが、
間違っていました。)

運転士さん・乗務員さんの「指差喚呼」というもので
電車が出発しますという意味ではなく、出発信号機が
「進行」を示している事らしいです。
したがって「出発進行」=即出発とは限らないようです。

クルマに乗り込んで、アクセル・オンの時によく言ってましたが、
ちょっと違ったようです。

「ネコふんじゃった」

みなさんご存知のこの歌。

もともとの原曲はロシアのアントン・ルビンシュタイン氏作
ロシアでは「犬のワルツ」と呼ばれているそうです。

がしかし、世界各国の解釈はさまざまで、
ドイツ、ベルギーは「のみのワルツ」
オランダは「のみのマーチ」
チリでは「犬のポルカ」
スペインはチョコレートで、キューバはアヒル、ハンガリーはロバ。

日本のように「ネコ」のイメージは、韓国・台湾・フィンランド・ブルガリア・ルーマニアだ
そうです。
それにしても、いろいろありますネ。
ねこを踏んだというのも、おかしいと言えばおかしいですが。

しかし、最近どんよりしたお天気が続きますね。

スカッと晴れになって、お花見にでも行きたい今日この頃

以上ありがとうございました。


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「ピタゴラスイッチ」

2007/03/15  紺野 達哉 

おはようございます。

火曜日担当 紺野達哉です。

今回は個人的にはまっている
テレビ番組の紹介をさせていただきます。

NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」という番組です。

本来は子供の教育番組なのですが、これが非常に面白い
番組です。

番組の中は幾つかのコーナーで編成されています。
その中でもグンと目を引くものがあります。

○「ピタゴラ装置」

番組のオープニングとエンディングに、からくりの仕掛けを使い番組の
「ロゴ」を出す、この仕掛けを「ピタゴラ装置」と言います。

仕掛け自体は、紙コップ・紐・定規・色エンピツ・パレット、時には
便所のシュポシュポするヤツなどを使い設計されていて、
とても複雑で工夫のある仕掛けになっています。

スタートは人の力をチョンと加えるだけ、後ははすべて仕掛けの
連鎖!連鎖!連鎖!!わずか20秒くらいの時間ですが、見入って
しまいます。ホントに面白いです!!

○「アルゴリズム行進(体操もあり)」

”いつもここから”というお笑いコンビが出演しています。
(エンタの神様とかに出てる2人です。)

1人でやっていても、奇怪な変な行進にすぎないのですが、2人以上で
(大体5,6人で行っています)縦一列になって1人ずつ動きをずらして、
はじめて意味のある行進です。(動作がぶつからない・謝っているみたいなどなど)

歌の「静かな湖畔の森のかげから、もう起きちゃいかがと カッコウがなく」
の輪唱に似ています。
消防士さんや、客室乗務員の方も参加されています。

なかなか口で(文章で)うまく説明できません。

百聞は一見にしかずです。
是非一度ご覧下さい。

放送時間は以下の時間帯

毎週火曜日 午前9:15-9:30
毎週水曜日 午前10:30-10:45
毎週土曜日 午後5:25-5:40(2007年度から)

「ピタゴラスイッチ・ミニ」という短縮版5分間バージョンは

毎週月曜日から金曜日 午前8:10-8:15
毎週月曜日から土曜日 午後5:45-5:50

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最近子供に教育番組を見せるつもりで、一番自分が真剣に
見てしまっている私。

以上ありがとうございました。


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