2007/03/28 紺野 達哉
おはようございます。
火曜日担当 紺野達哉です。
本日早朝より、日本博学倶楽部の本を
読んでおりました。
「ヘェー」・「ほぉー」とつぶやいていたら、幼い娘が起きだしたので
途中までですが、気になったモノを二つ紹介いたします。
「出発進行」
この合図と共に、さあレッツゴーと今までで思っていたのですが、
間違っていました。)
運転士さん・乗務員さんの「指差喚呼」というもので
電車が出発しますという意味ではなく、出発信号機が
「進行」を示している事らしいです。
したがって「出発進行」=即出発とは限らないようです。
クルマに乗り込んで、アクセル・オンの時によく言ってましたが、
ちょっと違ったようです。
「ネコふんじゃった」
みなさんご存知のこの歌。
もともとの原曲はロシアのアントン・ルビンシュタイン氏作
ロシアでは「犬のワルツ」と呼ばれているそうです。
がしかし、世界各国の解釈はさまざまで、
ドイツ、ベルギーは「のみのワルツ」
オランダは「のみのマーチ」
チリでは「犬のポルカ」
スペインはチョコレートで、キューバはアヒル、ハンガリーはロバ。
日本のように「ネコ」のイメージは、韓国・台湾・フィンランド・ブルガリア・ルーマニアだ
そうです。
それにしても、いろいろありますネ。
ねこを踏んだというのも、おかしいと言えばおかしいですが。
しかし、最近どんよりしたお天気が続きますね。
スカッと晴れになって、お花見にでも行きたい今日この頃
以上ありがとうございました。
2007/03/15 紺野 達哉
おはようございます。
火曜日担当 紺野達哉です。
今回は個人的にはまっている
テレビ番組の紹介をさせていただきます。
NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」という番組です。
本来は子供の教育番組なのですが、これが非常に面白い
番組です。
番組の中は幾つかのコーナーで編成されています。
その中でもグンと目を引くものがあります。
○「ピタゴラ装置」
番組のオープニングとエンディングに、からくりの仕掛けを使い番組の
「ロゴ」を出す、この仕掛けを「ピタゴラ装置」と言います。
仕掛け自体は、紙コップ・紐・定規・色エンピツ・パレット、時には
便所のシュポシュポするヤツなどを使い設計されていて、
とても複雑で工夫のある仕掛けになっています。
スタートは人の力をチョンと加えるだけ、後ははすべて仕掛けの
連鎖!連鎖!連鎖!!わずか20秒くらいの時間ですが、見入って
しまいます。ホントに面白いです!!
○「アルゴリズム行進(体操もあり)」
”いつもここから”というお笑いコンビが出演しています。
(エンタの神様とかに出てる2人です。)
1人でやっていても、奇怪な変な行進にすぎないのですが、2人以上で
(大体5,6人で行っています)縦一列になって1人ずつ動きをずらして、
はじめて意味のある行進です。(動作がぶつからない・謝っているみたいなどなど)
歌の「静かな湖畔の森のかげから、もう起きちゃいかがと カッコウがなく」
の輪唱に似ています。
消防士さんや、客室乗務員の方も参加されています。
なかなか口で(文章で)うまく説明できません。
百聞は一見にしかずです。
是非一度ご覧下さい。
放送時間は以下の時間帯
毎週火曜日 午前9:15-9:30
毎週水曜日 午前10:30-10:45
毎週土曜日 午後5:25-5:40(2007年度から)
「ピタゴラスイッチ・ミニ」という短縮版5分間バージョンは
毎週月曜日から金曜日 午前8:10-8:15
毎週月曜日から土曜日 午後5:45-5:50

最近子供に教育番組を見せるつもりで、一番自分が真剣に
見てしまっている私。
以上ありがとうございました。
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