2009/02/13 未分類
福岡県久留米市の大本山善導寺(阿川文正法王)を、
12月18日、プロ野球福岡ソフトバンクホークスの小久保裕紀選手が訪れ、
バット供養を行った。昨年に続き2回目。
小久保選手は「バット1本ができるまでに植樹から約60年かかり、
育った木で職人が丁寧に手作りして完成します。
たくさんの人や自然が作ってくれるこのバット1本1本に魂が宿っています」と語り、
昨シーズン中に折れたバット28本を仏前に供え焼香した。
導師を務めた能登原賢史執事長は、
「野球の道具など万物にはそれぞれのいのちがあります。
それを粗末にせず大切にする心はとても素晴らしいこと。
浄土宗ではこれを
共生(ともいき)といいます。
これからもご恩と感謝の気持ちを大切にしてください」と言葉を贈った。
2009/02/09 未分類
花粉症、外出時はここに注意
・一番外側に着る衣類は、表面が滑らかな生地のものや丈が長めのコートに
表面が毛羽立ったもの、毛足の長いもの、静電気が起きやすい
ポリエステルなどは、花粉が付きやすいので避ける。
・花粉用のマスクをする
花粉用のマスクをすれば、吸い込む花粉の量が約6割減る(ユニ・
チャーム調べ)とのデータも。上下、左右にすき間がないよう、マス
クの形を整えて装着。
・コンタクトを使う人はメガネに替える
「メガネをかけると目に入る花粉の量は7割減る」(深川医師)。
どうしてもコンタクトにしたいなら、1日で使い捨てるタイプを。
・外出後は玄関前で上着を着たまま髪や肩、腕などについた花粉をはらう
髪→肩→腕の順で花粉がとどまりやすい部分を上から下に払う。
手やブラシでしっかりと。
・帰宅したら顔を洗ってうがいをし、鼻をかむ。洗髪も忘れずに
髪の毛や顔にも花粉は付着する。しっとりする整髪剤や化粧品は
避ける。
2009/02/02 未分類
米大リーグ・マリナーズの城島健司捕手によると、股関節が柔軟な
日本選手は捕手向きだそうだ。腰を落としても自由がきき、サインと
違う球に対応できる。
その柔軟性は和式トイレのおかげとナショナルズのトレーナーだった
高島誠さん。「毎日しゃがむことで股関節やひざ、足首が柔らかくなる」。
近ごろ和式で用を足せない選手が少年野球のチームに2,3人はいて
心配だとか。
たまには和式もいい。しゃがんだときに「うっ」と腹がつかえたら、メタ
ボリック症候群の兆し。そんな簡易判定に応用可能かも。
(日本経済新聞)
2009/01/29 未分類
「18歳になったら1年無料で新聞を読もう」。サルコジ仏大統領は23日、
新聞など活字メディア産業への支援策を発表した。

活字メディア支援策を発表するサルコジ仏大統領=23日、パリ〔ロイター〕
購読料の部分的な政府補助や政府広告の出稿増などが柱。若者の
新聞離れを食い止める異例の支援で苦境に立つ活字メディアの活性化
を狙うが、メディアの独立性を巡る議論などが起きる可能性もある。
サルコジ氏は「活力ある民主主義には力強いマスメディアが必要だ」と
強調。18歳の国民全員に日刊紙を1年無料配達することを約束した。
無料配達は最大で80万部程に達する見通し。購読料は政府と新聞社の
双方で負担する。無料配達を機に仏では一般的でない宅配制度を増や
す狙いもある。活性化策は総額で6億ユーロ(約700億円)に上る。
一方でサルコジ氏は新聞業界に印刷や宅配部門などでのコスト削減
を求めた。新聞発行部数が減り続ける仏ではルモンド、フィガロといった
有力紙でも経営は厳しく、資本面では軍事など他業種企業の出資を
仰いでいる。
(日本経済新聞)