2010/05/01 旅行, 街づくり、地域
ゴールデンウイークを前に、新聞でこんな記事を発見!
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『 箕面川床がはじまります! (4月29日から5月16日まで) 』
http://www.city.minoh.lg.jp/syoukou/kawayuka.html
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箕面では大滝への 『滝道沿い』 が大好きで
何故か?このGW頃によく行ってました。
久しぶりに行ってみたく、強く思いました!
箕面の名物 『もみじのてんぷら』 が胃に重くなってきてる、氏田耕吉でした。
2010/04/03 グルメ、お酒, 旅行

平谷祐宏・尾道市長から、聞いた話の一つは
この、、、、、、、

橋、、、

橋、、、、、

しまなみ海道です。
最近はサイクリングなどで若者のメッカ、とか?
そして、皆さんが必ず立ち寄る有名店が、、、

日本一のジェラートの 「ドルチェ」だそうです。
確かにおいしかったです。(特に伯方の塩と四国のかんきつ系)
でももちろん、「平山郁夫美術館」も立ち寄りましたョ。
ここは瀬戸田出身だけに幼少の頃の日記やスケッチなども見れて最高でした。
それともう一つは、NHKの朝ドラで
尾道、と 大阪 が舞台になる 「テッパン」のロケが間もなく始まるそうです。
名前の由来は、、、、、、、、、??????
先に聞かせて頂きましたョ!

それにしても良い街、おいしい街、尾道、
最後にもう一度、鴻上先輩、
ありがとうございました。
商売繁盛、確信しつつも、祈念いたしております。

良き先輩のおられる名門(?)府立阪南高校を卒業してて良かった、と再確認の氏田耕吉でした。
2010/04/01 グルメ、お酒, 旅行
昨日の続きですが、、、
千光寺さんにお参りに行くとこんなにきれいな景色も、、、

そして、山頂からはゆっくり歩いて下りてくると、、、
「おのみち文化の館」が続きます。
林芙美子くらいしか知らなかったのですが、
志賀直哉、中村憲吉の旧居が立ち並びます。
文化人が好んで往年住んだのもうなずける景色や街並みです。
余談ですが、大阪地元の安藤忠雄氏が改修した尾道市立美術館も訪ねました。
すると、地元のボランティアさんが親切に説明をしてくれます。
私の大阪なまりを気づかれて、話が及ぶと、、、、
ここでも大阪の元プロカメラマンの「そば鴻」さんはよくご存知でした。
それもその筈、15万人都市、尾道初の手打ちそば屋さんだからですよね。
http://mrtakuya.fc2web.com/gourmet/sobako/sobako.html

下山してきて、頂いたのは
手打ちの十割そばの釜上げでした。
美味い!いくら食べても飽きません
さらにそこに、、、、、、

行く前から聞いていた、活発な活動家
尾道市長の平谷祐宏氏も来られました。
そこで聞いた情報で、、、、、、、更に続きます。
2010/03/31 グルメ、お酒, 旅行
ここ最近、長距離づいている、氏田耕吉のレポートです。
さて、今度は尾道です。

初めて訪れる街ですが、静かで情緒が有って
何とはなしに落ち着きます。
そんな中、駅前から続く商店街ではなしに、海岸線を15分ほど歩いて、
目的地 、尾道初の「本格手打ちそば」の 『そば鴻』さん に着きました。
早速頂いたのが、手打ちたて、、、、、、

釜上げの「二八」のホンマモンでした!
美味い!!
実はこの店は、、、

私の府立阪南高校の先輩、鴻上和雄夫妻のお店です。
高校当時は花園常連(?)のラグビー部の有名人でした。
還暦を過ぎて、福山出身の奥さんの実家に近い尾道で
趣味と実益を兼ねたお店を始められています。(写真は一緒に食事した廻船酒造です)
http://tabisanpo.com/MENU/sannichi2009/20090520a.htm
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尾道市十四日元町3-34
TEL0848-37-1313 (営)11:00~売り切れまで
(休)月・木(その他不定休あり)
参遍来の店主さんに教えてもらって
尾道の中銀の真向かいに出来たお蕎麦屋さんへ行って来ました~。
店名は「そば鴻」と書いて「そばこう」と読みます。
お店の外観からしてアートなオーラを放ってます。
そんなに広くない店内におっきなテーブルとイスが。
よ~っく見て見るとなかなかシンプルでセンスのいいデザイン。
お若い店主さんのこだわりが感じられます。
さりげなく置いてる花瓶がなんと備前焼。
出てきたお蕎麦の器も備前焼!
色合いがお店に合っててナイス~。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーとブログに有りました。
ご夫妻に、せっかく尾道に来たんだからと、奨められて
尾道一の名所、「千光寺」へケーブルカーで登る事になりましたら、、、

こんな素晴らしい景色が、、、、、、、、
と、話は続きます、、、、、、、
2010/01/27 旅行
昨夜の9時半頃、
食事に就こうか?と言うタイミングで、携帯が鳴りだしました!
相手は、 『 石井巧 君 』 。(帝塚山、めん処 いし井 オーナー)

(2010年1月 住吉中学校恩師、保田信治先生を囲んで、、、写真中央が石井君)
さてその、飲食店の彼がこの時間に掛けてくるのは??
節分に中学時代からの友人夫婦20人程で一緒に 『厄払い』 に行く約束だったので、
都合でも?かな、なんて思って出た処、正月明けで連休とって旅行に来てる!との話!

娘さんが選んでくれた、
鞆の浦・仙酔島
人生感が変わる宿 『ここから』
に宿泊してての電話でした。
ところで、何でそんな場面から?、、、、、、
と、思いきや、
する事無いし、暇やねん、、、、、
、、、、何で、、、、、、
とにかく、驚いたのは、そこには テレビ無し、新聞無し、
部屋から出て、真っ暗な小道を食事処まで、、、
客は、夫婦を入れて、4人、
海鮮の焼き物を静かに食べてると、太鼓が出てきて、演奏(?)してくれるんだが、、、
都会慣れしてると、何とも非日常的な不思議な空間、時間だったようですね。
ネット検索で写真を借用、こんな露天風呂に入って、、、、

こんな、素敵な夕陽を眺めて、、、、、、、、

http://www.sensuijima.jp/kokokara/index.html
人ごとながら、一本の電話に心癒された、氏田耕吉の還暦直前報告でした!
旅行にでも行きたいなーーー!
2009/10/10 旅行
せっかくの連休なんで、 もし東北に行かれるんならご参考に、、、、、、
岩手県は平泉です。
まずは天台宗別格本山毛越寺、国の特別史跡、特別名勝に二重指定された、
平安時代の優美な浄土庭園に境内の四季折々の花が彩る観光地です。
ここで豆知識、、、毛越寺はモウツウジと読みます。
通常、越という字をツウとは読みませんが、越は慣用音でオツと読みます。
従ってモウオツジがモウツジになり、更にモウツウジに変化したものだそうです。
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あまりに新しいのは、平成 になって新造されたからで、
本来は慈覚大師円仁が開山し、藤原氏二代基衡(もとひら)から三代秀衡(ひでひら)の時代に多くの伽藍が造営されたもので
850年頃の開山からいくと、1150年ほども前の話ですね、、、、、

ちなみにこの「常行堂」は1732年に、再建ですから、その前だとすごい時代ものですね。
さらにここには、芭蕉翁詩碑が有って、、、

| 「おくのほそ道」芭蕉句集
夏草や兵どもが夢の跡 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと) …
芭蕉は、元禄2年(1689年)の夏、曽良とともにこの高館を訪れ、義経主従を通して「夏草や兵どもが夢の跡」と詠んで人の世の興亡を儚んだ。 …
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。 |
さて次の目的地は中尊寺、、、、、、、、
この「月見坂」を上っていきます。

この奥が 「金色堂」 をおおって立ってる 「覆堂」
中の金色堂はすごかったですね!

さらにそばには能舞台も有って、由緒、歴史を感じます。

そこでそろそろお腹がすいて、
平泉駅前の泉そばで食事を頂きました。
はじめて行った、東北なので、簡単な平泉報告でした。

2009/09/29 文化、芸術, 旅行
初めての東北旅行の目的の一つ盛岡を訪ねてみました。
まずはゆったりした気分を味わうのに、、、

小岩井農場です。http://www.koiwai.co.jp/makiba/gaiyou/map.html
目茶苦茶広いです!雨なれど、気分は爽快!!

軽食を食べてから、盛岡の本来の目的地へ

ついでに 石川啄木新婚の家 も 行ってみました。

そもそも私が石川啄木の句に興味を持ったのは
悶々とした高校時代でした。
啄木で有名なのは、、
たわむれに母を背負いて/そのあまり軽きに泣きて/三歩あゆまず
とか
東海の小島の磯の白砂に/われ泣きぬれて/蟹とたわむる
なんでしょうが、その頃の私の好きな句は、、、
こころよく/我にはたらく仕事あれ/それを仕遂げて死なんと思う
新しき明日の来るを信ずという/自分の言葉に/嘘はなけれど
友がみなわれよりえらく見ゆる日よ/花を買い来て/妻としたしむ
ですかね、、、、、、、、
多感な青春時代を思い出す、 氏田耕吉でした。