帽子
2011/10/01 雑学
新聞で、桂三枝さんが、
ステテコについて書いてられました。
読まれた方もおられるかもしれませんが、元々語源は落語から来てるそうです。
昭和40年代まではおっさんのインナーとして愛用されてたが、、、とありました。
実は私も古くからの愛用家です。
汗っかきで、夏にズボンに塩っけのシミを残すからと!
多分十代半ばから、母親にはかされたのが始まり、、、、
大正2年生まれの母親が、明治40年生まれの父親と同じように躾?てくれました。
その頃は皆と一緒にズボンでも脱ごうものなら、珍しがられていましたから、、、、
でも時代が追いついてきた?いや、
繰り返すでブームなんでしょうね?
いままでの家内の買ってくれてる分に加えて、最近の一人娘(本人曰く)のプレゼントは
もっぱら、カラフルなステテコです。
今回、新聞に載ったのを見て、自分の古臭かった、下着が、最新のブームと気付き
一人ほほ笑む、氏田耕吉でした。
でも涼しげで、気持良いですよ!お試しあれ!!
先日、業界の研修例会で、
「可能思考」 なる言葉を聞きました。
1、やってみよう!
2、出来る方法を考えてみる! つまりはプラスの発想とも言えますネ。
対するのは 「不可能思考」 つまりは、
出来ない理由ばかりが考えつく、ダメな理由が思いついて仕方ないタイプ、
よく居ますよね?
更には、「可能思考」の原点をも聞き出してきました!
1、肯定的に受け入れる能力(コップは伏せた状態でなく、常に上向き!)
2、どんな事も前向きに考える能力(何にでも感動するタイプ)
3、積極的に行動する能力(前向き人間)
4、建設的に物事を進める能力
5、人と協調できる能力
6、どんな状況でもプラスに捉える能力
だ、そうです。
人ばかりに言う!ので無く、自分も恥を忍んでも学ぶ心掛け!だ、
そうです。
最後に頭の痛い?耳の痛い話しで我に返った、氏田耕吉でした。
写真は昨年版ですが、
今年も始まりました!
天王寺HOOPの
ミニ・ルミナリエ!
早速、休みの夜に
散策に、、、、、
(誰と、、、?)
タイトルは大変、大袈裟ですが、単なる外装の塗り替え工事です。
ただ、この建物は、、、、、、、
設計の先生の提案 『絶対に目立つから、、、』で、意味もなく
高さ15mの鉄骨1階建て(一部2階)で、外装を触るとなると、なかなか厄介です。
何をするにも、届かない?
つまり写真のような高所作業車が必要で、その経費もバカになりません。
今回は、、、、、、
先日ご紹介の通り、去年拡げた展示場の横が
日本書紀に載ってる、
古代のシルクロード 「磯歯津路(しはつみち)」(住吉街道)と判ってのリ・ニューアルです。
で、今日はこんな感じで、今週末までは「開店休業状態」です。
土日の仕上がりを楽しみにしていますが、、、、、、、
さて、口癖の、今出来る事、今やっとかないといけない事だけでなく、
この機会に出来る事!に専心している氏田耕吉の報告でした!
2010/02/12 雑学
テレビで良い事言ってました。
自動車は手足を使って運転する、
更には目で見て、耳で聞きながら、
つまり、頭を、 『脳』 を使えないと運転できず、
また、その使用こそが 『脳の前頭前野』 に良い ! んだそうです。
更には好きな綺麗な色は自分の脳を刺激してこれも良いらしい。
と言う訳で、
自動車は 『脳』 に良い !の結論になってました。
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ちなみに、人に対して秘密を持つ、
それも(何より)浮気を 相手に隠す、だます、とかも
脳を使って良いんですって??
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でもやっぱり、どうせなら健全な 『車』 で脳を鍛えて下さいネ!
一生車屋、の氏田耕吉でした。
2009/12/25 雑学
例年ながら,この時期になると、、、、、、
クリスマス!イルミネーション、ケーキ(?)
これは大阪阿倍野HOOP

そして、これは先日紹介した御堂筋のイルミネーション
中之島も大変綺麗ですよ!

そして、遅ればせながら、次は年賀状が残っています!
これは、来年2010年は会社も 「満60周年」 、で、、、、、、、、
そんな事を考えているうちに時間ばかりが、、、、、、、、、、、、
社員さんに叱られそうなくらい遅れていますが、鋭意作成中。
社員の皆さんには
まだまだ、年内納車に追われる中、
オイル交換や整備待ちでメンテナンスもうれしい悲鳴!
更には各スタッフが力を込めたホームページでの個人新年挨拶を載せる準備中、、、、、、、
例年ながら慌ただしい年の瀬風景で、あわてる氏田耕吉でございます。
以下は今年の丑年絵馬の前での写真、、、
さて来年寅年の絵馬やいかに!

2009/12/20 雑学
以前、テレビ局の方から相談を受けました。
視聴者から「アナウンサーの中に、言葉と一緒にお辞儀する人と言葉の終わりからお辞儀する人がいる。どちらが正しいのか」という指摘を受けたというのです。
日本では、お辞儀を「三息の礼」ともいいます。
「吸いながら頭を下げて、下で息を吐いて吸いながら上げなさい」という教えです。
なぜ息を吸いながら頭を下げるのでしょうか。
それは言葉の終わりからお辞儀に入ると、表情と言葉を相手に伝えられるからです。
つまり言葉の終わりから頭を下げるのが正しい動作なのです。
さらに下で息をはきなさいというのは、下で一度静止するということです。
下で止まらないお辞儀はだらしのない印象を相手に与え、誠意が感じられません。
少し高度なテクニックですが、頭を下げて静止した後、体を起こしながら体が15度程度折曲がった状態でもう一度わずかに静止することを私はすすめます。
この角度だとうつむいてはいても相手が視界に入ります。
この状態で相手をうかがい、すでに頭を上げていたらこちらもすぐに体を起こします。
もしまだ頭を下げていたら前傾15度の姿勢でいったん待って、相手に合わせてあげます。
相手より早く上げない、相手にいつも頭を上げるところを見せることで「丁寧な方、誠実な方」という印象を与えます。
年末年始はあいさつが特に多い季節です。感じのよいお辞儀を心掛けましょう。
(マナーデザイナー 岩下宣子さんの日刊の記事から)