2010/02/09
次なるMINIはSUV「MINIカントリーマン」公開

独BMWは、MINIブランド第4のモデル、
「MINIカントリーマン」の概要を公開した。



■もっともツカえるMINI
「MINIカントリーマン」は、2010年1月のデトロイトモーターショーで
コンセプトカーがお披露目された、“MINIのSUV版”ともいうべき
「MINIビーチコマー」の市販バージョン。
4枚のドアを持ち、大人4人(5人)が乗れ、荷物もたくさん積載できて、
4WD車の設定もある。
そんな実用性・走破性の高さを武器に、これまで同ブランドがカバー
しきれなかった新たな顧客の取り込みをもくろむ。
ボディは全長4097mmで、ホイールベースが2595mm。
ハッチバックの「MINI」より全長が約400mmも長く、
ホイールベースは約130mm長い。
「MINIクラブマン」と比べても全長が160mm、
ホイールベースは50mm長く、
シリーズ最大の居住空間が期待できる。
従来モデルよりシートが高めに配置され、視界や乗降性が向上している
のもカントリーマンならではのポイント。
後席は2人掛けが標準、オプションで3人掛け仕様も設定される。
荷室は標準状態で350リッター、
リアシート格納時は最大1170リッターまで拡大する。
また、MINI初のフルタイム4WDシステム「MINI ALL4」を、
一部グレード(クーパーS/クーパーD)に設定するのも特徴。
通常走行時にはフロント:リア=50%:50%、
状況によってはリアの駆動力を100%にまで高められる。
エンジンは、ガソリン3種類とディーゼル2種類の計5タイプを用意。
ラインナップは既存モデル同様、ガソリンの最上位グレードが
「クーパーS」で、「バルブトロニック」「ガソリン直噴」
「ツインスクロールターボ」を組み合わせた新世代ユニット
(1.6リッター直噴ターボ)を搭載。
中間グレードの「クーパー」には、最高出力122psの1.6リッターNAが、
ベーシックグレードの「One」には、最高出力98psの1.6リッターNAが
搭載される。
どのエンジンもバルブトロニックの採用により、
高出力化と低燃費化が図られた。
また、ディーゼルは上位グレードの「クーパーD」に、
最高出力112psの1.6リッターディーゼルターボが、
ベーシックグレードの「One D」には、
最高出力90psの1.6リッターディーゼルターボが、
それぞれ搭載される。
このほか回生ブレーキシステムやアイドリングストップ機構、
エンジンのオンデマンド制御を採用するなど、
低燃費・高効率化を目指す開発姿勢「ミニマリズム」が追求されている。
「MINIカントリーマン」は、2010年1月のデトロイトモーターショーで
コンセプトカーがお披露目された、“MINIのSUV版”ともいうべき
「MINIビーチコマー」の市販バージョン。
4枚のドアを持ち、大人4人(5人)が乗れ、荷物もたくさん積載できて、
4WD車の設定もある。
そんな実用性・走破性の高さを武器に、これまで同ブランドがカバー
しきれなかった新たな顧客の取り込みをもくろむ。
ボディは全長4097mmで、ホイールベースが2595mm。
ハッチバックの「MINI」より全長が約400mmも長く、
ホイールベースは約130mm長い。
「MINIクラブマン」と比べても全長が160mm、
ホイールベースは50mm長く、
シリーズ最大の居住空間が期待できる。
従来モデルよりシートが高めに配置され、視界や乗降性が向上している
のもカントリーマンならではのポイント。
後席は2人掛けが標準、オプションで3人掛け仕様も設定される。
荷室は標準状態で350リッター、
リアシート格納時は最大1170リッターまで拡大する。
また、MINI初のフルタイム4WDシステム「MINI ALL4」を、
一部グレード(クーパーS/クーパーD)に設定するのも特徴。
通常走行時にはフロント:リア=50%:50%、
状況によってはリアの駆動力を100%にまで高められる。
エンジンは、ガソリン3種類とディーゼル2種類の計5タイプを用意。
ラインナップは既存モデル同様、ガソリンの最上位グレードが
「クーパーS」で、「バルブトロニック」「ガソリン直噴」
「ツインスクロールターボ」を組み合わせた新世代ユニット
(1.6リッター直噴ターボ)を搭載。
中間グレードの「クーパー」には、最高出力122psの1.6リッターNAが、
ベーシックグレードの「One」には、最高出力98psの1.6リッターNAが
搭載される。
どのエンジンもバルブトロニックの採用により、
高出力化と低燃費化が図られた。
また、ディーゼルは上位グレードの「クーパーD」に、
最高出力112psの1.6リッターディーゼルターボが、
ベーシックグレードの「One D」には、
最高出力90psの1.6リッターディーゼルターボが、
それぞれ搭載される。
このほか回生ブレーキシステムやアイドリングストップ機構、
エンジンのオンデマンド制御を採用するなど、
低燃費・高効率化を目指す開発姿勢「ミニマリズム」が追求されている。
■欧州仕様ラインナップ
「MINI クーパーS カントリーマン」
1.6リッター直4ターボ(184ps/5500rpm、24.5kgm/1600rpm)
0-100km/h加速 7.6秒 最高速度 215km/h
EU基準燃費 15.9km/リッター CO2排出量 146g/km
「MINI クーパー カントリーマン」
1.6リッター直4(122ps/6000rpm、16.3kgm/4250rpm)
0-100km/h加速 10.5秒 最高速度 190km/h
EU基準燃費 16.4km/リッター CO2排出量 142g/km
「MINI One カントリーマン」
1.6リッター直4(98ps/6000rpm、15.6kgm/3000rpm)
0-100km/h加速 12.7秒 最高速度 175km/h
EU基準燃費 16.9km/リッター CO2排出量 137g/km
「MINI クーパーD カントリーマン」
1.6リッター直4ディーゼルターボ(112ps/4000rpm、27.5kgm/1750rpm)
0-100km/h加速 10.9秒 最高速度 180km/h
EU基準燃費 22.7km/リッター CO2排出量 116g/km
「MINI One D カントリーマン」
1.6リッター直4ディーゼルターボ(90ps/4000rpm、21.9kgm/1750rpm)
0-100km/h加速 13.2秒 最高速度 170km/h
EU基準燃費 23.3km/リッター CO2排出量 113g/km
(webCG)
「MINI クーパーS カントリーマン」
1.6リッター直4ターボ(184ps/5500rpm、24.5kgm/1600rpm)
0-100km/h加速 7.6秒 最高速度 215km/h
EU基準燃費 15.9km/リッター CO2排出量 146g/km
「MINI クーパー カントリーマン」
1.6リッター直4(122ps/6000rpm、16.3kgm/4250rpm)
0-100km/h加速 10.5秒 最高速度 190km/h
EU基準燃費 16.4km/リッター CO2排出量 142g/km
「MINI One カントリーマン」
1.6リッター直4(98ps/6000rpm、15.6kgm/3000rpm)
0-100km/h加速 12.7秒 最高速度 175km/h
EU基準燃費 16.9km/リッター CO2排出量 137g/km
「MINI クーパーD カントリーマン」
1.6リッター直4ディーゼルターボ(112ps/4000rpm、27.5kgm/1750rpm)
0-100km/h加速 10.9秒 最高速度 180km/h
EU基準燃費 22.7km/リッター CO2排出量 116g/km
「MINI One D カントリーマン」
1.6リッター直4ディーゼルターボ(90ps/4000rpm、21.9kgm/1750rpm)
0-100km/h加速 13.2秒 最高速度 170km/h
EU基準燃費 23.3km/リッター CO2排出量 113g/km
(webCG)






