2012/06/14

新型アウディA3、欧州で受注開始



































2012年のジュネーブショーでデビューした新型“A3”が、欧州で発表された。欧州での発売は9月の予定で、イギリスでは今週中にも受注が開始する。

 3世代目となる新型アウディA3の大きな特徴は、フォルクスワーゲン・グループの“MQBプラットフォーム”と呼ばれる新世代モジュラー・アーキテクチャーが採用されること。これはボディサイズや車格の異なる、さまざまな車種に転用可能な汎用性の高さとコストダウンを実現するものだが、それら製造側にとってのメリットだけでなく、次世代パワートレインの搭載や衝突・予防安全性の向上など、ユーザーメリットも期待できるものだ。

 そのMQBプラットフォームを採用する第一弾として登場するのが、次期アウディA3。さらにはこれは9月のパリサロンに登場する次期フォルクスワーゲン・ゴルフにも採用される。

 このたびイギリスで受注が開始されるのは、新型A3の3ドアモデル。現行モデルと比べて80kgの軽量化を実現しており、1.4TFSIで車重は1175kgとなっている。

 イギリスにおいてはローンチ時に、ガソリンが“1.4TFSI”、“1.8TFSI”、ディーゼルは“2.0TDI”の3種類のエンジンと、標準タイプ、スポーツタイプ、Sラインの3つの仕様が設定される。

 現地価格は、1万9205ポンド(236万円)から2万6560ポンド(327万円)までとなっている。


(carview)

http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/a1/a1_sportback.html?frontend-debug=true

 


コメントは受け付けていません。


Go Top