大和言葉
2026/08/01 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
ここ数日、朝ドラで「いとしげ」というきれいな日本語がでてきます。

他にも、そそとした、はんなり、たおやか、うららか‥等々
最近では聞かなくなった和語ですが、
明治33年生まれの祖母は普通に大和言葉を使っていました。
この年になって、まるみのある穏やかな音を懐かしく感じます。
現在でも、おいとまする、おすそわけ、おめにかかる、このうえなく、
などは使いますが、日本の豊かな風土や人の細かな感情を表す
きれいな響きの日本語を聞くとホッとします。
聞き取れるゆとりを持ちたいものですね。
それではまた来週、植田茂夫でした。
