2005年03月 安田和弘 ひとりごと バックナンバーは最下行から

チカゴロノワカイモノハ、、、
2005年03月28日 (月)

日曜日の植田部長のデイリーを読んでいて、若い頃によく大人から
「近頃の若いものは、、、」という言葉を聞いたのを思い出しました。

大人になっても「近頃の若いものは、、」という言葉は使わないように
しようとその頃から思っていました。

ものの本によると、ギリシャ時代の哲学者の残した文献にもうすでに
「今どきの若い者は、、」という記述があるとか。(これホントです。)

またある方曰く、はるか昔人類が2足歩行しだした時に4本足で
歩いてる旧人類が「まったく今の若いものは 2本足で歩くとはなにを考えてるのか」
と言ったとか言わないとか、、、。(これはどうかと思いますが、、、)

まあいずれにしても遠い昔からゼネレーションギャップというものは
存在していたようです。

WINDOWS95が発売された頃に、私はパソコンを触りだしました。
誰かに「これからはパソコンが使える世代と使えない世代に大きな溝が出来る。」
という風な事を聞いて購入を決断したのだと思います。

どうせならブラインドタッチが出来るようになろうとインストールした
フリーソフトに作者のコメントで「今、筆で文字を書くことは特殊技術と
なっています。パソコンがもっと普及すると近い将来、文字を書くという
事が特殊技術になってくるのでは?」という記述がありました。

何十年後には孫に「おじいちゃん。字を書いて見せて」なんてせがまれたりして。

最近、若い社員さんとのゼネレーションギャップを凄く感じている
豊中店の安田でした。
(2005.3.28[Mon])

自転車

2005年03月21日 (月)
こんにちは。花粉症の皆さん、お疲れ様です。

私は幸いにもまだ花粉症にはなっておりません。
しかし、何方に聞いても突然症状が出だすとのことで
すこしビクつきながら日々過ごしております。

当社社員も加藤工場長を始め、豊中店の早川さんなども
2日前からマスク姿で仕事をしております。
ホント大変そうです。

先月曜日に「ヨロコブ」という話を書きました。
毎日嬉しかったことを一つでも見つけるという話でしたが、
書いたとたんに自家用車がオーバーヒート!!で修理が必要、
数日を自転車で通勤という悲しいスタートとなりました。(悲)

千里丘から豊中緑丘まで、、、空いていれば車で15くらいの
距離なのですが、自転車だと、30分から40分位掛かります。

2年前まで住んでいた大阪市内と比べると、北摂(大阪府の北の方)
はアップダウンが激しく、帰りは下り坂が多いのですが、
行き道は上り坂が多く結構大変でした。

しかし、五木さんが書いていた「心のありよう」というのを
思い出し、“健康の為のよい運動”と考え直して必要以上にスピードを出さず、
ゆったりとペダルを漕いでいると、肌寒い中にも春の香りを感じたりして
、車に乗っていては感じない心地よさを感じる事が出来ました。

帰り道にいつもは気づかない“焼きプリン屋さん”を発見。
気分も良かったので、“メズラシク”子供たちにお土産なぞ
買ったりして。

疲れて帰宅したのですが、これがまた美味しいプリンで
みんなで大喜び。

車が故障したお陰でこんな楽しい夜になるとは、、、。

ホント 心のありよう ですね。

そう考えると、万事塞翁が馬。毎日うれしい事ばかりに思えそうです。

心からそう思えるように精進したいと思います。

豊中店 安田でした。
(2005.3.21[Mon])

ヨロコブ

2005年03月14日 (月)
ここ何年か気に入って読んでいる五木ひろゆきさんの本に「よろこぶ」というテーマの話がありました。

五木さんが「苦手な女性のタイプは?」と聞かれて
「喜び下手な女性です。」と答えているというところから始まるナカナカ面白い話でした。

先日の新人歓迎会の席上で、芸達者な(今年の新人さんは今までに無くスゴイです!!)新人さんを見ていて楽しくて喜んでる自分に気づいて、この話をふっと思い出していました。

山あり谷ありの人生を励ましてくれるのは「喜び」以外にはありません。

喜ばしい事があるから、辛い時期も乗り越える事が出来ます。

それでは喜び上手とはなにか?ということなのですが、それはお世辞上手とか、テクニックではなくて、イロイロなことにたいして、喜んでいる自分を自覚出来る事のようです。

著者は「心のありよう」と表現しています。

心と身体の関係については“ストレス”が有名(?)ですが、心が疲れると、身体に支障をきたしたりするようです。

その逆で心から身体を元気にすることも出来るはずで、正に嬉しく思うとか、ヨロコブ(結局生きる事をですよね。)っていう事は身体のためにも凄く大切な事かと思います。

五木さんは、毎日一つでも手帳に今日嬉しかった事を書きとめるようにしたそうです。

ツマラナイ事でも良いそうです。(今日は昼ご飯に好物が出て嬉しかったとか。)

毎日書き留めると、嬉しく思う癖が付くので色んな事に喜べる人間になり、体調も人生も良くなる。

これイイと思いません?簡単な事だし。

これからは毎日喜びを探そうと思っている豊中店の安田でした。





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(2005.3.14[Mon])

"ゴマメ”

2005年03月07日 (月)
こんにちは。

皆さん、一週間のご無沙汰でした。豊中店の安田でございます。

風邪が流行っております。私も子供と移しあいでナカナカすっきり
しません。皆さんもくれぐれもご注意ください。

私はマメにお医者さんで貰ったウガイ薬を使って何とか悪化を防いでおります。
基本技ですが、なかなか効果があるようです。

日曜日に当社の氏田が書いておりましたが、この国のモラルみたいなものが
崩れつつあるのは凄く感じます。

TVのニュースを見ていても、小さい頃だと大事件になったような
殺人事件などが、当たり前のように毎日目にします。

中でも小さい子供たちに対する事件は後を立ちません。

私の小さな頃だと、小学生になると学校が終わって家に帰るとランドセルを放り出して近所の空き地とか、公園とかに行ったまま暗くなるまで外で遊んでドロドロになって帰るのが日課でした。

以前ここにも書いたように今、自宅の前が公園なのですが、子供たちに公園で遊んでおいでと言ったものの、直ぐに心配になって覗きにいく事が多々あります。

誰かが書いておりましたが、昔は大人が主役で、子供はそれこそ“ゴマメ”の存在であり、大人のイベントに“ゴマメ”で参加している内に大人の世界やルールを覚えていったのですが、今は放ったらかす事が出来ない為に子供たちが主役のイベントが増え、親も過剰に子供たちに関わりすぎてバランスが崩れてきてるそうです。大人と子供の区切りがつかなくなってきてる。

なるほどと思いました。

子供達を放ったらかしに出来て、でもジックリと見守ることが出来る。そんな世の中になって欲しいとホントそう思います。

完全に放ったらかしはもっとダメなのでしょうが、、、。
(2005.3.7[Mon])

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