2006年03月 安田和弘 ひとりごと バックナンバーは最下行から
| マスターズゴルフトーナメント |
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2006年03月27日 (月) いよいよ4月7日からマスターズゴルフトーナメントが 始まります。 「今年のマスターズを占う上で、大きなポイントになるのが、コース改修による総距離の延長だ。トータル7445ヤードとなり、昨年に比べて約150ヤードも伸びている。一部では「強過ぎるタイガー対策」などという言葉も囁かれているが、効果はそれだけではない。ハードヒッターも、もちろん攻略に手こずるだろうが、それ以上に「飛距離の出ない選手」に厳しい現実が待ち受けている。」 との事です。今年早くも3勝を上げているタイガーウッズ が下馬評ではダントツだそうです。 誰がその優勝を阻止するか?これも楽しみの一つです。 毎年マスターズと共に春を感じるのですが、今年はまだ 寒いですね。 日本からは丸山選手と片山選手の二人が招待されています。 WBCに続いて日本人選手の活躍にも期待したいと思います。 (ちょっと優勝は無理かなぁ) (2006.3.27[Mon])
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| しゃべり。 |
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2006年03月20日 (月) WBC日本決勝進出おめでとう御座います。 途中、イロイロとありましたが、「他力」というのも 仏教の世界では大変必用な考え方だそうです。 運も実力の内。ココまで来たら是非世界一になって欲しいものです 試合終了の度にイチロー選手のインタヴューが流れて いました。 最近、饒舌になってきたという実は無口な彼ですが、 思慮深く言葉を選び、要点や自分の気持ちを ゆっくりと語るその語り口を聞いて こんなペースで話をしたいなぁと 見ておりました。 本来、実はあまり喋らない(ホンマかいな?)私なの ですが、お客様と興が乗るとツイツイ早口で 不必要なことまで喋ってしまいます。 過去にいつも注意されているのですが、ナカナカ 直りません。 気をつけて不自然なくらいゆっくりと話だすのですが、 ふと気がつくと「ベラベラベラベラ」、、、、。 後でまた反省、、、。となります。 御馴染みカルロスゴーンはこう言っているそうです。 「神様は二つの耳と一つの口しか作らなかった。 口より耳のほうが多いのだから、話すよりも二倍の 量を聞かなければならない。それに人の言う事に 耳を傾けなければ、誰も私の言う事を聞いては くれません。」 聞き上手は良いリーダーの条件でもあるようです。 「愚者は語る、賢者は聞く」 明日から不必要なことは喋らないと心に誓った(何回目?) 豊中/帝塚山店の安田でした。 (2006.3.20[Mon])
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| 長寿国 |
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2006年03月13日 (月) こん○○わ。安田です。 2005年の世界保健機構(WHO)の報告によると 日本の女性の平均寿命は85歳で第一位。 男性は78歳でこれも一位だそうです。 どうして人間はこうも長寿なのか? 聖書で人間の寿命とされる70歳を受けて 例の精神科医ユングは 「人間はその種にとって長寿が意味を持たないとしたら、恐らく 70歳まで生きはしないだろう。人生の午後は、単に人生の朝の 哀れな付けたしではなく、それ自身の重要性を持っているはずである。」 と言っているそうです。 ではその意味は何か?それは後世に語り告がなくてはいけない 事が沢山、沢山あるからだそうです。 私、年配の方と話するのが好きです。(以前、デイリーにも書きましたが。) お説教聞くのはちょっと辛いですが、不便で物の無かった時代に どんな風に工夫をして暮らしていたかとか、どんな風に楽しかったか とか話を聞いていると、暮らしが便利になるのと幸せに生きていくのは なんにも関係ないような気がしたりして、、、。 実はまだ見ていないのですが、映画「三丁目の夕日」もそんな 話なのでしょう。 高齢化が叫ばれていますが、そんな知恵を持ったお年寄りが沢山 増えるわけですから、もしかしたら幾ら世の中が発達しても 解決がつかない(若しくはその発達の為に生まれた)様々な 問題の解決の糸口はそんな知恵の中にこそあるのかも知れません。 生前、作家の遠藤周作さんが言っていたそうです。 「お婆さん、遠慮しないでお嫁さんをいじめなさい。」 「怖いものが無くなって、嫁はなんにも勉強しなくなった。」なるほど。 現実にはどうなるかと考えると“怖くて”とても言えませんが、、(笑) (2006.3.13[Mon])
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| A or B ? |
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2006年03月06日 (月) @ 早口でよく聞き返される。 A 列に並ぶのが嫌い。 B 人に任せるより自分でやった方が早い。 C 休日も仕事のことを考えている。 D やり残した仕事は徹夜してでも終わらせる。 E 人に負けたくない。 F まわりから期待されていると感じる。 G ちょっとしたことですぐに腹を立て、怒鳴り散らす。 H 「絶対」「〜するべき」「〜でなければ」をよく使う。 心身医学(こんなのがあるのですね。)の世界では人間の性格を2つに分けて 行動パターンやそれにともなう病気などは考えているそうです。 上記の質問で○の数が半分以上の方はAタイプ、以下の方はBタイプだ との事。 Aタイプ:せかせかしていて話方も食事をするのも人より早い。時間にも煩くて 物事の進行が遅いとすぐにイライラしているのが傍目からわかる。壁にぶち当たれば ぶち当たるほど燃える。 このタイプの生き方は病気を作る生き方だそうです。ストレスから自律神経が おかしくなり、病気になるケースが多いそうです。ある日突然、血管のトラブルで心臓 や脳がダメージを受けてバッタリと倒れることがあるタイプ。 Bタイプ:競争を好まず、ノホホーンとしている。確かにこのタイプはストレスは 少ない。しかし、資本主義の競争社会で生きていくにはこれまた問題がある。 向上心が少ないと仕事への意欲があまり出てこない。 Aの人はBの人に、そしてBの人はAの人に少し近づくのが良いとの事ですが、 そう簡単にはいかない。 職場にAとBの人が居ると、AがBを見て、非常にイライラする。Bの人がAの 人のストレスを増やしてしまう。 また、ビジネスの世界ではAの人が多いので、少数派のBの人は大勢のAから プレッシャーを受ける。するとAの存在そのものがBのストレスになっていく。 難しいですね。 Aの人は腹いっぱいを目指す。Bの人は少し食べて満足してしまう。 何事も腹8分目(一番良いのは7分目だそうです。)が良いそうです。 まずは自分がどのタイプか自覚することが大事だそうです。 私?。もっと完全なAにならなくてはいけないと思っている 中途半端なAタイプです。(汗) 病気に注意したいと思います。 安田でした。 (2006.3.6[Mon])
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