2006年09月 安田和弘 ひとりごと バックナンバーは最下行から

メール
先日書き込んだ長女の春香(3年生)のキッズ携帯
から来たメールを
紹介します。(原文のまま)

☆早く帰ってきてね「お父さん早く帰ってきてねまってるょ(←なぜ”よ”が小さい?)

☆メールします。「お父さん大好き(ハート)いつも仕事大変だけど頑張ってください(エガオマーク)はるか応援しています(ハート)  (涙!)

☆あゆみ 「ハンコを押してもラワナイトイケナイカミガアリマスソレはあゆみです。  (注:あゆみ とは通信簿の事です。なぜ
途中カタカナ?)

☆ピザ 「ピザ三枚のこしといたからかえってきたらたべてね。(ハート)
(涙!)

☆大ニュース 「甘酒で目がさめれしいよー休みぼけにも
いいらしいよー
(なんのこっちゃ”あるある大辞典”かな?)

☆はるか 「これからかいりとはるかのいえにいってきます。(ハート)
(注:かいり は春香の友達です。自分の家に”行く”とは、、)

となかなか達者に使ってます。

10月1日は運動会!市場池公園を一周(約500M)
のマラソン大会では「絶対去年の22位よりも上の順位
に行く!!」との事で夜の特訓が始まりました。

タイム2分42秒をどこまで縮めれるか?

小さなチャレンジが始まっております。

親父も頑張ります!

豊中店の安田でした。
(2006.9.19[Tue])

鼻で呼吸??
2006年09月11日 (月)
コンニチワ。

少しは朝晩、涼しくなってきました。
秋が近づいているのを感じます。

涼しくなってくると、身体が暑さから涼しさに
慣れるまでの間、風邪を引きやすくなったり
、体調不良になったりという事が起こりやすくなります。

小学1年生の息子が、TVなどで夢中になると、口を
ポカンと開ける癖があり、再三注意をしておりました。

そこで、ふっと自分の呼吸について考えました。
実は私も気を抜くと口で呼吸をしている事が多いです。

ある本によると、口で呼吸をすることが病気を
招く事が多いとのこと。

鼻から入った空気は鼻腔という場所を通ります。
ココはマスクのフィルターのようにウイルスや
細菌をろ過する役割を果たしてるくれている
そうです。

吸った空気の中の湿度も調整してくれるとのこと。

口で息を吸うと、汚れた空気がそのまま肺に流れ込んで
いき、喉や肺がやられ、風邪を引きやすくなったり、
呼吸器系の病気から、アトピーや歯周病の原因にも
なるとのこと。

最近、少し健康に関する話題が気になる豊中店の
安田でした。

「先にタバコやめろよっ!」

ごもっともでございます。
(2006.9.11[Mon])

ヤル気の元!!
2006年09月04日 (月)
先日読んだある本に面白いことが書いてありました。

「目標を達成することがヤル気を後押しする」

目標を達成して感動すると、その信号は思考、判断に
かかわる大脳新皮質から感情の大脳辺緑系に伝えられる。
するとその周辺の神経細胞から脳を興奮させるドーパミン
などの脳内物質が次々と放出され、それらは大脳新皮質
にも伝わって充足感や快感は更に増える。

一方、自律神経などの働きで、刺激ホルモンが放出され、
ヤル気を生むホルモンの分泌をみることになる。

しかも(ここがポイントで)達成感は脳の側頭葉に
長い間記憶される。

多少薄れる事があっても忘れる事は無い。

辛いことがあっても「あの感動をもう一度」と
なり、ヤル気を後押ししてくれる。

日々の小さなことでも良いそうです。
達成感を蓄積することでヤル気が出る。

ある目標設定会議で、ある拠点長が「達成出来る目標
を設定して、達成したあと、どこまで伸ばせるかを
目標の設定にしたい。」という意見を出した事が
ありました。

なんだか「ガムシャラが正義」な考え方の私は
「達成出来ない位の高い目標を設定しないと、、、」
などと感じたのですが、達成出来る目標を作り、達成した感動を(楽々な目標では感動も無く、それも駄目ですが。)
味わうのも必要かも?などと感じました。

小さなことから達成感を味わえるように意識したいと
思います。

豊中店 安田でした。
(2006.9.4[Mon])

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