2006年12月 安田和弘 ひとりごと バックナンバーは最下行から
| クリスマス! |
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あっという間にクリスマス。昨夜のイブは皆さんいかが過ごされましたでしょうか? 今年はクリスマスプレゼントに苦労しました。 上のお姉ちゃん(小3)は昨年、サンタさんが居ないと解ってるという事が発覚したので、 話はラクでした。 私:「ハルカ、お父さん悠祐(小1)にDS(携帯ゲーム機)買ったろうと思うねんけどどう思う?」 娘:「欲しがってたもんなぁ悠祐。」 私:「でもな。ハルカもずっと欲しがってたから悠祐買うたらオマエも欲しいやろ?」 娘:「うーーん。でも悠祐に借してもらうし、2個あったら勿体無いし、、、。ハルカは本がエエワ!」 私:「(エエ子やなぁ。ものわかりのイイ。)なんの本や?」 娘:「7冊くらい欲しいねん。戦争の本と盲導犬の本。」 私:「戦争と盲導犬?、、、。(なんでやねん。)興味あるんか?」 娘:「うん。今興味あるねん。」 私:「(まあエエか。)そうか、ほんならネットで今注文するか?」 娘:「らっきー!」 息子はずっと携帯ゲーム機を欲しがっておりましたが、ずっとやりっぱなしになるのが イヤで今回も見送るつもりでした。 私:「悠祐な、DS欲しいと思うけど、多分一日に遊ぶ時間決めても、ずっとやっちゃうやろ?」 きっとその場しのぎで、「絶対に約束守るから、、、」ってな答えが返ってくると思いきや 息子:「(悲しそうに)うん、、、。ずっとやっちゃうと思う、、、。」 多分、以前欲しいと言ったときに「いい子にしてたらサンタさんに頼んであげる」と私が 言ったのを覚えていて、ウソを言ったらダメだと思ったのでしょう。 こう素直に言われるとやはり可愛そうで、、、。購入決めました。 ※商売も同じで、此方の都合で売り込まないのが、大事っていうのはこういうコトかと思いました。 それから慌てて休みの日にゲーム屋さんを数件廻りましたが全て売り切れ!! 一軒だけ予約を入れれば何とかなるかもとのコトで予約を入れてやっとGETとなりました。 今年最後のメッセージとなりました。今年も一年、内輪のつたない話にお付き合い頂き、 有難うございました。 来年も皆さんにとって良い年になりますように。 豊中店の安田でした。 PS,当社も28日まで営業。なんと車種限定で条件もつきますがまだ年内納車可能で お正月にお使い頂ける車があります。詳しくはスタッフまでご遠慮なくお問い合わせ下さい。 (2006.12.25[Mon])
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| 昨日のニュースから。 |
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2006年12月18日 (月) コンニチワ。豊中店の安田です。 昨夜、ネットでニュースをチェックしていると、面白い話題が 2件。紹介します。 @米タイム誌が毎年恒例の「パーソン・オブ・ザ・イヤー(今年の人)」 (過去にはアインシュタイン、キング牧師、エリザベス女王、ケネディ大統領といった歴史上の重要人物 が選出)に”あなた”が選ばれたとのこと。 表紙がミラーになっており、表紙を見ると自分が写るそうです。 「グローバルなメディアの手綱を握り、新しいデジタル民主主義を支え、無報酬でプロ顔負けの仕事をしている」 というのが選出の理由とのこと。 制約の無い民衆のメディア参入。真実もあれば、それ以上のデマやウソも、、、。 知って良いこと、知らなくても良い事。瞬時に情報が廻る、、、。 まさにカオス!! "デジタル民主主義”魅惑的ですが、なんだかコワイ言葉ですね。 A「世界一背の高い中国人男性が、プラスチックの破片を飲み込んで 死にそうになっているイルカ2頭の口から手を突っ込み、胃の中からそれらを取りだして命を救った。 中国メデイアが木曜日に報じた。 死にそうになっていたのは、中国北東部・フーシュンにある水族館で飼育されていた2頭のイルカ。 獣医が手術器具を用いて飲み込んだ破片を取り出そうとしたが、上手く器具で掴めずに失敗、また、 普通の人が腕を突っ込んでも胃までは到達できなかった。 そこで呼び出されたのが、ギネスに世界一背の高い人として認定されている 身長2メートル36センチの鮑喜順さん(55)。 鮑喜順さんの腕の長さは1メートル6センチ、彼がイルカの口から腕を突っ込み、 プラスチック破片を取り出す様子が地元テレビで放送された。 新華社通信によると、イルカはその後すっかり回復したという。 」 世界一の長身の人の世界一の腕の長さを利用しようとするこの発想!誰が思いついたのか?面白いですね。 さあ。いよいよ今年も残りわずか。 当社各店、優良在庫満載です。年内のご納車も今ならまだ間に合います。 お正月を新しいお車で!!ご来店心よりお待ちしております。 (2006.12.18[Mon])
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| “無理!” |
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おはようございます。豊中店の安田です。 昨日、あるお客様のお車を車検でお預かりしました。 結構長いお付き合い頂いているお客さまで、話が子供の 話になりました。 「子供が直ぐに「無理!!」と言う。ナカナカ勉強頑張らないんです。」 「なんだか夢も無くて、、、。以前まで“将来の夢は?”と聞いたら “フリーター”という答えが返ってきたんですよ。」との事。 そういえばうちの子供たちも 「無理!ぜったい無理!」というコトバを使う事が度々あります。 他のお友達からも良く「無理!絶対無理!」というのを聞きます。 「アホ!無理なことなんか絶対ないぞ!!」いつも叱ります。 きっと影の流行言葉なのかと思いますが、、、、、。 しかし先日、ある会議の席上で私も「無理です!」というコトバを吐いてしまった事 があり、会議後ずっと後悔していた所だったので、上記の話が胸に「ぐさっ」と 突き刺さりました。 プロフィールにも“頑張れば何とかなる”と書いているように本来私は 「無理」というコトバが嫌いでした。 「無理です!」じゃなくて「なんとか頑張ります。」じゃなくては、、、。 オヤジが「無理」では子供も「無理」になりますよね。 気づかせてくれたTさんに感謝です。有難う御座いました。 日々勉強。“なんとか頑張りたい”と思います。 今年も残りわずか。頑張りたいと思います。 (2006.12.11[Mon])
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| 予知夢? |
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2006年12月04日 (月) 植田部長。まだ音を上げるには早すぎます。 1、2年前に始めた私の毎晩ランニングでも、 一ヶ月くらいは続きました。 雨が続いた日の翌夜が危険ですね。。。(やめるキッカケ にピッタリ。) さて、ネタにつまれば子供ネタ。 他人の子供の話ほど、聞いてられない話は無いのでは? とは思いますが、スミマセン。気にせず書きます。(笑) フランダースの犬というアニメーションがあるそうです。 健気で、幸薄な少年と犬の話だそうで、 最終回では少年も犬も死んでしまい、一緒に天国に召される というかなり悲しい物語だそうです。 昨夜実家からの帰路、車の中で娘(小学3年生)が「お婆ちゃんところで見てん。」とその粗筋について説明してくれて おりました。 (車中) 「それで、最終回見てハルカ泣いたん?」 「ううん。泣けへんかった。」 「普通おまえ位の女の子やったら泣くんちゃうん?」 「でもな。ハルカ泣くより、ショック受けてん。 それでなぁ。お父さん。ハルカあの最後の場面見たこと あるねん。」 「ああ、前にもTVで見たんか?」 「違うねん。TVで見たのは初めてやねん。」 「ほなら、ドコで見てん?」 「夢の中で見てん。」 「・・・・・・。いやいや、そんな筈あれへん。 覚えてない位前に、どっかで見てるんちゃうのん?」 「ぜーーーったい見てない。」 「いや、お前の勘違いや!」 「ぜーーーーーーったい見てないって。ぜったいやもん! ハルカそんなこと覚えてるもん。」 「・・・・・。(確かにコイツどうでもイイ事良く覚えてるよなぁ。)」 「ほんまやもん。ヒック、ヒック。ハルカ最近夢で見てんもん。ヒック」 「わかった、わかった。泣かんでもエエ。」 (ボソッと)「ホンマやもん。」 これって、”予知夢”ですかね? 小学一年生の息子はこの会話を聞いてか聞かずか、 呆れ顔で頬杖をついて窓の外の景色を眺めておりました(笑) (2006.12.4[Mon])
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