2007年02月 安田和弘 ひとりごと バックナンバーは最下行から
| 見る。 |
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世界最大で、世界最高の歓楽都市 ラスベガスには腕時計を外せば 時計が無いそうです。 時間をも忘れさせる為の演出の徹底振り。一度は行ってみたいものです。 以前参加したセミナーで“本当に見るということ”という話がありました。 皆さん一日に何回も時計をご覧になると思います。 しかもその中の殆どが同じ時計(自宅の時計とか、腕時計とか。)だと思います。 一日数回見るとして、一ヶ月、一年、数年、、見ている回数はそうとうな物です。 で、ここで質問です。時計は見ないで下さい。 「皆さんのいつも見ている時計の12時の所はどうなっていますか?文字?線?どんなデザイン?」 これ答えられない方がかなり多いです。 「物事を“見る”という時に、何気なしに見ているなら、何年、何回見ていても ダメ。」ということだそうです。 毎日何気なく眺めている物事を本当に見ているか、解っているか? 拘らずに柔軟な心で今一度考え直して見たいと思います。 豊中店の安田でした。 (2007.2.19[Mon])
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| 数字への拘り。 |
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2007年02月12日 (月) 希望ナンバープレート制度が施行されて大分経ちます。 お客様も殆どの方に希望ナンバーのご依頼を受けます。 皆さん、4桁数字への拘りはマチマチで、「なんでもイイ から安田さん考えて!」という方から、「あのぉースミマセン 、もうソロソロご希望の数字決まられましたでしょうか?」 などと、此方からお聞きするまで悩んでらっしゃる方 まで様々です。 結構多いのが、「誕生日」「結婚記念日」など記念日に まつわるもの。 そして、その車の通称名に因んだものや、型式に因んだもの。 後は、なにかの語呂合わせ(奥さんの名前+NO1なんてのもありました。(笑))などが多いと思います。 私の今期の実行宣言テーマは「拘らない!」です。(先週も書きました。) 数字などに別に拘らない人でいたいと思っておりますが、、、。 実はこだわります。 子供たちと銭湯などに行くと、 下駄箱に先回りした子供たちが大きな声で 「おとうさん!!エエ数字あったで!!」 先日、愛車メルセデスW124 のオドメーターの数字が ”123456km”に到達しました。 実は車に乗るたびにずっと、この数字になったところを 見たら、”尻上がり”に運が上がってくるんじゃないか! と思っておりました。 とたんに昨日は風邪でダウン。出足つまづきましたが、 尻上がりの運気に乗せて頑張りたいと思います。 (2007.2.16[Fri])
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| 先入観をなくす。 |
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2007年02月05日 (月) 先日お車をお買い上げ頂いたお客様に面白い話を 聞きました。 その方の友人にコピーライターとして成功なさった 女性が居るそうです。 信長「鳴かぬなら殺してしまえホトトギス」 秀吉「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス」 家康「鳴かぬなら鳴くまでまとうホトトギス」 有名なこの3タイプの話ですが、中学生の時に授業で 先生に「皆さんはどのタイプですか?」と質問された この女性がなんと答えたか? 「私はどのタイプでも無い。」 「“鳴かぬなら、鳴くのを探そうホトトギス“というタイプです。」 中学生にしてこの柔軟な発想!スゴイですね。 私が「どうやったらそういう自由な発想が出来るようになるのでしょうね?」 と聞くと、彼女がいつも言っている話を教えて貰いました。 “なんせ全ての先入観を取り除いて物事を考える。先入観がいつも邪魔をする。”とのこと。 今期の私の実行宣言テーマは“物事に拘らない”です。 「きっと○○に違いない。」「どうせ○○であろう。」 先入観をなんとか無くして、物事を捉えたいと思います。 豊中店の安田でした。 (2007.2.5[Mon])
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