2007/07/31 林 トモ子
毎年恒例の住吉大社の夏祭りに行ってきました。
毎年、この夏祭りと正月には、混雑する電車でやってくる人を横目に
悠々と家から徒歩約5分で到着。もちろん飲み物・おしぼり持参で
参拝もそこそこに、安い店はどこかいなぁと食い気に走ります。

でも昼間の行事は今まであまり見た事がなく、機会があれば折角近所なので見てみたいと思ってます。
住吉大社の夏祭りは明日まで、そして明日はPLの花火ですね。

PLの花火は人の多さに行く勇気がないので、自宅から微かに見える
小さな花火と音で満足したいと思います。
2007/07/25 益田 康之
百合を飾りました。

これは、鮮やかな赤ですが、
3週間ほど前は清楚な白百合を飾っていました。

百合は、美しい女性の姿にも擬せられるとおり、
すっきりと立った細い茎に大きな花を咲かせます。
ただ、私には香が少し強すぎるように思います。
そこで、百合を飾るにはピッタリの場所があります。
そうです、手洗いがお勧めです。

芳香剤に比べて自然の香は心を和ませてくれます。
2007/07/25 伊賀 香織
第3弾,伊賀です。
ちょっとブログにも慣れて来ました。
今回はお母さん家の猫の話しをします。
名前はコムギと言います

まだ1歳のオス猫です。
すごくカワイイ普通の猫ですけど、このコムギが、一芸するんです!?
ある日 アルミホイルに異常に反応したので、それを小さく丸めて投げたら
なんと猫なのに犬のように、くわえて持って来たんです。(賢いでしょ
)
ビニール袋を丸めても持って来ます。
私もおもしろいし コムギも楽しいみたいで、暇な時は何回でも繰り返し遊んでいます。
今コムギと居てるのが、私にとって1番の癒しです
ちょっと天才,コムギに(親バカ
)
他の芸も出来ないか 色々試してみたいです。
2007/07/23 林 トモ子
今回の念願の・・・は、またまた食べ物ネタです。
私、むかーし(3歳頃?)にすごぉーくおいしい褐色色の水あめを
食べた記憶があるんです。
しかし、その後その味に出会うことは無く
母に聞いてみても、そういえばおばあちゃんがどこかの物産展で
買って来てくれたかなぁと何のヒントにもならず、
よく見る透明の水あめにも手を出し(無論違いました)
蜂蜜でもホットケーキのシロップでも無く
ある日、薬局で浅田飴の水あめタイプを見つけ、これかも!!と喜び勇んで
舐めてみたが、喉に効く薬だけにおいしいはずもなく、
2,3年前、和歌山でそれっぽい水あめを見つけ期待に胸を膨らませ、
食べてみたものの近い味のような、でも少し違うような・・・
そらぁ30ウン年前の話、期待が膨らみすぎたのか、
あの感動はもう味わう事はないのかと、諦めかけた最近、見つけたのが
石川県の金沢にある俵屋という結構有名な飴屋の水あめ。
仕事でよく北陸に出掛ける主人に頼んで、早速買ってきてもらい
試食。うんっ、多分これ!!(多分です)感動でしたぁ!!
どのような味かと聞かれると難しいですが、やさしい味です。
ちなみに味見した主人の感想は”年寄りが好きそうな味”との事でした・・

2007/07/18 益田 康之
中之島の大阪市立東洋陶磁美術館で開催されている

「安宅栄一の眼」展を見に行きました。

当美術館は、安宅栄一のコレクションを中心とした
中国、朝鮮、日本の陶磁器に特化した美術館です。
安宅栄一は大型倒産で世間を騒がせた安宅産業の
創業者の長男にあたりますが、
幸いコレクションは散逸することなく、
支援した住友グループから大阪市に寄贈され、
今私たちも鑑賞することができるようになりました。
私が初めて当美術館を訪れたのは一昨年の冬でしたが、
所用で梅田に出たついでに寄ったといった感じでした。

この美術館のことは、テレビの「開運!なんでも鑑定団」の
鑑定士、中島誠之助さんが時折番組の中で言及されているので、
名前だけは知っていましたが、
これ程、質、量共に充実しているとは思っていませんでした。
この時は、11時に入館して閉館の5時まで、
食事も忘れて没頭していまいました。
朝鮮白磁は、清清しい白でありながら
妖艶ささえ感じさせる艶やかさでしたし、
高麗青磁の鮮やかな青は正に翡翠の色でした。
特に、景徳鎮窯の青白磁は、その前で立ち尽くしてしまう程
深い輝きを見せてくれます。
今回のコレクションでは、こんな可愛い人形から

図柄も色も鮮やかな皿なども展示されています。

また、当美術館が誇る2点の国宝も並べて展示されています。

国宝 油滴天目 茶碗

国宝 飛青磁 花生
会期は9月30日までですが、
その後、半年間工事のために休館されるそうです。
興味のある方は、是非それまでに足をお運び下さい。
2007/07/17 益田 康之
今日7月17日は、
関西人にとっては祗園祭のハイライト「山鉾巡行」の日です。
今年は火曜日で、豊中店の定休日に当たりましたので、
見に行くことにしました。
32基の鉾と山の巡行順序は、くじで決まりますが、
長刀鉾は「くじ取らず」で常に先頭を行きます。
この長刀鉾が四条烏丸を出発するのが9時なので、
「辻回し」の行われる四条河原町に8時45分頃陣取りました。
待つこと暫し、
四条麩屋町で注連縄(しめなわ)切りを済ませた長刀鉾が、
コンチキチンのお囃子と共に、
群衆整理の婦警さんの言うとおり、
「とろり、とろり」と近づいてきます。



そして、四条河原町の交差点で90度回転する
「辻回し」が行われます。
鉾には、自動車のようなディファレンシャルギア
といったような機構はないので、
車輪の下に竹を敷き、水を撒いて、
力任せに引きずって回すのです。
祇園祭で一番勇壮な場面です。
勇壮とは言っても、90度回すのに3回は掛かり、
その度に竹を敷き直すのですから、
まだかいなぁ、と思ってしまいます。
ただ、その内にこのテンポに慣れて
さすが、みやこの祭だと感じ入りようになります。
そして、12トンもある鉾が、
四条通りから河原町通りに向きを変えると、
期せずして拍手が巻き起こります。
万事がこのようにゆっくりと進行するので、
「動く美術館」と言われる豪華な前懸け、胴賭けを始め
中国の故事に倣った飾り物や異国情緒豊かな絨毯も
十分に楽しめます。
祗園祭は、平安時代に、当時流行した疫病を祓うために
始まったそうです。
今年からは天変地異も、天の水、地の揺れを小出しにして頂き、
自然を優しくして貰う方にもご利益がありますようにと、
3時間立ち尽くしながら祈りました。
豊中店の益田でした。