「ミルクシーフードヌードル!」

2007/10/30  紺野 達哉 

こんにちは火曜日担当 紺野達哉です。

インターネットを見ているとこんな記事がありました。

「ミルクシーフードヌードル!」

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「カップめん『シーフードヌードル』を牛乳で作るとおいしい
」?。日清食品株式会社は29日、シーフードヌードルの新し
い食べ方として広まっている“噂の味”を再現した商品「カッ
プヌードル ミルクシーフードヌードル」を11月12日から
全国発売すると発表した。
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一部の愛好家たちで、カップヌードルに注ぐお湯の代わりに
牛乳を入れて食べることが流行っていたそうです。
(何時・何処で流行っていた?と思いますが・・・)
ネット上では他にもカレーヌードルに牛乳をいれたり、トマト
ジュースを入れたりイロイロあるそうです。

しかしさすがにこれだと、コンビニ等で購入しても簡単に調理
できないですよネ(お湯をそそぐだけなのですが)

それで、今回の新商品は牛乳を注ぐのではなく
中身にミルクのエキスが入っていて、通常どうりお湯を注ぐ
という型になります。

変わったモノ好きの自分も、ちょっと敬遠してしまいそうです
が、パンと一緒に食べたら美味しいかもしれませんね。

まあ、いろいろ新しいシリーズがでますが
「カップヌードル・カレー」がいまだに自分の中での
フェイバリットインスタント麺。

カレー味に勝るモノ無し!

それではこの辺で!以上ありがとうございました。


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ピアノコンサート

2007/10/27  益田 康之 

昨夜はピアノコンサートを聴きに行きました。
音楽会に行くのは本当に久しぶりです。

ピアニストは、伊藤勝さんという方で、
音楽とは全く関係のない所でたまたま同席し、
話の流れで、大学でピアノを教えておられると知りました。

今月末にコンサートをやりますとのことで、
それでは是非聴きに行きますということになりました。
2日後には、ご親切にも招待状が送られてきました。

会場は、大阪音楽大学の「ザ・カレッジ・オペレハウス」で、
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曲は全てリストでした。
やはり生演奏は素晴らしいです。

特に最後に演奏された「ソナタ ロ短調」は渾身の熱演で、
高音部の澄んだ硬質な音と
低音部の轟音とも言える迫力に圧倒されました。

アンコールを求める拍手に、演奏者も
「このソナタの後に弾くアンコール曲が思いつきませんでした。
今の余韻を楽しんでお帰り下さい。」と言われましたが、
正にその通りで、またコンサートに通ってみたいと、
芸術の秋に思いました。

(画像は、大阪音大ホームページより)


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「読書してます!」

2007/10/23  紺野 達哉 

どうも!火曜日担当 紺野達哉です。

最近すこし肌寒く、秋を感じます。

やっぱり読書の秋ですね!(突然ですが)

食欲の秋は意外とお金もかかるので、
本ならば、リーズナブルで長い時間堪能できると思う私。

さっそく近所の「TUTAYA」へGO!本も売ってるので。

ミーハーな私は、今話題のモノをと・・・・
探していると、目に引くものが!

s1.jpg

「感染」 仙川 環 

わが子を救おうとして天才医師が選んだ道は・・・・

このフレーズがインパクトを与え購入。

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主人公・仲沢葉月はウイルス研究医。
そして夫である啓介は、将来有望の天才外科医。

ある晩、啓介と前妻との間の子 宏が誘拐されるという連絡を
受ける。
翌日無残にも遺灰となって発見されるという最悪の事態に!
しかし肝心の夫啓介とその日を境に音信不通!
いったい何処へ・・・

戸惑いの中、夫の行方を捜すうちに彼女は続発する
幼児誘拐殺人事件の共通点を見つける・・・・・・

———————————————–

著者 仙川 環さんは、医学ジャーナリストであり、
大阪大学大学院医学系研究科修士課程修了
という肩書きを持つ方。

だけに、この医療ミステリーの本作が非常に現実的に書かれており、
また理解しやすい内容になっています。

読みはじめた段階で、タイトルからしておおよそなんとなくの
結末がわかるような書き方が、さらに読んでいる読者の心を
くすぐります。著者の上手さが感じとれます。

ひさびさに時間を忘れ、風呂の中で読書してしまいました。

ぜひ機会があればご購読下さい。

さあ次はどんなのモノを読もうか考え中!

以上、読書の秋真っ最中の紺野でした。


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吉原手引草

2007/10/17  益田 康之 

直木賞を受賞した松井今朝子さんの
「吉原手引草」を読みました。

吉原随一と噂された花魁の葛城がなにやら事件を
起こしたらしいのですが、
その真相を探るべく正体不明の男が関係者に次々と
インタビューしてゆきます。

この男が語り手となって物語は進むのですが、
登場する関係者は16人、
全て吉原という特異な世界に生きる人達で、
本筋の葛城事件の真相よりも
自分たちの身辺事を語る方が主になってしまいます。

読み手としては、江戸の吉原の様相が面白く
引き込まれると共に、
事件の真相を知りたいというイライラもつのって、
この辺りは書き手のあざとい手練手管に
乗せられてしまいます。

結末は、ある程度予測のつけられる内容で、
予定調和の心地良さと共に、すっきりとできます。

お勧めできる1冊と思います。

おまけです。
昨日は私共の30回目の結婚記念日でしたので、
薔薇を飾りました。

30年もよくもったと思います。
これもひとえに私の忍耐心の賜物です。


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ドライブ

2007/10/09  林 トモ子 

3連休を利用してドライブに行ってきました。
懲りもせず島根県松江市へ日帰り。(またまた長距離)
今回は宍道湖の畔にある松江フォーゲルパーク
07100704.jpg
実は同じグループ施設で神戸花鳥園というもあるのですが、
以前行って意外に(?)楽しめたので、松江にも行ってみようという訳で・・

お昼は出雲そばを食べる事にしたんですが、
07100701.jpg
13:30から飛行ショーがあるとかで、ゆっくり味わうこともせず
大急ぎでかっ込み、その後もショーだ餌やりだと園内をグルグル。
本当は、花と鳥が売りの施設ですが、動物ふれあい好きの我が家は、
お花には目もくれず、ひたすら鳥と戯れてきました。

帰りの車中、私は最後2時間程全く記憶が無いほど爆睡。
車好きとはいえ、旦那いつもご苦労!!


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