2026/01/27 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回はベンツSクラス(W221型)、冷却水漏れのご修理です。
まずはエンジンルームの目視点検、プレッシャーテストを実施させて頂きます。
ラジエターからの冷却水漏れがございました。
ちょうど、ホースとのつなぎ目、プラスチックの部分が経年劣化により、ヒビが入り漏れてきていたようです。

この部分のみ部品供給がなく、ラジエターの交換となりました。


冬のこの時期、冷却水警告灯が点灯でご入庫されるお車も増えてきております。
この寒波、人間と同様に車にも色々と負担がかかっているようです。
冷却水警告灯しましたら、お気軽にご相談ください。
(自然の減りで点灯していることもよくあります)
では、次回のメカニックの部屋もお楽しみに!!
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags:
2026/01/25 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
本年もお付き合い、どうぞよろしくお願い致します。
さて、年末にご入庫頂きましたW177型のベンツCLA180、エンジンチェックランプが点灯です。
まずは、いつものように、専用テスターを使って故障診断を実施。
サーモスタットの故障入力がありましたので、作業を進めて参ります。
定番のご修理となっておりますが、インマニを外したり、ばらすところが多かったり作業がなかなか大変な作業です。
サーモスタットはこちらの部品となります。

そして今回は、交換作業で内容が重なるところが多く、かつ将来的にオイル漏れが予測される、オイルエレメントハウジングもあわせて交換させて頂きました。


W204,W212などの4気筒タイプのエンジンでもよくオイル漏れが発生するところとなっております。
先々を見据えて、予防整備を行っておくことも、ご修理費用を抑える、トラブルを未然に防ぐ意味でもとても大事になってきます。
将来のメンテナンスコストのご相談などもお気軽にお声がけください。
では、本年もメカニックの部屋もお楽しみに!!
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags:
2025/12/16 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回はBMW2シリーズ(F46)、エンジンの振動が大きくなったとの事でご入庫頂きました。
まずは、症状確認。 とても大きな振動です。 運転席側のエンジンマウントのブッシュがちぎれて抜けかかっておりました。

エンジン下のマウントとあわせて、今回はご交換させて頂きました。


エンジンマウントは、経年劣化してくる部品のひとつです。
また、エンジンの振動でも様々な原因が考えられます。 アイドリング不調なども。
普段の調子から変わる様であれば、お気軽に担当アドバイザーまでご相談くださいませ。
では、次回のメカニック部屋もお楽しみに!!
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags:
2025/12/07 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回はベンツCクラス(W204)のパワーウィンドウのご修理です。
フロント運転席側のパワーウィンドウが不動でご入庫頂きました。
モーターは正常動作しておりましたので、最近は交換も少なくなりましたが、こちらが原因でした。

パワーウィンドウのレギュレータ!


交換時の脱着部品が多数ございました。 最近は減りましたが、パワーウィンドウ関連まだまだございます。 お気軽にご相談ください。
では、次回のメカニック部屋もお楽しみに!!
2025/11/27 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回はベンツSクラス(560SEL、W126)、エンジン不始動のご修理です。
さっそく、一番怪しい、フューエルポンプの確認から。
帝塚山工場のW124はポンプリレーでしたが、そちらは特に問題なく、フューエルポンプの動作不良が確認できましたので、交換を進めていきます。

こちらが新品のポンプです。 2個付いております。

あわせて、フューエルストレーナーも交換させて頂き、正常復帰しました。
今回は他にも作業のご依頼ございますので、お客様とご相談のうえ、引き続き進めて参ります。
旧車のことでご相談ありましたら、担当スタッフまでお気軽にご相談くださいませ。
では、次回のメカニック部屋もお楽しみに!!
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags:
2025/11/23 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回はベンツEクラス(W212)、冷却水漏れのご修理です。
まずは、エンジンルーム内、漏れが起こりやすい場所から確認をさせて頂きます。
ここのウォーターパイプ、ヒビ割れが起こりやすいところです。
以前既に交換させて頂いてこともあり、こちらは大丈夫でした。

さらに確認進めていきますと、発見。 エンジンルーム後方のウォーターホースの根元が折れており、こちらから漏れておりました。
樹脂製なので、どうしても熱に弱く経年の劣化により、折れたようです。

ホースを交換して、冷却水を補充して、液面調整を行いまして、作業完了です。
冷却水警告は様々な原因が考えられます。 お気軽にご相談くださいませ。
では、次回のメカニックの部屋もお楽しみに!!
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags:
2025/10/31 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回は第2世代R56型、MINIのオイル漏れのご修理です。
車検作業でご入庫頂いておりましたMINI、タペットカバーのパッキンの劣化により、エンジン本体よりオイル漏れがございましたので、作業いたしました。
作業的には、ヘッドカバーを取り外して、パッキンの交換となります。MINIでは定番の作業です。


他にもフロントスタビライザーリンクロッドのブッシュ交換や、リアブレーキの交換作業なども行いました。
車検点検も、輸入車に精通したメカニック、アドバイザーがいる弊社にご相談くださいませ。
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags: