2012/07/21 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
7月3日、
見た目の美しさ=つまり「流行」は、時代によって変わりますが、
デザインは永遠であり、戦争の時代でも平和の時代でも、
生き残ってゆくのです。
と言った
主たるフェラーリのデザイン担当をしたイタリア最大手のカーデザイン会社
『ピニンファリーナ』会長セルジオ・ピニンファリーナが、85歳で亡くなったそうです。

家具でも自動車でもいまもって“デザインはイタリアから”と言われます。
確かに代表作の、フェラーリテスタロッサやマセラティクワトロポルテ、
アルファロメオスパイダーなどを見ていると、
そこには道具として機能を追求するだけで終わらせない
感性を長く刺激する妙というものが存在するようです。
エンツォ・フェラーリとセルジオ・ピニンファリーナなきあと
フェラーリがどのように変るのか、、、
楽しみ半分、心配半分です。
それでは又来週、植田茂夫でした。
2012/07/20 氏田 耕吉
昨夜、
帝塚山まつりにおける「子供だんじり」のルーツ! を訪ねてきました!

阿倍野は 高松地区のだんじりです!
http://www.jin.ne.jp/wonder-b/takamatsu-jigurumakou/takamatsu0001.htm
この地区では1977年から、ご父兄が想いを込めて手作りの祭りをして来られてます。
多分最初にお願いに行った時は鉄製パイプのだんじり、それも今や木製に代わっています。
屋根の上に立った状態で太鼓や鐘を叩ける、日本唯一(?)の構造では、、、?
私達も好きで始めた「子供だんじり」でしたが、一番最初に色々と教えて貰って以来のご縁です。
ですから、昭和の時代以来、もう早20年を越えてのご縁です。
昨夜一緒に行った、帝塚山青年団の高校生、大学生も、10年選手も居るのですが、、
「うち(帝塚山)と一緒の音頭や!」って叫んでましたが、
実はここ、高松で最初に習ったのが脈々と続いてるんです!
私の阪南高校の大先輩、塩崎さんご兄弟には本当にはお世話になりました。
最近体調を崩してられるのですが、さすがに当日は車いすで参加、久しぶりにお会いできてうれしかったです。
お大事になさってください!

河堀神社前での太鼓に合せての龍踊り、良かったです!
まつり好き、氏田耕吉は何かホッとする時間を過ごせました。 感謝
2012/07/19 ちょっとしたお話
毎年7月19日は、「住吉大社の奥の天神」といわれる生根神社の夏祭りです。
今年も神輿が地域を巡行しました。
いよいよ夏の到来です。

2012/07/19 ちょっとしたお話
弊社のホームページのサーバーがダウンして、、、、、
ちょうど、新聞に気になるコラムを見つけました!
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「山の魅力は頭が空っぽになること」。岩崎元郎さんの言葉が印象に残りました。
情報社会に暮らす私達は常に新たな情報を求め、切り離されると不安になります。
でも本当に物事を考えるには、情報の流入を一度断つことが必要なのかもしれません。
雲をぼーっと眺めて.....。 (三) 日経新聞・こころ編集室から
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昔、天龍寺の経龍会で学んだ、
座禅三則
「座ること、離れること、忘れること」 を思い出した氏田耕吉でした。
2012/07/18 安田 和弘
皆さんこんにちは。過去には沢山書いてきた
年賀状の子供写真と同様、親以外は「知らんがな!」の(笑)
子供ネタですが、ここ数年書くコトがめっきりと少なくなりました。
何故少なくなったかと考えていたのですが、
流石に中学生ともなると可愛げのあるエピソードが
少なくなっているからだと気付きました。
しかしそれもまた子供たちが成長してきた証の
ひとつなのでしょう。
で、良く分からない長い前置きもこれくらいにして、
久しぶりの子供ネタ。お許し下さい。
昨日は中学3年生の受験生の娘と今年中学入学を無事
済ました息子の3者面談でした。
まずは受験生。
通学圏内の高校の説明をひとしきりお聞きし、
かしこい(?)順番をお聞きしたのですが、「それはちょっと、、」
とお答え頂けず。しかし長年鍛えた営業トークで
なんとなく順番と彼女の今現在行けそうな学校が
解ってきました。
結論は大人も同じ。近い将来でも兎に角目標を
決めてコツコツと努力することとの事。
ムスメよ。頑張っておくれ。
続いて息子の教室へ。
中学生になっても相変わらずマイペースの
やんちゃ坊主に、これも懇談の度に繰り返される
同じようなお小言もソコソコに今世間を騒がせている
中学生のイジメ問題の話に。
「いじめる子供も、学校も悪いのだけど、自分で自分の命を絶つ事が
良いのでは無いというコトをなんとか子供たちに伝えてほしい。
報道を見ていると同じような後追いの子供たちが増えそうで。。。」
と話すと先生も頷きながらも困り顔。
本当にそこまで追い込まれるまで親には解らないものか。。。
とちょっと怖くなって我が息子に目をやると退屈で大あくび。
なぜかちょっと安心。
二人ともなんでも話をしてくれるのが救いに感じている
豊中店の安田でした。
2012/07/16 お知らせ
原因分からず繋がってなかった、弊社のホームページがやっと回復しました。
ブログなど楽しみにして頂いてました皆さまには申し訳ございませんでした。
遅れを取り戻すべく努めてまいりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
すいませんでした。
氏田耕吉 k-ujita@ujita.co.jp ( http://www.ujita.co.jp )
2012/07/16 氏田 裕吉
心のこもったメッセージをお伝えします。
先日、2度目の参加となった『第26回 桜島・錦江湾遠泳大会』、無事に完泳することができました。
4年前に初めて参加して、2年前は抽選にはずれ、昨年は現地まで赴きながら台風のため中止となっていました。
今回は参加を見合わせようと思っていたぐらいに、練習不足。 当日の1週間前から風邪をひいてしまう始末でいったいどうなることやらと思っていました。
満足な練習ができていない中で、スタート地点にたつ不安さを感じることができました。 やっぱり練習を積んで、自信を持ってスタート台に立つのが本当のアスリートですね。
いざ、泳ぎはじめると内海とはいえ、1KMを過ぎた地点からは波も立ってきてプールとはまったく違う感じで、3KM過ぎには左足がつりそうになり、キックが打てず、下半身が沈んできて、さらに酸欠からの頭痛も、、、。 このまま沈んでいったら、楽になれると思ってしまいました。
そんなこんなで、苦しみながらなんとかゴールすることができました。 4人1組で泳ぐこの大会、仲間には迷惑かけてしまいました。
今回の大会では苦しんだ分、『気合と根性』がついたと思います。 ほんまに生きて帰ってこれてよかったです。
しばらくは休息することにします。
『想い』があれば何でもできる。 明日からも頑張っていきましょう。
氏田 裕吉


