力の象徴・・・

2012/07/07 植田 茂夫



みなさん、おはようございます。


大阪では少し落ち着いた感のある東京スカイツリー、

この634mには遠く及ばないながらも、

80年以上も前の昭和6年に始まった

キングコングで有名なエンパイアステートビルの

建設風景が映っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真を見ているだけで恐ろしいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当時は命綱なしで作業をしていたようです

 

 

この381mの高層ビルを着工から竣工までたった1年と45日、

(東京スカイツリーが3年半だそうです)

1週間で4~5階を建設していくというペースは

世界恐慌のさなか、まさに命知らずの人海戦術だったのでしょう。

 

 

 

 

我々の世代は今だにエンパイアステートビルと聞くと

強いアメリカの象徴に聞こえます。

 

       それでは又来週、植田茂夫でした。

 

 

 

 


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「東日本大震災」 を 忘れない

2012/07/06 氏田 耕吉


 

数日前に関西電力から、

「計画停電の案内」 が来てました。

 

 

各地域をグループ分けしての案内でしたが、

開始から5日目の今のところはまだ実施はされてません。

 

節約や節電は良い事だとしても、これが実は

「東日本大震災」 に起因しての事としっかりと自覚しておかねばなりません。

 

大飯原発再稼働と時を同じくして、「天災でなく、人災!」との報告が有ったりと、私達は

心底、「東日本大震災」 を 忘れてはいけないように思いました。

 

そんな中、高校時代からの友人で元、大阪教育大学付属養護学校の教諭・大島昇さんに、、、

 

 

5月の末に開催の帝塚山音楽祭のチャリティイヴェントの収益金と

6月の弊社のコンペでの浄財を合せて、友人の活動してくれてる震災チャリティグループにご寄付させて頂きました。

 

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≪ 東日本大震災チャリティー企画お礼 と 寄贈先報告  ≫

株式会社ウジタオートサロン代表取締役・氏田耕吉様より、

「有志一同からの東日本大震災義援金」を預かってきました。

この義援金は、2012年5月27日、第26回帝塚山音楽祭に置きまして、

株式会社ウジタオートサロンで開催されました東日本大震災へのチャリティイベント収益

及び6月24日に開催されましたゴルフコンペ『ウジタオートサロン杯』での有志による東日本大震災義援金です。 

今回の「東日本大震災ちゃっこいチャリティー企画の収益」と合わせて、

58,215円分を上記の寄贈先に寄贈させていただきます。

 

・宮城県女川町 「女川つながる図書館」  

・石巻特別支援学校          

・福島県喜多方市「心に虹のおはなし会」

・福島県郡山氏「郡山子ども文庫連絡会」

 の活動に寄贈させていただきます。

   *図書カードやバランスボール等、先方の活動やニーズに応じた支援と

    させていただきます。  

   2012年7月吉日    小さな出逢いの橋・大阪支部  大島昇

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ご協力頂きました皆さま、本当にありがとうございました。

心より感謝申し上げます。

お世話役 氏田耕吉

 

 


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VOLVO V70 ブレーキが効かないです

2012/07/05 上原 勝一


こんにちは、住吉店、上原です

ブレーキが効きにくいのですけど~

と軽い気持ちでご来店です

リフトアップして点検開始です

ブレーキホース、パイプのクラックかと思いながらの

点検でしたが、漏れている形跡がなし

ボンネット内をみてみると

ABSのユニットからオイルもれ

パイプの取付部からかと思いきや

ABSユニットとハイドロリックユニットとの間かオイルたらりと出ています

取り外して見てみると

ハイドロリックユニットのゴムめくら部からの漏れ

見積もりしてみると、十数万円と高額な為、リユースパーツのご案内かと思いましたが

オーナー様、ブレーキは気持ち悪いので新品でOKのご返事

コーディングも必要なくABSのフォルトコードをクリアして作業終了

住吉店、上原でした。

 


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RED!RED!

2012/07/04 安田 和弘


みなさんこんにちは。

 

蒸し暑いですね。早く梅雨が

開けて欲しいものです。

 

今日は私担当の新入荷車3台をご紹介。

 

3台とも鮮やかでキレイなRED!

 

1:平成20年式メルセデスベンツC200コンプレッサーエレガンス

走行14000キロ、HDDナビ、キセノンライトにキーレスの

「史上最高のC!」の呼び声の通り出来が良く、故障も少なく

高品質感タップリの204型セダン。

 

希少な赤の1万キロ台!価格もお買い得感いっぱいの

248万円。現在豊中店に展示中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2:平成23年式メルセデスベンツB180

走行12000キロ、キーレス付きの最終後期モデル!

登録からわずか1年強、長くお乗りいただける

完成度の高い年式です。

価格は218万円のお手ごろ価格。

こちらも現在豊中店に展示販売中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3:平成20年式 VWポロ1,4コンフォートライン

走行22000キロ、HDDナビに地デジ付き。

キーレスと外品アルミホールも付いて

こちらもお買い得価格の108万円。

走行の少ない定番コンパクト!

こちらもキレイな赤のボディーカラー。

現在住吉店に展示中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

豊中店の安田でした。


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この2台、デザインで今注目です

2012/07/02 氏田 裕吉


心のこもったメッセージをお伝えします。

今月号のGENROQに今注目の2台が掲載されておりました。

1台はBMW6シリーズグランクーペ。  今回の新型モデルの6シリーズはカブリオレ ⇒ クーペ  ⇒ グランクーペと最後に注目の1台が発表されましたね。





















待望の6シリーズの4ドア。 さっそく、ご予約頂きました。

ベンツCLS、アウディA7、ポルシェパナメーラたちのライバルに、後発として投入されたこともあり、完成度が高い1台ですね。 ボディラインがとても『綺麗』なのが印象的です。

 

そして、2台目はRANGE ROVER イヴォーグです。 これも、お客様から最近よく聞く名前です。





















ん~、おしゃれ。 これもデザインが秀逸です。 なにやら、メーカーも予想していたよりも、多くの台数の予約が入っており生産が追いついていないようです。

 

上記2台とも国産車にはない、もしくは真似できないデザインですね。 (日産のJUKEはデザイン性で売れているようです、、)

ベンツもデザイン重視で、先代モデルとは違うイメージで新型Aクラスを発表しましたので、これも楽しみ。 いったいどんなお客様が購入していくのでしょうか。






















『想い』があれば何でもできる。 明日からも頑張っていきましょう。

氏田 裕吉


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W124/300TEのヘッドライトが、つきません!

2012/07/01 加藤 宣晶


こんにちは、工場のかとうです。

 

最近左ハンドルの車が減ってきていますが、

左に乗り慣れると、右ハンドルに抵抗が有るようで、

右ハンドルのレンタカーをお届しても、嫌がられる事が有ります。

「もう最近は左ハンドルが少ないですから・・・」等とご説明をして、

工場に戻ると・・・

左ハンドル専門店になっていました(@_@;)

外車に乗るなら左ハンドル! って、昔思っていました♪

そんな雨の夜に・・・

左ハンドルのあのコがまた。。。(あと2ヶ月間、シリーズになりそう)

乗り換えが決まるとマフラーをちぎり、

エアコンを効かなくして、高速でエンジンを止めた駄々っ子が、

今度はヘッドライトを夜に点かなくして、またまたオーナーを困らせています。

お立ち寄り頂き、雨の中点検開始~♪

電球は、外してみても切れていません。

電圧は・・・掛かっているわけ無いな・・・と配線をたどって行くと!

途中の接続カプラー部分で接触不良をおこしていました。

少しターミナルを絞って、接点復活剤で元気に点灯~♪

 

さぁ、次はどーする!ドースル!

 

とことん付き合うんで、やれるとこまでやりなさい<(`^´)>

 


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「一人ひとりがJAL」

2012/06/30 植田 茂夫



みなさん、おはようございます。

 

一昨日のカンブリア宮殿、

「JAL日本航空復活劇の全貌」

と題して、名誉会長稲盛和夫氏が出演されていました。


人・物を背景に「親方日の丸」の社員意識を改革し

2010年の経営破たんからわずか2年で

3万人を超える企業を再建させたカリスマ経営者。


そばで見ていた新社長植木氏は、

(余談ですが植木氏は片岡千恵蔵の4男と聞き驚きました)

 

稲盛さんは、会長室でぼ~としていることはひと時もなかった。

いつ行っても、赤ペンを手に書類に目を通し

その「誰にも負けない努力をする」という姿に痛感した。


こんなにも一生懸命JALを再生しようとする姿に触れると、

我々も一生懸命にならないわけにはいかなかった。

 

そんなJALのフィロソフィの中で私も印象に残ったのが

すばらしいJALとなるために

「一人ひとりがJAL」

という言葉でした。

 

 

      それでは又来週、植田茂夫でした。

 


       

 

 


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