2012/02/20 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
高校の恩師で、代ゼミの講師でもある木原先生が
明日21日まで阪神百貨店で日本画の個展を開催しています。
それにしてもいつまでもお若い!!

曼珠沙華
-白と蒼(あお)のせめぎあう時間(とき)-
木原志保 日本画展
油絵から日本画に目覚め「白」を追求して20年。
岩絵具の魅力にとり憑かれ、
静謐(せいひつ)の中に佇むやさしい光をテーマに表現してきました。
2012年2月15日(水)~21日(火)
阪神梅田店 9階:美術工芸サロン
http://www.art-express.co.jp/guide-net/kihara/index.html

略歴
天王寺高校美術部
京都大学文学部哲学科、心理学専攻
ドイツ滞在中に日本画に目覚める
以後、油絵から日本画に転向

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。
それではまた来週、植田茂夫でした。
2012/02/19 加藤 宣晶
こんにちは、工場のかとうです。
今回は、2回目となるBMW/X5のトランスファーからの異音修理です。
以前のブログ

を見て頂き、ご遠方からの修理依頼です。
ご来店頂き、駅までお送りがてら、同乗して見ると、
前回の様な小さいメリメリ音では無く、
アクセルと踏みこむと、「バキバキバキッ!」って勢いの
通行人がびっくりして振り返る様な、大きな音です!
これはかなりヤバそ~・・・と、お預かり。
とりあえずマフラー、マウント類を取り外して、

トランスファーを開けてみると・・・

何かが割れたのか削れたのか、金属の破片だらけです・・・
内部の部品が一切出ず、供給が有るのはオイルシール程度なので、
どうしようも有りませんが、一応降ろして分解してみると、

中のギアが、欠けて削れてガタガタに成っていました。
部品が出ず、オーバーホールも効かないのですが、
中古部品商に問い合わせて見ると、ミッションAss`yでは無く!
トランスファーだけ!しかも良心的価格で分けて頂く事が出来ました♪

「もし変な音したら、交換してや~」とお願いして、
積んで走ってみると、快調会長~♪
フル加速させても、無音!(当たり前状態!)
治し方に悩んだ割には、結構簡単に治って拍子抜けでしたが、
当初の≪32万円のリビルト品=日本在庫無し⇒ドイツオーダー!≫からすれば
い~感じで「早く!安く!旨く?」治りました♪
でも、「音鳴り修理で、10数万円」は、高くついたかな?
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2012/02/18 安田 和弘
NBA(全米プロバスケット)の今の話題と言えばジェレミー・リン。
長いNBA史上初のスタメンで活躍している東洋人選手です。
少しでも自分でプレイした経験のある方なら
このスゴさがわかると思います。
本来、体格が絶対的に不利な東洋人が
バネの塊のような男達にまぎれて通用する
スポーツではありません。
身長191センチ。
東洋人としては高いのですが、NBAの選手の中では
かなり低い身長。
クイックリリースで打点の高い3ポイントシュート。
これがミドルシュートみたいにズバズバ決まります。
ディフェンス(D)はチェックに行くため、近づかざるおえません。
引き付けておいて素早く中に入り、ダンクするわけでも無く(届かない?)
旨くDをかわしてタイミングをズラしつつこれまた
クイックリリースのレイアップ。
ハーバード大学出身。2010年プロ入り。
現在彼がプレーするのはニューヨーク・ニックス。
初先発から最初の6試合全てで20得点、7アシスト以上
のNBA新記録の大活躍。
ニックスの連勝は7連勝でストップしたそうですが、
オールスターゲームにも急遽出場が決まったとのこと。
プレーに派手さは無いものの、小さな(?)東洋人が
大男に混じって活躍している姿は中々ワクワクする
ものがあります。
注目です!
健康の為に何か運動を、、、と思いつつ、
スポーツは未だ見ているだけの豊中店の安田でした。
2012/02/17 氏田 裕吉
心のこもったメッセージをお伝えします。
新聞を読んでいると、アマゾンのKindleが4月にいよいよ日本へ上陸する記事が掲載されていました。
Kindleとは電子書籍をダウンロード、手軽に持ち運びできる端末で、アマゾンが赤字覚悟で拡販しているものです。
時代の流れといえばそれまでですが、このような端末が普及してくると、出版社が直接ユーザーと結びつくことができ、街の本屋さんが今以上に減ってしまうこと可能性が高いと思います。
ネットビジネスの動きを見ていると、ニュースなどで一気に盛り上がり、しばらくすると忘れてしまいのですが、実はそれがボディーブローのように後々のビジネスに大きく影響していっている。 そんな動きが多いような気がします。
アマゾンも主力の書籍通販という既存のモデルを自己否定して、取り組むところがなかなかにくいですね。 今のアマゾンは本以外にも何でも通販、送料無料というビジネスモデルなので、そこまでの影響はないのかな。
また、既存の本屋さんは大型店化、専門店化が今より進んでいくと思うし、大手の本屋さんはそのように展開していってますね。
このKindle、どこまで日本の書籍業界に変革をもたらすのか、要チェックです。
『絆』があれば何でもできる。 明日からも頑張っていきましょう。
氏田 裕吉

2012/02/16 ちょっとしたお話
今日、この本読んでました!

一言で言うと、本当に言い当たってる、素晴らしい本です!
2010年の流行った、『もしドラ』の対しての警告!?くらい、
今のマネジメント神話を再考させてくれます!
『 マネジメント く ビジネス 』
経営を考えるなら読むべき本でしょうね!
以上、ちょっとした情報話でした!!
2012/02/15 氏田 耕吉
昨夜、『モーターショーが語る車の未来!』 と題して、
日刊自動車新聞社の西日本担当・関西支社長の保田明宏氏の講演会を聞いてきました。

今、モーターショーはまさに当たり年で
昨年末の東京モーターショーは対前回の37%増の84万人超
1月の大阪モーターショーは対前回、同じく37%増の30万人超の動員でした。
、、さてそんな時期だけに気になるテーマです!
モーターショーは 過去の 『生産地開催 から 消費地開催』へと移ってきてる事、
その結果世界中では実に多くの開催が行われている!
そして、先進国では、いずこもエコカー中心だが、新興国では少し傾向が違うようだ!
まず、話題のエコカーと言うと、
1、ハイブリット、、、
2、PHV(プラグ・イン・ハイブリット)、、
3、電気自動車、、、
4、燃料電池自動車、、だが、
今、第3のエコカーも人気が上がってきている。
すなわち、今までのレシプロエンジンを改造(?)、低燃費にしてきてる車の事だ。
マツダのスカイアクテイブのように、
アイドリングストップをはじめとするエンジンの改良
輸入車メーカーはこぞって小排気量にしてターボを付けて馬力を上げてきたり
ダイハツ・ミライ―スは1Lで30km走って、価格が795000円、という圧倒的なプライスタグ!、、、と
必要に迫られ、凄い車時代になってきました。
そんな状態もあってか、車から目が離せないんでしょう!
もう少し、新しい車に注目していきたいと思います。
モーターショーでは車の将来を見通せなかった、氏田耕吉の報告でした、、、
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2012/02/13 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
最近の二十歳前後の思考は、「さとり」だそうです。
生まれた時にはすでにバブル崩壊。
小学生になった時は金融危機。
中学生になった時に郵政総選挙。
高校生になった年にリーマン・ショック。
経済成長を実感することなく社会に出た世代であり、
そんな彼らは、
「車に乗らない。ブランド服も欲しくない。スポーツをしない。
酒を飲まない。旅行をしない。恋愛に淡泊。貯金だけが増えていく」
といわれています。
「冷静」かつ「堅実」な生き方は悟らずにいられない
“さとり世代”ということなのでしょう。
「消費しないと経済がまわらない。」と言う人もいますが、
これも“今”を象徴するECOな生き方のように思います。
「無茶」・「夢」・「欲」がとおる社会は懐かしくなるのでしょうか、、、
ゆとり⇒さとり⇒? 悟ったあとには何がくるのか、、、
それでは又来週、植田茂夫でした。
余談1
ディーラーの方が新型2車種のカタログを持参されました。
くしくもイメージカラーは赤!
ヨーロッパでは流行の兆しなのでしょうか・・・

余談2
堺の人気うどん店 「どとう ぜにや」 にやっと行けました。
完全手打ちのため量も限られ、場所はかなり分かりにくく、
営業時間も短い、長時間待つのも覚悟、という店ですが、
行く価値ありあり!
久々に納得の一杯でした。

純手打ちうどん 「どとう ぜにや」
大阪府堺市中区土塔町2076-1
TEL 072-236-0021
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