2011/01/18 ちょっとしたお話
寒の入り。
冬本番を迎えた。
「新年を迎えると気分も変わる」と言われ、
景気がよくなることを期待したいところだが、
寒風吹く日本市場に訪れる春はまだ先となりそうだ。
今年一年、幸福を呼ぶために心がけたい七つの言葉を飲み込んでみる。
第一は「笑顔」。
ことわざ「笑う門には福来る」の通り、
心身ともに健康であるための基本として改めて実践していきたい。
二つ目は「夢」。
「たわいのない夢を大切にすることから、革新が生まれる」(井深大)と
いうように小さくても前進する力となる。
合わせて、その夢への一歩を踏み出す
「勇気」を持ち、前向きに行動したい。
4種目は「誠意」。
「どの種の困難であれ、これを乗り越えていく最大の武器」(神谷正太郎)として携えたい。
そして「人に与えて、己いよいよ多し」(老子)。
「奉仕」 の姿勢を忘れずに謙虚な気持ちを持ち続けたい。
スパイスとして 「遊び心」 も加えたい。
効率を追求する中で切り取られがちだが、
楽しむことが次へのパワーになる。
最後に、「小さいことを重ねることが、とんでもないところへ行くただひとつの道」(イチロー)というように、どんな天才にも必要な
「努力」 は欠かせない。
日刊自動車新聞の霧灯から、、、

2011/01/13 ちょっとしたお話
最近のベルトは強くてなかなか切れないんですけど
今回ベルトテンショナーのベアリングが焼き付き
ベアリングがロックされてしまったために
焼き切れたベルトに出会ったので資料のため撮った画像です。


何か一つでも部品の性能がかけると
他の部分に必要以上の負荷が集中してしまい
どこかが破綻してしまう。。。
見事に切れたベルトを見てると、
設計した人の素晴らしさに
思わず感心してしまった今日この頃でした。
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2011/01/13 ちょっとしたお話
「○○だけダイエット」という物に、めっぽう弱い。
しかし世の中、そう甘かない。
「100キロメートル走るだけダイエット」とか「1週間断食するだけダイエット」とかが登場しても、飛びつかないよう注意したい。
と、言ってるそばから、また飛びついた。
今週のお題「ダイエットシューズ」だ。
これも「○○だけダイエット」の仲間みたいなもの。
歩くだけでエクササイズの効果があるウォーキングシューズのことを言う。
スポーツメーカーなどからいろんなダイエットシューズが出ているが、だいたい仕組みはこう。
靴の底を膨らませるなどして、履き心地をわざと不安定に。
一歩ごとに筋肉を鍛え、お尻や太ももなどをシェープさせる。
まあ、靴にバランスボールをくっつけて歩く、みたいなイメージ。
とはいえ、もちろん見かけは普通の靴。
ここ数年、米国から人気の火が付き、おじさん向けの通勤靴風から、おしゃれにうるさい女子向けまで、デザインも豊富にそろっている。
たしかに歩きにくいが、すぐ慣れる。
しかも長時間歩くと、お尻の肉など、珍しいところが筋肉痛に。
効いている!
2010/12/30 ちょっとしたお話
新年の挨拶で自宅を訪問する際、駅からタクシーを利用したら、
玄関先ではなく少し手前で降ります。
ブザーを鳴らす前に手袋やマフラーを取り、
コートを裏返しにたたみ、腕にかけ身だしなみを整えます。
ブザーの押し方にも人柄があらわれます。
立て続けに鳴らすようなことは無粋です。
上がる際は、玄関の正面から前向きに上がり、
お迎えの人に自分の真後ろを見せないように、
膝つきに座り、靴をすぐ履ける形になおして端に置きます。
コートは、外のほこりを落とさないよう裏返しにたたんでいますので、
部屋の中には持ち込みません。
玄関の邪魔にならないところに置きます。
洋間では立って、和室では畳に座って(座布団には座らず)新年の挨拶をします。
そのあとお土産を紙袋や風呂敷からとって渡します。
風呂敷も、松や鶴亀など、縁起のよい模様のものを利用すると
気がきいています。
勧められたら椅子に座るなどします。
座布団は決して踏んで座ることがないように。
下座側に座ってからにじり上がります。
家や庭、お子さんや近所の環境などよいところを見つけて褒めると
喜ばれますので、心に留めて話題にしましょう。
門までお見送りされた時は、歩きだしてから、
一度は必ず振り返ってお辞儀をするようにします。
コートは、勧められたら玄関で「お言葉に甘えて、失礼します」と言って着てもよいです。
マフラーや手袋は外に出てからです。
コラムから、、、
2010/12/23 ちょっとしたお話
こんにちは!
今回は、赤い服が似合うわんちゃんの写真を撮らせていただきました。
名前は、ランディちゃん 写真を撮っていたら、いつの間にか他の方も
パチリ ちょっとした撮影会になりました。

サンタさんの衣装にも見えたので、ワンタサン現れる。

2010/12/17 ちょっとしたお話
面倒くさがり屋にとって、招待状が来るようなパーティーは、行くまでが憂うつ。
「すぐ帰ってくればいいや」と自分に言い聞かせて、どんより家を出るが、
着いたとたん人一倍ノリノリで大騒ぎ。
欠席に〇をしたはずの 2次会の席にもちゃっかり座って、仕切っていたりする。
そんな、迷惑な招待客対策かと思ったが、、、。
最近、聞くようになったこれ、「0次会」だ。
本番を1次会とすると、そのあとにやるのは2次会。
かたや1次会の前にやるプレパーティーのことをこう呼ぶ。
結婚披露パーティーなどで増えているという。
さっそく言ってみたい・・・ところだが、
いい年になると、友達レベルの結婚式招待状もパタリ。
代わりに、結婚情報誌「ゼクシィ」に聞いてみた。
「披露宴の前日に開かれることもあれば、数ヶ月目に開かれることもありますね」と、伊藤綾編集長。
一見、2次会を、前倒しでやるだけのようだが、実はこっちは招待客同士の「顔合わせ」の意味も大きい。
今や結婚披露宴は、新郎新婦の「披露」より、招待客が楽しむ「宴」のほうがメインに。
招待客が0次会で顔見知りになれば、その本番の宴がますます盛り上がるという寸法らしい。
ま、面倒くさがりは何度も行くより、「三日三晩飲みっぱなし」みたいな大昔の披露宴に戻ってくれたほうがいっそ都合がいいけど、、、!
まぁ、呼ばれないからいいか。
新聞のコラムから、、、
2010/12/16 ちょっとしたお話
いつのまにやら、
昔とは違うニュアンスで使われている若者言葉に、
「ヒヨる」というのがある。
かっては、「日和見(ひよりみ)」の動詞形みたいなもんで、変節したことをちょっと意地悪に言う言葉だった。
さんざんアウトローなことを言ってたくせに、ある日こざっぱりして就職活動を始めた友人に「あいつ、ヒヨったな」とか。
それが今は、昔の「ビビる」的な意味で使われる。
語源は、「ひ弱になる」を縮めた説、「ひるむ」がなまった説などあり。
ちょっと、勝手に意味変えないでくれる? と文句を言いつつ、
昔のまま使っていると年がバレるので、注意している。
で、今回のお題は、これまた似ている「ピヨる」。
こっちは「強い衝撃を受けた」さまをあらわす。
それも身動きできないほどすごいやつ。
漫画やゲームでは、気絶した人は小鳥が頭の上でピヨピヨ回っているが、ここから生まれた言葉とされる。
でも今どき、気絶する人もあんまりいないので、比喩的使用が多く・・・と書きかけた3日前のこと。
久々のジョギング中に転倒して、目の前が真っ暗に。
本当に小鳥がピヨピヨと頭上を飛び回るのを見た・・・気がした。
ちなみに3羽くらいいた。
しかも加齢おそるべし。
昔は赤チンひとつで直ったのに、手の指一本骨折してるし。
ま、期せずして、「ピヨる」を「やってみた」仕事熱心な私に、乾杯。
コラムから、、、