2012/09/15 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
さすがに朝晩少し涼しくなってきました。
で、ちょっと足を延ばし丹後半島は伊根町の蒲入漁港まで
期間・人数・時間限定、要予約の、
ここでとれた鮮魚の昼定食「漁港めし」を食べに行ってきました。
蒲入水産 「漁港めし」 ⇒ http://www.kamanyuu.com/index.html


漁港の荷揚げ場にテーブルを並べただけの場所で食事を頂くのですが、


さすがに「漁港めし」はお刺身も煮付けも新鮮!
熱々のてんぷらがこれまた大盛りで美味!
これだけ揃って、一人前2000円也!
海の風、波の音、自然の中で頂く食事に大満足でした。
帰りは映画のロケ地としても有名な伊根の舟屋を海上から見学。





周囲5KMの湾に沿って230軒あまりの舟屋が立ち並ぶ風景は壮観で、
重要伝統建造物群保存地区になっているそうです。
伊根町 ⇒ http://ine-kankou.jp/
行楽の秋です。
高速でいっきに天橋立までいけるようになったので
ゆっくり温泉に浸かっても十分日帰りができる丹後半島でした。
それでは又来週、植田茂夫でした。
2012/09/08 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
今をときめく“AKB48”や
以前の『夕やけニャンニャン』の“おニャン子クラブ”、
『お笑いスター誕生』で勝ち抜いた“とんねるず”
などを生み出した大ヒットメーカー、秋元康氏の対談が出ていました。
その中の美空ひばりと「川の流れのように」のプロジェクトの一節で、
秋元氏:
あれだけ歌の上手い方が2週間自宅で練習してくるんですよ。
それは完璧です。プロっていうのはすごいなと思いました。
レコーディングスタジオにも緊張感がピーンと張り詰めているんですよ。
たぶん、そんなことはないんでしょうけど、
センターピンがちょっとずれただけでもスタッフが外される、
5分遅刻したら外される、
みたいな話を聞かされていましたから。
僕らは5分遅れようが、ちょっとしたミスでも許すのは、
自分もミスするかもしれない甘えじゃないですか。
ひばりさんはそういった厳しさをスタッフに課すことによって、
実は自分が一番苦しい、自分がやらなきゃいけない立場に追い込んでいたんですね。
ひばりさんは東京ドームで40曲近くお歌いになって歌詞を1ヶ所も間違えていないんです。
そのプロ意識っていうのはすごいと思います。
僕はひばりさんとお仕事をさせていただいたことで、
「プロとは何か」ということを教えられたと思います。
事の大小は別にして、多かれ少なかれだれにでも訪れる「プロになる瞬間」です。
しかしその出来事をどうとらまえるか、、、
プロの仕事といっても幅広いですね。
それでは又来週、植田茂夫でした。
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2012/09/01 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
最近のニュースを見ていると家電業界の衰えが止まらないようです。
聞くにつれ自動車業界は国の補助金や新興メーカーの規制、
日本メーカーの技術力などもあってまだましなのかもしれません。
ナショナル、ソニー、シャープ、、、
高度成長の礎となってきた家電業界にリストラの嵐が吹き荒れる。
わずか20数年で時代はここまで変わるんですね。
しかし賢い日本人のこと、グローバル経済にのみ込まれず
業界再編をし生き残っていくのでしょう。
それでは又来週、植田茂夫でした。
2012/08/18 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
今年は特に予定を立てるでもなくお盆休みがやってきました。
が、次男も帰ってきていることだし、、、と朝から宿を探すと、
大山で1軒キャンセルが出たということで、いきなりの出発。
しかし到着してみるとさすがに涼しく、
天気も良かったせいか夜には満天の星空を拝めました。

翌日は、この夏よくコマーシャルをしていた鳥取砂丘の「砂の美術館」へ。
以前は炎天下の屋外だったのですが、ここができてから涼を求めて
多くの人が訪れていました。

「砂の美術館」⇒ http://www.sand-museum.jp/
それにしてももうすぐ9月。
少しは涼しくなるのでしょうか、、、
それでは又来週、植田茂夫でした。
2012/08/11 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
お盆休み、いかがお過ごしですか。
ウジタオートサロン住吉店・豊中店は
例年通り平常営業をしております。
ご自宅でゆっくりされている方、近くにお越しの方、
お時間がありましたら是非お立ち寄り下さい。
さて、ロンドンオリンピックも閉幕が近づいてきました。
今回の日本代表は女性の活躍が目に付きました。
そして選手の母親にスポットがあたることも多いように感じました。
そんな大会を予想したように公式スポンサー
P&G(プロクター&ギャンブル)の企業CM
「Best Job(母の愛)」が“泣ける”と話題になっています。
「Best Job(母の愛)」
http://www.youtube.com/watch?v=GymEjb9CF-k (YouTube)
選手を支える母の愛、こんな風に映像化されるとグッと来ますね。
それでは又来週、植田茂夫でした。
2012/08/04 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
しかし今大会は日本競泳陣の活躍が目立ちますね。
やはりメダルの数によるところが大きいのでしょうが、
それにしても選手がみんな明るい!
個人競技にもかかわらずチームとしての団結力があり、
それが後押しとなって個々の勢いを感じます。
そんな勢いの一端が、
日本代表ヘッドコーチ平井伯昌の存在でしょう。
北島康介や中村礼子、寺川綾をメダリストに導いた
一人一人の個性を生かした指導方法で有名な平井コーチは、
一流と二流の差は、
「こんちくしょう、こんなところで負けてたまるか」
と思うのか、
「誰も見ていないから、もう今日はいいや」
と思ってしまうのか。
妥協しない日々を積み重ねられるかどうかの差だと言い、
一流と超一流の差は、「心」だと言っています。
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私は技術面の指導だけを伸ばしても、
世界で勝てる選手になるとは思っていません。
「心・技・体」という言葉があるように、
技術や体力だけでなく心や人間性といった面も鍛えなければ、
世界の大舞台でベストパフォーマンスを発揮することは難しい。
記録のスゴイ選手が一流だとしたら、
世界で勝つという大きな目標を達成するのは超一流。
一流と超一流の差は、“心”だと思っています。
心と脳、そして身体はつながっています。
心を育てるには、選手それぞれの特徴を見抜かなければいけません。
同じ北京代表選手でも、北島康介と中村礼子と上田春佳の特徴は
全く違いました。
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この人のことをもう少し知りたくなりました。
それでは又来週、植田茂夫でした。