2011/09/14 氏田 耕吉
何かに託(かこつ)けて、群れたがる私の癖で
今年の太鼓指導に努めてくれた若手メンバーに慰労会を誘ってみたら、、、
21歳から61歳の私までのメンバーですが、
さすがに大学生を中心にしただけに、若さに(!)
圧倒され良い刺激になりました。

中には青年団の太鼓で11年目の古参も居て、
結構楽しい、しかし、若さに学べる時間になりました。
翌日は、
今年協力を依頼した『アイちゃん』に誘われて(?)

あべの愛博覧会のオープニングセレモニーで活躍してくれたようです。
(撮影:滝本氏)
しばらくは祭りの余韻に、、、、、
お酒を絶ってるのに、酔いしれてる、
氏田耕吉でした。
2011/09/07 氏田 耕吉
またまた、還暦からの挑戦!
今回は、幼稚園以来、小、中、高校、そして部は違いましたが大学まで一緒の
石井巧、隆子夫妻がやります!
(夫婦会からの花の前で)
オープン以来二十数年ぶりの改装、
還暦を迎えての頑張り!です。
おしゃれな内装になったお店は、とても
おうどん屋さんには見えません。
今度は奥の個室も大改造、机イスで14-5人はOK。
また、中は、、、、、、、

ずらっと机を並べると、22人も着席可の大宴会も、、、
そこで、小、中学校来の友人の「夫婦会」でこけら落とし(?)に!

相変わらずの騒ぎっぷりに、他のお客様にはご迷惑かけました。
防音工事も必要やったなー、と言いながら
帝塚山に宴会場が出来、喜んでる氏田耕吉でした。
2011/08/31 氏田 耕吉
先日、司馬遼太郎記念館へ行ってきました。

清楚な佇まいを見せる元、居宅に併設されていました。
受付にもなっている入口から左へ庭づたいに歩くとすぐに書斎が有ります。


ここで、
いくつもの名作が
書かれていったのでしょう!
そして、その庭を通り抜けたところに、
かの安藤忠雄氏が設計した
『司馬遼太郎記念館』 はありました。
残念ながら撮影は全て禁止との事で、入口だけですが、、、、、、

そしたら、中に素晴らしい名文を見つけ、買ってきました。
何でも司馬遼太郎氏が初めて子供むけに書いたものだそうです。
「21世紀に生きる子供たちへ」 (一部文)
私は歴史小説を書いてきた。
もともと歴史が好きなのである。両親を愛するようにして、歴史を愛している。
歴史とは何でしょう、と聞かれるとき、
「それは、大きな世界です。かつて存在した何億という人生がそこにつめこまれている世界なのです。」
と、答えることにしている。
私には、幸い、この世にたくさんのすばらしい友人がいる。
歴史の中にもいる。そこには、この世では求めがたいほどにすばらしい人たちがいて、私の日常を、はげましたり、なぐさめたりしてくれているのである。
だから、私は少なくとも2千年以上の時間の中を、生きているようなものだと思っている。この楽しさは、───もし君たちさえそう望むなら───おすそ分けしてあげたいほどである。
ただ、さびしく思うことがある。
私が持っていなくて、君たちだけが持っている大きなものがある。未来というものである。
私の人生は、すでに持ち時間が少ない。例えば、21世紀というものを見ることができないに違いない。
君たちは、ちがう。
21世紀をたっぷり見ることができるばかりか、そのかがやかしいにない手でもある。
もし「未来」という町角で、私が君たちをよびとめることができたら、、、、、つづく、、、、、

『龍馬がゆく』以来のにわかフアン、氏田耕吉が、
NHK大河ドラマ『龍馬伝』 で、本物のフアンになりました。
素晴らしい時間に心より感謝。
2011/08/24 氏田 耕吉
各位
帝塚山まつりでは本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした!
天気には恵まれず(?)、
いや逆に涼しくて良かった(笑)位でしたが、
事故やトラブルもなく、無事に終了出来ました事、
心より御礼申しあげます。
おかげさまで、
この 「住民による、地域の、手創りイヴェント」
『帝塚山まつり』 は
1987年以来、実質25年、四半世紀にわたって実施してこれました。
これも全てはご協力頂く、そして来場頂く地域の方々のおかげと感謝いたしております。
又、今回は雨で参加者数減少にもよるかもしれませんが、
ことのほか、穏やかに各行事も進んでいたように感じました。
そして、何より次代を担うスタッフの方々の活躍が目覚ましく、
それこそが うれしい限りでございました。
『人は町を作り、その街は人を創る!』
そんな時代を確証しつつ、
住民による 街づくり活動を活性化させていきましょう!
今後ともどうぞ、よろしくお願いいたします。
氏田 耕吉

2011年 子供だんじり 曳行前 (阿部野神社にて)
2011/08/17 氏田 耕吉
いよいよ今週の土日は
帝塚山まつりです。
帝塚山青年団の太鼓練習も残すところ金曜の夕刻一回のみ!
そこで、青年団の団長はじめ幹部クラス(?)の視察が有りました!

みんなが練習の成果を聞いてもらってましたが、、、
模範に先輩連がやりだすと、、、、、

すると、さすがにバチさばきが早すぎて写真にも残らない!
そんな感覚の演奏でした!

本日の青年団練習メンバー(中学生から、大学生、そして社会人まで)
みなさん、お疲れ様です。
当日もよろしくお願いいたします。

2011/08/10 氏田 耕吉
帝塚山まつりでは
過去には大阪府自動車整備振興会から 「てんけんくん」 と 「せいびちゃん」 を

そして、昨年は奈良県から、「せんとくん」 をお招きしましたら、

相変わらず子供の皆さんに大変な人気を博していました。
そこで、今年は
阿倍野区から、 「あいちゃん」を

そして、住吉区からは 「すみちゃん」 を招へいさせて頂ける事になりました。

しかし、例年同様、、、、、、
(こどもさんの夢を破ってしまいますが)
この暑い中、さて誰が中に入れるのか、、、?
皆さま、20,21日のまつり当日をお楽しみに、、、
まつり大好き、氏田耕吉でした。
追伸:帝塚山まつり実行委員会の最終打ち合わせは、
明日11日、弊社帝塚山店地下1階で、19時からです。
ボランティア頂ける各位にはご参集、よろしくお願いいたします。

2011年第2回の実行委員会にて
2011/08/03 氏田 耕吉
8月2日は弊社の母体、有限会社氏田自動車工作所の創立記念日です。
おかげさまで、会社も本日からは、61年目に入ります。
ただ、会社で一番古い私が61歳で、創業時は生後3ヶ月弱で、勿論ながら何も覚えて居りません。
また創業者の氏田寅吉が亡くなったのが、昭和43年(享年60歳)、当時私は高校3年生の18歳でしたから引き継ぎも無く、沿革的にも判らない事も多々あります。
実際の創業は1945年(昭和20年)の12月頃らしいのですが、
法務局への法人登記が1950年(昭和25年)8月2日になってますので、この日を「創立記念日」としています。
http://ujita.co.jp/%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a1%88%e5%86%85/%e4%bc%9a%e7%a4%be%e6%a6%82%e8%a6%81%e3%81%a8%e6%b2%bf%e9%9d%a9/
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さて昨日の朝も いつも通り、一番茶をたてて、ご仏前にお供えし、日々の報告してました。
果たして、61年前、創業者の父、寅吉はどんな思いでこの朝を迎えたのでしょうか!

いずれにせよ、縁に生かされてる事に 只管感謝 の氏田耕吉です。
ありがとうございます。