間もなくオープンカーの季節。

2011/03/05 安田 和弘


担当入庫車両ご紹介を。

近年、当社にて大人気。入庫したら
即売約のSLKがまたまた入庫しました。

昔はオープンカーといえば屋根が
幌(布)製で、オープンにするときは
外から手動で骨組みを畳んで。。。。
と手間がかかりましたが、いつの頃からか
車内に居ながら電動で折りたたみが
出来るようになりました。

しかしながら、所詮布製のルーフなので
外の騒音がモロに社室内に入ってくる
(それはそれでOPENの醍醐味かも知れません。)
問題、冷暖房効果の問題などはそのままでした。

現在、各社のOPENは殆ど金属(樹脂?)製の
ハードトップを電動で出し入れする方法に
変ってきております。

さきがけとなったのは今回入庫のSLKの
先代モデルでした。

ルーフを出せば普通のクーペ。
ルーフを畳めばオープンカー。

先代よりルーフの開閉時間も大幅に
短縮され、気分次第で簡単に短時間で
オープンエアが満喫出来ます。

 

入庫車両は平成18年式の3000ccモデル。
エンジンも重すぎず、パワーもあって
高回転までスムーズに吹け上がり
この車にはベストバランス!

黒皮シートには冷感オープン時に
首筋を暖めるネックウォーマーも装備
されております。
シートヒーターと併用すれば寒い日にも
快適なOPEN走行が可能です。

走行も少なく26,000キロ!
内外装共程度極上です!!

現在、豊中店に展示中です。
是非一度ご覧下さい。

豊中店の安田でした。


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ジュネーブモーターショー開催中

2011/03/04 氏田 裕吉


心のこもったメッセージをお伝えします。

ヨーロッパでジュネーブモーターショー開催中です。
その中から注目の車種をご紹介させて頂きます。

まずは、フォルクスワーゲンから新型ミニバンコンセプト「ブリー」















今はまだコンセプトカーですが、市販化されたら若者を中心に人気が出そうです。

そして、市販車からは新型「ゴルフカブリオレ」と「ティグアン」。 フロントのデザインが
統一されてきましたね。 カブリオレも販売価格次第で、団塊世代のみなさんに売れる
のでは?



































アウディからは、新型A3のコンセプトモデル。  2012年に本国で発売。 日本導入は2013年
頃のようです。 今の人気から考えると、間違いなく売れるでしょうね。






















メルセデスベンツからは、Cクラスのクーペ。 横から見たデザインもなかなかものです。
既報の新型CLS、SLKに続いて、Cクラスがマイナーチェンジが今年のベンツの流れ
となりそうです。 マイナーにあわせて発売開始でしょうか。






















最後は、今回の最注目フェラーリの新型モデル「FF」。 「612スカリエッティ」の後継になる
モデルです。 フェラーリ初のフル4シーター、初の4WDを採用。 リアのデザインには賛否
両論があるのでは。









































「絆」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉


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今日はひな祭り

2011/03/03 上原 勝一


こんにちは

豊中店、上原です

2月の半ばすぎ自宅に帰ると、何かある

と思い、和室を見ると、娘と嫁さんが出した

ひな壇でした。

人形の場所がわからず時間がかかったようですが

娘は楽しく設置していたようです

 

 

この3日のひな祭りが終わるとアッというまにかたずけて

しまいますが・・・・・・

大きなお雛様ではありませんが、結構気に入っている

上原勝一でした。

 


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時速370km/h!、 夢のスーパー電気自動車 「エリーカ」

2011/03/03 ちょっとしたお話


エリーカ (Eliica; Electric Lithium-Ion Car) は2004年に製作された

8輪駆動の電気自動車で、開発には慶應義塾大学を中心に38の企業が携わっている。

 

特徴 [編集]

インホイールモーター

動力源は各車輪の中に組み込まれたモーター、すなわちインホイールモーター(In-Wheel-Motor)で、車輪を直接駆動することで機械損失を抑え、航続距離の増加に寄与する。モーターのサイズを大きく出来ない為、走行抵抗に打ち勝って最高速度400km/hを狙えるほどの出力を得るにはモーターの数、すなわち車輪を増やす必要があった。

モーターの一つ一つがインバーター制御されて、一つあたり約80馬力を発生させる。合計出力は約640馬力となり、優れた加速性能を発揮する。各車輪にはブレーキ、変速ギア、ハブ・ベアリングが搭載されていて運動性能の向上に役立っている。開発者によれば、各車輪のインバーターシグナル同期が難しく、苦労したという。

なおインホイールモーターと集積台車構造を採用することで車両レイアウトの自由化や車内空間の拡大が計れるが、ブレーキ部品や足回り部品のエンジン車との共用、ばね下重量の増加、コストなどに課題があると言われる。

最高速度

2004年3月13-14日(予定日)イタリアのオーバルコースで最高速度370km/hを記録した。

なおエリーカの前身となる8輪電気自動車KAZは、同じくイタリアのProving Ground Nardのコースで2001年4月29日最高速度311km/hを出している。

 

加速性能

ポルシェ 911Turbo(最高出力 480PS)との時速100マイル(160km/h)に達するまでの勝負では、スタート直後で出遅れたものの、7.04秒で時速100マイルに達して勝利した。エリーカが時速100マイルに達した時、ポルシェは時速86マイル(138km/h)であり、ポルシェが時速100マイル(160km/h)に達するのには9.02秒かかった。この時のドライバーは元F1ドライバーの片山右京で、エリーカのモーター駆動特有の加速特性に驚いている。

三菱ランサー・エボリューションと同走したときは圧倒的な差でエリーカがランサーを引き離した。

なおエリーカの前身となる8輪電気自動車KAZは0-400mを15.3秒で走行する。

燃費

コンセプトに「100円で100kmの旅を」というスローガンを掲げ、夜間電力で充電を行えば1kmあたり約1円ですむという。

エネルギー総合効率はガソリン車が約7%、燃料電池車が約15%、電気自動車が約27%で、ガソリン車よりも4倍弱効率がよい。この高効率の実現には回生ブレーキが大きな役割を果たしているという。

電力源

日本電池製のリチウムイオン電池を使用しており、電池をアルミ押し出し材のフレーム内部に収納する構造を採用している。

なお、エリーカプロジェクトの一環として、元銀行役員が電池会社を起業し、リチウムイオン電池の生産を開始している。

サスペンション

2つの小径車輪をパイプで接続させた左右が連動して動くサスペンション構造であり、エリーカ独特の方式となっている。

 

 

スペック [編集]

最高速度挑戦車と高加速性挑戦車があり、スペックが若干異なる[1]。数値が二つ並ぶ場合は前者が最高速度挑戦車、後者が高加速性挑戦車とし、それ以外は共通である。

ボディー

  • 全長 – 5100mm
  • 全幅 – 1900mm
  • 全高 – 1365mm, 1415mm
  • 重量 – 2400kg(2.4トン)
  • 定員 – 5人

電池

  • 種類 – リチウムイオン
  • 容量 – 31kWh, 55kWh
  • 電圧 – 332V, 328V

モーター

  • 種類 – 永久磁石型同期式
  • 最大トルク – 100Nm ×8輪
  • 最大出力 – 60kW ×8輪
  • 最大回転数 - 12000rpm

モーターコントローラー

  • 形式 – PWM式

性能

  • 最大速度(目標)- 400km/h, 190km/h
  • 最大加速度 – 0.4G, 0.8G
  • 0→400m加速時間 – 15.3sec、11.3sec
  • 一充電走行距離 – 200km, 320km
  • 充電時間(電池容量0-70%)- 4分、30分
  • ステアリング – 電動パワーアシスト 1/2/4軸操舵

 

 

時速370km/h!、 夢のスーパー電気自動車 「エリーカ」 から、、、

http://www.power-academy.jp/special/ev/ から、、、

 

夢の時代は、すぐそこに!

でした。

 


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3月1日、午後1時29分、ついに !

2011/03/02 氏田 耕吉


昨日、

3月1日、午後1時29分、ついに、、、、、、、

東京スカイツリーが601メーターに到達、

電波塔としては世界一、

人工の建造物としても ブルジュ・ハリファ の828mに次ぐ世界第2位の高さになった!とテレビでやってました!

 

  

最終は634Mで完成とか、、、!

http://www.tokyo-skytree.jp/

何とかと、煙は、高いとこ、登る?

 

2011年、今年の冬に竣工。2012年春に開業予定とか。

またまた、行ってみたい処を見つけた、

高い場所好き?、氏田耕吉でした。


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CLS がフルモデルチェンジ!

2011/03/01 お知らせ


CLS が フルモデル チェンジ しました。

前は、、、

今流行りの顔つきに、、、

 

 

後ろから見ると、

前のモデルとの継承が、、、、、

 

 

さて、その横に有った車は少し違うような、、、

 

 

 

それもその筈、AMG のプレートが、、

前に回ると、、、、

 

 

AMG CLS63、

俄然カッコいいですね!

今回は5月配車に先駆けての、

CLS350 と AMG CLS63 の内見会で試乗はありませんでしたが、

エンジンも変わって、今仕様!排気量は小さくとも出力は大幅アップ!

実際に走れるのが楽しみな車でした!

 

 


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懐かしいものはなつかしい

2011/02/28 植田 茂夫


みなさん、おはようございます。

最近、住吉店のBGMはもっぱら FM COCOLO

来店されるお客様の車も「76.5MHz」が増えたような気がします。


FM COCOLO は、“OVER 45” をうたい文句に、

全国で始めて45歳以上にターゲットを絞ったFM STATIONで、

音楽、車、ファッションがライフスタイルの基本だった団塊の世代にむけ、

1960年代~1980年代の古き良き選曲が、以外や若い人たちにも

新鮮に受け入れられているようです。


FM COCOLO ⇒ http://www.cocolo.co.jp/


そんな FM COCOLO を聞いていると、懐かしいだみ声が・・・

アメリカ伝説のDJ、ウルフマン・ジャック!

 


ウルフマン・ジャックと言えば、

30年以上にわたり43カ国、2200のラジオステーションで放送されていた

「ウルフマン・ジャック・ショー」。

 

余談ですが、「ウルフマン・ジャック・ショー」といえば、

桑原茂一、小林克也、伊武雅之のユニット「スネークマンショー」です。

ここでは詳しく書けないのが残念ですが、

彼らのシュールなコントを初めて聞いたときは本当にビックリしました。

スネークマンショーで検索していただければたくさん出てきます。

 

 


そして、「スネークマンショー」といえば、

やはり「YMO(イエロー・マジック・オーケストラ)」

日本のテクノポップやニューウェーブにまでさかのぼります。

まさに団塊世代です

で、そんな「ウルフマン・ジャック・ショー」の

デジタルリマスター版を、毎晩21:00~23:00に流しているんだとか!


日本の音楽文化も40年を経てリスナーとともに熟成してきたようですね。

 

それでは又来週、植田茂夫でした。

 

 


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