2010/07/18 加藤 宣晶 (毎週日曜日)
こんにちは。
工場のかとうです。
最近自宅付近で、大きな鳥を良く見かけます。
池のほとりで見張りをしているように、池を睨みつけているのですが、
「おっ!メチャ近い!写メ撮ったろ!」と、立ち止まるとすぐに羽ばたいて行ってしまいます。
しかし先日、家の窓から外を見ると!
隣の電柱でまた見張り番をしてはりました。
ちょっと遠いがシャッターチャンス!

上手い事、狭い所に立っています。
通勤路では、川に白鳥!?も♪

今回は!待ちに待ったポルシェ911の全塗装!
と、予定していましたが…
完成間際で、組み付けていくといろんなランプが不点灯に!
点検して見ると、配線の被覆がかなりくたびれて劣化しています。

塗装費用を安く上げるためにバンパーの取り外しをせずに
マスキングで安く仕上げようと始めましたが、
やりだすと、やっぱり綺麗に仕上げたい!とバンパーの取り外し…
取り外し、取り付けの際に劣化していた被覆がはがれ落ち、
配線がショート/短絡してヒューズが飛んでしまってました…
幾ら劣化していても、その場に固定されていれば大丈夫だったんですが、
あの状態で動かすと、ショートするのは間違いないですね。
とりあえず配線の引き直し作業に掛かります。

おまけでもう一台。
お気に入りのW124=E400
ボンネットの塗装が剥げハゲになってきたので入庫していました。

ボンネットだけ綺麗になっても…と、全体にはG`zox のガラスコーティングを施工。
ついでにバンパーのすり傷も治しましょうか?との話しをしているときに、
全塗装の911の話が…
全塗装は出来ひんけど、バンパーとモールを塗ろか!と
ついでがついでを呼び、腰下同色ペイントに!



全塗装でリフレッシュ!もテンション上がりますが、
腰下同色ペイント&ガラスコーティグでリフレッシュ!も結構テンションが上がります!
作業内容から、こっちが先に仕上がってしまいました。



取りに来られたN様は「別の車みたい…」と、30分程工場の前で
ご自分の車に見惚れておられました♪
来週には全塗装が2台完成!!
テンション静めていきましょ~♪
2010/07/17 安田 和弘 (毎週土曜日)
みなさんこんにちは。
只今世界4大メジャーゴルフ大会の中でも
一番長い歴史を持つ(今年で139回目!)
“THE OPEN”、全英オープンゴルフが開催中です。
今年の開催コースは“神々の作ったコース”
ゴルフの聖地「セントアンドリュース」。
ゴルフというスポーツの発祥については諸説あるようですが、
今回のセントアンドリュース付近の牧草地で羊飼いが
退屈しのぎにモグラ(?)の穴に羊追いの杖で小石を
何回で入れることが出来るかを競った遊びがこのスポーツの
始まりである。という説が有力とされています。
(バンカーは家畜の砂浴び場とのこと)
プレーヤーのズボンがはためく湿気を含んだ重く強い風。
ナイスショットが運次第で何処へ行くか解らない
他のコースには無いフェアウエーのアンジュレーション(起伏)。
身体がすっぽりと入ってしまう深いバンカー。
(下記は当時のトッププロ、中島常幸が出すだけで4打掛かった為
“トミーズバンカー”の渾名が着いている17番の名物バンカー“)

など人の手の入ったほかのメジャーコースより見た目は地味ですが
プレーヤーの運も大事な要素になるタフなコース。
3日目(決勝初日)が終わった時点で話題の石川選手は
41位に後退。日本人トップの14位で予選を通過した
谷口徹選手もスコアを落とし52位に後退と苦戦中。
最終日は18日日曜9時からのTV放映。5年に一度しか
見れないセントアンドリュースでの熱戦。
成り行きが楽しみです。
豊中店の安田でした。
2010/07/16 氏田 裕吉 (毎週金曜日)
心のこもったメッセージをお伝えします。
今週は、火曜日、木曜日と講演会に2連発行ってきました。
ひとつめが、「商売繁盛応援セミナー」、ふたつめが、「儲からんのはアンタのせいや」。
商売をしている人が好きそうなタイトルです。
内容はというと、両方ともとても勉強になりました。。。
講演会、勉強会に行くと、内容3割というのが結構あるのですが、内容8割でした。
考えなければいけないことはたくさんありますね。
マーケットが大きく変化している中で、変わることができない会社がどんどん潰れていく。
逆にいうと、マーケットに合わせて変化させることができれば、チャンスがある。
景気のせいにして、現状維持の会社は取り残されていくという厳しい現実があるように
思いました。
みんなで考えて、意見を出し合って、いい方向へ進んでいきたいものです。
「覚悟」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。
氏田 裕吉
2010/07/15 ちょっとしたお話
愚痴をこぼしたくなる時は誰にでもあり、お互いさまです。
相手かまわず愚痴る人は別として、「聞いてくれる?」と自分を信じ頼ってくる人には、心やさしくつき合ってあげたいと思うものです。
さて、不平不満不安と愚痴に、楽しいものはありません。
けれど、大切なことは「わかるわかる」「私も同じようにすると思う」「本当にそう」と、共感や同調のあいづちで寄り添うこと。
しっかり受けとめ、どんどん話をさせてあげてください。
まかり間違っても「それは、あなたも悪いんじゃないの?」などと意見しないこと。
よくある夫婦間のけんかはこのケースが多いので気を付けてくださいね。
愚痴を言う人は、相手に意見や正解を求めているのではありません。
とにかく聞いてもらいたい、そして私を理解してもらいたいと、味方や援軍を求めているのです。
面白いもので愚痴は吐き出すと、それだけでかなりスッキリし、平静心をとり戻すこともできます。
聞くという受け皿になるだけでも十分効果があるわけです。
そのうえで、できることなら、その愚痴の中からその人らしい長所を見付け出し「よくそこまで我慢しましたね(~したね)」「でも、そんな風に思えるのはさすがですよ、すごい」と、ひと言励ましの感想を言ってあげましょう。
これができれば、相手はうれしくなり元気と自信をとり戻すに違いありません。
ぜひ言ってあげてください。
(日経新聞より)