地元、万代池公園の桜
地元万代池公園の桜![]()
1週間ほど前の開花の時期以来一度も行けてません![]()
そんな今朝、
友人が私の好きな角度の写真をくださいました〜

明日は雨模様なので、
ご本人の許可を得て公開いたしますね

桜大好き、氏田耕吉でした、、、

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そんな今朝、
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明日は雨模様なので、
ご本人の許可を得て公開いたしますね

桜大好き、氏田耕吉でした、、、

2026/03/31 豊中サービス工場
みなさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回は車検入庫頂いたマツダCX-8のブーツ交換です。
●ロアアームボールジョイントブーツ
ロアアームの関節部にあたるところで負荷がかかりやすく、ブーツが破れてしまうと車検が通らなくなります。
今回は、左側が破れており、車検に通らないため、予防整備もあわせて左右ともご交換させて頂きました。
車検が通らないこともありますが、乗り心地や挙動がおかしくなったり、異音が発生したりします。
車検、点検の際に確認することはもちろん、気になることがあれば、お気軽に担当スタッフまでご連絡ください。
では、次回のメカニックの部屋もお楽しみに!
2026/03/30 上原 勝一
こんにちはウジタオートサロン住吉店 上原です
W222のSクラス、水量警告が点灯でご来店です

ボンネットを開けるとウッオシャータンクから
ウッシャー液がオーバーフローしています
オーナー様も隣で見ていてなんで?
の顔をしております
ひと昔前のW124などにはよく付いていました

ヒートエクスチェンジャーのひび割れ
タンク内の水が凍結しないようにクーラントを
通すパイプです
取り外してエンジンを掛けて見ていると
クラックから水漏れ

こんな部品ですがなかなかの金額です

交換はいたって簡単でサクッと交換完了
以上、住吉店 上原でした
2026/03/29 上原 勝一
こんにちはウジタオートサロン住吉店 上原です
走行中に半分以上あったガソリンがゼロになり
メーターが下まで下がってしまったとご連絡が有
診断していくと

左ガソリンタンクのレベルセンサーの不良
交換なのですが入っているがソリンを抜いて
取り出しなのですがタンクの奥に付いているセンサーで
手探りで取り外し

新品の右側の物と並べて比べてみると
腐食?しているような
タンクの奥に手をいれて
配線がフロートに絡まないように取り付け

取付が完了しましたら
ガソリンを入れながら実測値の確認して完了です

全てのガソリンが抜けずにでの作業で
ガソリンに触れている腕がヒリヒリしながらの作業
以上、住吉店 上原でした
2026/03/29 豊中サービス工場
なさん、こんにちは豊中サービス工場です。
今回はベンツCクラス(W204型後期モデル)、足回りからのオイル漏れのご修理です。
法定1年点検ご入庫のお客様の点検中、足回りからのオイル漏れが見つかりました。
見つかった箇所は、こちらのテンションロッドブッシュから。
どうしてもゴム製品なので、経年の劣化が見られますね。 中にオイルが封入されており、劣化によりオイルが漏れてきます。

足回りが前後に動くのを抑えてくれる役割があるので、交換後がしっかり前後の動きに対して踏ん張りがきくようになります。
足回りのリフレッシュ作業、おすすめです!では、次回のメカニックの部屋もお楽しみに!!
2026/03/29 加藤 宣晶
こんにちは、㈱ウジタオートサロン住吉店/㈲氏田自動車工作所の加藤です。
今回は部品が無くてなかなか難儀するクラッシックレンジです。
ご要望は、「たまにブレーキペダルが奥に入る」と怖いことを言われます。。
この手のタイプのブレーキは色々トラブルがありますが、
とりあえずブレーキパッドを押し込むブレーキキャリパーからオイルが漏れております。
ブレーキキャリパーは生産終了・・・
覗き込むと吐出部分がサビサビのピストンも生産終了・・・
シールキットの41mmピストンのモノだけ在庫有り!
と調べてみると、ビンゴ!41ミリ!!、とシールキットだけ注文!

数日かかって、新品純正のシールキットが到着
なかなか親切な図解入りで組付けの順番が分かりやすいです♪
それではブレーキフルードが漏れてドロドロのキャリパーを取外し開始~


パワーステアリングにオートマチックトランスミッションフルードも漏れているため
潜って作業をしていると、手も工具も顔もツナグ服もドロドロに・・・

取外したら、ブレーキフルードラインから圧縮空気を送って、
片側4つも有るピストンを取り外します。

空気が届きやすい位置はすぐに抜けますが、遠い所は他を塞いで=3

ピストンが抜けたら、オーリングたちを入れ替えていきます=3

新品が無いけどサビサビのピストンは、錆でガリガリになった部分を綺麗に削って
ラバーグリスを塗って押し込み、最後にガイドワッシャを真っすぐに押し込む=3

組付けたら、綺麗に洗って車両へ取付~=3

ホイルは取付前に、お気に入りのスポンジで~♪

無事に乾燥状態のブレーキとなり、試乗をしても良好♪
ピストンも交換したい所でしたが、無いので一旦こちらで完成とさせて頂きました。
今回のブレーキキャリパーは通常片側1つのピストンが4つ=左右で8つ!
通常1本のブレーキパイプが2本=左右で4本!!
通常一ヶ所のエア抜きブリーダーが3ヶ所=左右で6カ所!!!
作業前から分かっていた事ですが、作業内容の割に時間が掛かりました。
今回は古いブレーキパッド&ディスクローターを使用したので、
ピストンは錆びていない部分での組付けとなりましたが、
パッド&ローターを交換して、あのサビサビ部分のピストンにシールが部分が当たると・・・
またその時に考えましょう(;゚Д゚)
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