2026/10/31 豊中サービス工場
みなさんこんにちは豊中サービス工場です。
今回は、BMW5シリーズ(F10)の異音のご修理です。
エアコン作動時に、室内で、助手席側のダッシュボード付近より異音するとのこと。
結構な異音です。 過去にも修理した経験から、ブロアモーターを確認。
★ブロアモーター ⇒ エアコンやヒーターの風を車内に送り出すためのモーター★
こちらの部品です。

場所も、エンジンルームの助手席前に付いております。この年式のBMWではブロアモーター交換は定番のご修理となっております。
何か気になることがあれば、お気軽にお問合せください。
では、次回のメカニック部屋もお楽しみに!
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2026/10/31 豊中サービス工場
みなさんこんにちは豊中サービス工場です。
今回は、MCC スマート (453)ブラバス、ガソリン臭のご修理です。
お客様より車からガソリン臭がするということでレッカー入庫してきました。
ガソリンが漏れていたのは、前回に続いてやはりこちらの部品でした。

フューエルポンプでした。スマート(453)については、ポンプの交換のため、ガソリンタンクを降ろす必要があります。

プラスチック製ということもあり、経年の劣化でのガソリン漏れとなりました。
ガソリン臭がする場合は、安全のため、できるだけ早くご入庫されることおすすめ致します。
お気軽にスタッフまでご連絡ください。
では、次回のメカニック部屋もお楽しみに!
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2026/10/31 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
私も知っているようで実は全く知らない
輸入車に興味のある方はよく耳にする「Euro7」。

EUで1992年にスタートし「Euro1」から始まった環境規制、
その「Euro7」が今年11月から適用開始となります。
この欧州が定めた新車に対する環境・排出ガス規制は
自動車メーカーにとどまらず各方面、ドライバーに至る
大きな負担増と言われていますが、
今後ますます厳しくなる環境問題に対応していくには
致し方ないのでしょう。
Euro7の概要
・非排気粒子の規制(世界初):
排気管からのガスだけでなく、ブレーキパッドの摩耗粉じんや、
タイヤの摩耗によるマイクロプラスチックの排出量にも
上限が設定されます(重いEVなども対象)。
・EVバッテリーの耐久性基準:
電気自動車のバッテリーについて、一定期間・走行距離を経過後も
十分な容量(例:5年または10万km時点で健康度80%以上など)
を維持する義務が追加されました。
・車載監視システム(OBM)の義務化:
走行中も排ガス性能やバッテリーの状態をセンサーで
常時監視・記録する仕組みが求められます。
今回の「Euro7」は、EVや消耗部品も含め、
価格は高くなっても、環境によく長く使うための規制といえそうです。
それではまた来週、植田茂夫でした。
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