2011/03/12 お知らせ, ちょっとしたお話
これは、春の贈り物の定番だった
『全国共通文具券』 の使用停止にともなう、
未使用分の払い戻し手続き期間の終了の事です。
しかし、先にお金もらって販売しときながら、勝手にそんな事が出来るんですね?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
金券、ギフト券などが使用停止、廃止になる理由
○不況、少子化、ネットの普及で券を利用する人が減ったこと
○2010年4月に施行された資金決済法による規制で、 有効期限と払い戻し期間を設定できるようになった。
商品券、金券、電子マネーの発行者が、有効期限をきめて、
払い戻しをする期間を設定し、それを一般に知らせれば、サービスを停止できるようになった。
これにより、金券、ギフト券サービスの見直し、廃止が 簡単にできるようになりました。
詳しくは金融庁HPにて
http://www.fsa.go.jp/policy/prepaid/index.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しかし、私を含め、このことを知らない消費者が多く、混乱してるように思いますね!
払戻し期間はなんと、最短60日間と短く、知らない間に、無効になってしまってるかも知れませんよ!、
消費者・利用者を保護するために、法律の告知、や払戻期間の延長など必要なんでは無いんでしょうかね?
廃止、利用停止をしようとしている金券類は、かなりたくさんあるそうなので、是非とも 手元の金券類をチェック下さい。
2011/03/03 ちょっとしたお話

エリーカ (Eliica; Electric Lithium-Ion Car) は2004年に製作された
8輪駆動の電気自動車で、開発には慶應義塾大学を中心に38の企業が携わっている。
特徴 [編集]
- インホイールモーター
動力源は各車輪の中に組み込まれたモーター、すなわちインホイールモーター(In-Wheel-Motor)で、車輪を直接駆動することで機械損失を抑え、航続距離の増加に寄与する。モーターのサイズを大きく出来ない為、走行抵抗に打ち勝って最高速度400km/hを狙えるほどの出力を得るにはモーターの数、すなわち車輪を増やす必要があった。
モーターの一つ一つがインバーター制御されて、一つあたり約80馬力を発生させる。合計出力は約640馬力となり、優れた加速性能を発揮する。各車輪にはブレーキ、変速ギア、ハブ・ベアリングが搭載されていて運動性能の向上に役立っている。開発者によれば、各車輪のインバーターシグナル同期が難しく、苦労したという。
なおインホイールモーターと集積台車構造を採用することで車両レイアウトの自由化や車内空間の拡大が計れるが、ブレーキ部品や足回り部品のエンジン車との共用、ばね下重量の増加、コストなどに課題があると言われる。
- 最高速度
2004年3月13-14日(予定日)イタリアのオーバルコースで最高速度370km/hを記録した。
なおエリーカの前身となる8輪電気自動車KAZは、同じくイタリアのProving Ground Nardのコースで2001年4月29日最高速度311km/hを出している。

- 加速性能
ポルシェ 911Turbo(最高出力 480PS)との時速100マイル(160km/h)に達するまでの勝負では、スタート直後で出遅れたものの、7.04秒で時速100マイルに達して勝利した。エリーカが時速100マイルに達した時、ポルシェは時速86マイル(138km/h)であり、ポルシェが時速100マイル(160km/h)に達するのには9.02秒かかった。この時のドライバーは元F1ドライバーの片山右京で、エリーカのモーター駆動特有の加速特性に驚いている。
三菱ランサー・エボリューションと同走したときは圧倒的な差でエリーカがランサーを引き離した。
なおエリーカの前身となる8輪電気自動車KAZは0-400mを15.3秒で走行する。
- 燃費
コンセプトに「100円で100kmの旅を」というスローガンを掲げ、夜間電力で充電を行えば1kmあたり約1円ですむという。
エネルギー総合効率はガソリン車が約7%、燃料電池車が約15%、電気自動車が約27%で、ガソリン車よりも4倍弱効率がよい。この高効率の実現には回生ブレーキが大きな役割を果たしているという。
- 電力源
日本電池製のリチウムイオン電池を使用しており、電池をアルミ押し出し材のフレーム内部に収納する構造を採用している。
なお、エリーカプロジェクトの一環として、元銀行役員が電池会社を起業し、リチウムイオン電池の生産を開始している。
- サスペンション
2つの小径車輪をパイプで接続させた左右が連動して動くサスペンション構造であり、エリーカ独特の方式となっている。

スペック [編集]
最高速度挑戦車と高加速性挑戦車があり、スペックが若干異なる[1]。数値が二つ並ぶ場合は前者が最高速度挑戦車、後者が高加速性挑戦車とし、それ以外は共通である。
ボディー
- 全長 – 5100mm
- 全幅 – 1900mm
- 全高 – 1365mm, 1415mm
- 重量 – 2400kg(2.4トン)
- 定員 – 5人
電池
- 種類 – リチウムイオン
- 容量 – 31kWh, 55kWh
- 電圧 – 332V, 328V
モーター
- 種類 – 永久磁石型同期式
- 最大トルク – 100Nm ×8輪
- 最大出力 – 60kW ×8輪
- 最大回転数 - 12000rpm
モーターコントローラー
性能
- 最大速度(目標)- 400km/h, 190km/h
- 最大加速度 – 0.4G, 0.8G
- 0→400m加速時間 – 15.3sec、11.3sec
- 一充電走行距離 – 200km, 320km
- 充電時間(電池容量0-70%)- 4分、30分
- ステアリング – 電動パワーアシスト 1/2/4軸操舵

時速370km/h!、 夢のスーパー電気自動車 「エリーカ」 から、、、
http://www.power-academy.jp/special/ev/ から、、、
夢の時代は、すぐそこに!
でした。
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags:
2011/02/26 ちょっとしたお話
元気のいい 「タイトル」に 目がいきました!
2010年12月期の決算で、アメリカのゼネラル・モータース(GM)は純利益で6年ぶりに黒字計上したようです。
もっとも、法的整理を受けたGMなので、最大要因は
北米の15の完成車工場の閉鎖による稼働率の向上や、無理な販売攻勢を止めての利益率向上。
また、車種のブランド数の半減による開発費、広告費の効率的投入による効果とか、、、、、、
そのリストラ再生のタイミングに、リコール問題に端を発したトヨタの失速(前年大幅ダウン)が主因とか?
新型車でも、昨年12月日本デビューのキャデラックSRXは550万円~の値段設定も功を奏し、好調。

http://www.google.co.jp/images?hl=ja&rlz=1T4DAJP_jaJP275JP275&q=%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%87%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AFSRX&um=1&ie=UTF-8&source=univ&sa=X&ei=3HZnTdqGFonGvQPeqcDkAg&ved=0CD0QsAQ&biw=1256&bih=507
更には小型車の新規導入も続き、

6月には3列シートのシボレーのキャプティバが300万円台で、

ポロやヴィータクラスの超小型車、アベオが9月ごろに、200万円台で出てきます。
マーケットの変化に合わせて、また、会社の再構築など、今年の米車はなかなかおもしろくなりそうです!!
2011/02/24 ちょっとしたお話
こんにちは、工場の青木です。
久しぶりに、奈良市内に遊びに行ったときに、出会ったコーギーです。
まきちゃん 12才 活発な女の子

声を掛けたら、近寄ってきてくれて、ジャンピング・チューされました。

行儀良く、お座りして写真を、撮らせてくれました。
ありがとうございました。
Comments: コメントは受け付けていません。
Tags:
2011/02/17 ちょっとしたお話

これは、先日、夜釣りの船上での写真、、、、、
当日の成果は、、、まず一番手は

続いては、、、
何故か「伊勢えび」が、、、????

じつはここは、大阪の繁華街、
『難波のど真ん中』での釣り舟・居酒屋でした。

昨年の打ち上げ!
そして、本年の景気つけ!のつもりが、、、
すっかり、皆でよいつぶれて、、、、、、、、
その後の事はまた、ゆっくりと、、、
関西1号店・釣船茶屋ざうお難波本店
http://www.zauo.com/contents/zauo_nanba.html
魚釣り好きな方に話すと、さっそく親子孫でしっかり楽しんできたそうですョ。
2011/01/28 ちょっとしたお話
昨夜、保険会社の三井住友の新年研修会で
嵐山に有る、宝厳院と弘源寺の住職、田原義宣師にお説教を授かりました。
(寶厳院http://www.hogonin.jp/)
宋の時代の禅僧、五租法演が、自らの弟子に贈ったとされる、
『法演の四戒(ほうえんのしかい)』についてです。
勢不可使尽
1、勢い使い尽くさば、禍(わざわい)必ず至る。
福不可受尽
2、福受け尽くさば、縁必ず孤なり。
規矩不可行尽
3、規矩行い尽くさば、人必ずこれを繁とす。
好語不可説尽
4、好語説き尽くさば、人必ずこれを易(やす)んず
であります。
内容についてはご興味があれば、一度勉強して見てください。
私事ですが、はじめて天龍寺に座禅に行ったのは33年ほど前の27歳の時です。
何かにつけ悩みの多いその頃、何度もそこで道を示して頂けたからこそ、今日が有ると自覚致しております。
http://ujita.co.jp/blog-diary/2007/11/24/%ef%bc%99%e3%80%81%e3%80%8c%e6%88%90%e5%8a%9f%e3%81%ae%e5%8f%8d%e5%be%a9%e3%80%8d/
今回、田原義宣師に講演をお願いしたのも、久しぶりに聞かせて頂いたのも、
こんな時代だからこそ、で有ります。
またまた、勉強になった想いの氏田耕吉ですが、
もう少し身に落してから、続きを報告させて頂きます。
失礼しました。
2011/01/27 ちょっとしたお話
こんにちは、工場の青木です。
先日、サイクリング中に出会ったワンちゃんと、とんどやきの準備をしているオジサンたちです。
川沿いでとんどやきの準備中の一こまです。

すこし離れての図。

河沿いの遊歩道で出会ったコーギーの、
ここちゃん、4才 すごく人懐っこい女のコ

ぎゃろくん 11才 はにかみやさんですが、おいでおいですると寄ってきてくれました。
