2007/12/05 氏田 裕吉
心のこもったメッセージをお伝えします。
先日の日経新聞を読んでいると、こんなタイトルの広告が掲載され
ていました。
『ころんだら、起きればよい。 鬼塚喜八郎「失敗の履歴書」』
長い文章の広告で、スポーツメーカーのアシックスの記事広告の
ようでした。
書いてある文章がいい内容だったので、目に留まったのである。
そして、朝日新聞が運営するサイト「asahi.com」を読んでいると、
「イチロー、野口みずきら参列 故鬼塚会長お別れの会」という
タイトル記事がありました。
http://www.asahi.com/national/update/1122/OSK200711220026.html
アシックスの創業者会長の故・鬼塚喜八郎氏(享年89)の「お別れ
の会」にあわせての新聞に記事広告を載せたようです。
少しご紹介させて頂きます。
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鬼塚喜八郎は、毎年新入社員を前にして、古代から近代へ引き継がれた
スポーツマン精神の5か条を、いつも声高らかに読み上げていた。
(第一条)
スポーツマンは、常にルールを守り、仲間に対して不信な行動はしない。
(第二条)
スポーツマンは、礼儀を重んじ、フェアプレーの精神に徹し、いかなる相手
もあなどらず、たじろかず、威張らず、不正を憎み、正々堂々と尋常に
勝負する。
(第三条)
スポーツマンは、絶えず自己のベストを尽くし、最後まで戦う。
(第四条)
スポーツマンは、チームの中の一員として時には犠牲的精神を発揮し、
チームが最高の勝利を得るために闘わなければならない。そこに信頼
する良き友を得る。
(第五条)
スポーツマンは、常に健康に留意し、絶えず練習の体験を積み重ね、
人間能力の限界を拡大し、いついかなる時でもタイミング良く全力を
発揮する習慣を養うことが必要である。
戦後の混乱期、スポーツの意味することが、これからの生活、社会、
ビジネスなどのあらゆる場面に必要になると感じた鬼塚喜八郎。
人間の価値基準や行動基準が変わり、人々が穏やかな気持ちで
過ごすことが困難になりつつある昨今、ここで定義されているスポーツ
マンは、確かに現代を生きるすべての人の道標になると思う。
そして、ここに新たな条項をひとつ、加えたい。
(第六条)
スポーツマンは、ころんだら、起きればよい。 失敗しても成功する
までやればよい。
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心からご冥福をお祈りいたします。
「笑顔」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。
氏田 裕吉
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2007/12/03 安田 和弘
禍福はあざなえる縄の如しといいますが、
先日読んだ本に面白いことが書いてありました。
実は人が一生に消費する禍(わざわい)、福(良いこと)の量は
決まっていて、嫌な事があるというのは不幸の前触れなどじゃなく
禍福の禍がひとつ減ったと解釈するという考え方です。
なるほど。
そう考えると不可抗力に起こる”嫌なこと”も落ち込む原因では
無く、「嫌な事ひとつ減った」という良いことになる気がします。
災い転じて福となる などというのは意外とこういうことかも知れません。
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子供たちと一緒にインフルエンザの予防接種に行ってきました。
小児科はすべて予約で一杯でした。
特効薬にまだ問題があるので、子供たちには必須であるとの事。
ご注意ください。
豊中店の安田でした。
2007/12/02 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
本日は車の話です。
自動車好きにはたまらない『大阪モーターショー』が、
明日、12月3日(月)まで南港のインテックス大阪で開幕中です。
今回の目玉は、国産車ではなんといっても5年ぶりに復活する
日産自動車が誇るスポーツカー「NISSAN GTR」。
(我々の年代は “スカイライン” の冠が消え寂しいかぎりですが、
これも時代の流れなのでしょう)
そして輸入車はというと、
先日のブログ http://www.ujita.co.jp/mt-backup/blog-ueda/
にも書きましたが、こちらも32年ぶりに復活した「FIAT500」。
他にも近未来のエコカーをずらり出展してきています。
お時間のゆるす方は、是非足を運んでみてください。
話は変わって、、、
以前は一部を除きマニュアルトランスミッション(M/T)か、
オートマチックトランスミッション(A/T)しかなかった自動車の
変速機ですが、最近この2種類の中間のような構造の、
シーケンシャルトランスミッション(2ペダルM/T)が
市販車にも数多く採用されるようになりました。
ところがこれがやっかいで、各メーカー固有の呼び名をつけるため、
お客様からも、輸入車販売を専門にしている我々でも
分からなくなる時があるのです。
ということで、各メーカーの 2ペダルM/T の呼称を
まとめてみましたので、カタログ等を見る際の参考に
していただければと思います。
BMW → SMG
アウディ → Rトロニック
フェラーリ → F1マチック
アルファロメオ → セレスピード
マセラーティ → カンビオコルサ
フィアット → ディアロジック
ランボルギーニ → eギア
ルノー → クイックシフト
プジョー → 2トロニック
シトロエン → センソドライブ
いかがですか、特に、カンビオコルサやディアロジック
あたりはモデル名と間違いそうです。
さらにこれを進化させた、デュアルクラッチの2ペダルM/Tを、
VW → DSG
アウディ → Sトロニック
ポルシェ → PDK
と呼びます。
現状ではまだ変速時に少々の慣れが必要ですが、
今後、この2ペダルM/Tは、俊敏で、高効率、軽量、省スペース、
ということもあり、エコカーや高出力のスポーツカーでは
主流になってくると思います。
それでは又来週、植田茂夫でした。


今年もシーズン到来!
しかし、年々高くなってきているような、、、
2007/12/01 氏田 耕吉
2年ぶり、5回目の大阪モーターショーが開催されてます。
今回は話題のコンセプトカーや発売前のGTR等には黒山の人だかりです。
輸入車も多い中、東京モーターショーでは展示のされなかった、、、、、、
???も並んでます。
何故か、気に入ったのはVWのコーナー、
ポルシェ、プジョー、フェラーリのコーナーなどで、
ミツオカのコーナーも夢一杯で楽しかったですね。
また、2輪車ではハーレー・ダビットソンも初参加、3輪の改造車も、、、
でもやっぱり AMG かな !

詳しくは、、、 http://http://osaka-motorshow.com/
氏田耕吉でした。
2007/11/29 加藤 宣晶
こんにちは。
工場の加藤です。
さぁーデイリーメッセージをかこーか…
!!!タバコがない!!!
夜の1:00… 近所の自販機は全て赤信号…
で、近所のコンビニまで♪
いくとついつい
試験べんきょーにハゲんでる長女にも苺クレープを差し入れ♪
本日は、ちょくちょくトラブルのある「ガソリンポンプ」を。
電気を送って上げると、モーターが回って
燃料をタンクからエンジンへと運んでくれる部品です。
内部でくるくる回っているんですが、ずーっと回るんで
配線は接続されてなくて、接触しながら電気を伝えて回ります。
すると、その接触している部分がすり減ってきて消耗しちゃいます。
これわメルセデスベンツW211のガソリンポンプデス。

トイレットペーパーの芯くらいの大きさの部品です。
で、コレがそのすり減っちゃう部分です。

左の接点が、右の回転部分に接触してるんですが、
よーくすり減ってます!
減りすぎて接触しなくなったら、END… じゅみょーデス。
ちなみに、こんなちっさい羽で
3リットルからの排気量の燃料を送っています♪

こちらはまた別の故障。
V.W.ポロのガソリンポンプです。

右端が、接触部分ですがこの車両は距離が浅く
すり減ってはいません。
しかーし、全然乗っていないため、
ガソリンが劣化してしまい、錆び付いちゃってます…
使用頻度が少ない方は、出来るだけ満タン近い状態にして
タンク内の空っぽ部分を減らしておきましょー♪
????おまけこーなー?????????
何か分かります?
これでしたー♪
娘の手に職をつけています
で、こいつを始める前に鮹をチョイと刺身にして
肴にするんですが、醤油・ワサビを小皿に入れて、
食べようとしたところで、長女が友人を連れて帰宅。
「うまそー!」ってゆーから、一切れ箸で口に運んでやると、
歯でスッと鮹を抜き取る。
続いて友達の口にも運んでやると…
ちゅーっと、お箸に吸い付きました…
…次にそのお箸で食べるとき…
なぜかキンチョー!
2007/11/28 氏田 裕吉
心のこもったメッセージをお伝えします。
報告が遅れておりましたが、「東京モーターショー」に行ってきました。
別の用事がメインだったので、滞在時間はたったの2時間。
各メーカーを早足で見て、写真を写しただけでタイムオーバーでした。
本当はじっくり1日かけて見たかったのですが、あの雰囲気と新型
車を見れただけで、感謝感謝です。
まず、足を運んだのはメルセデス・ベンツ。 ここでの注目は、新型
「C63 AMG」、来年の春頃発売予定の新型「Cクラス」のステーション
ワゴン、そして次世代の最高級ツーリングセダンコンセプト「F700」です。


次に、展示方法で目をひいたのが新型ボルボ「XC70」でした。

フェラーリで最注目は、先のフランクフルトモーターショーで発表されてい
た「F430 スクーデリア」。 コーンズのお客様は柵の中に入って現物
を見たり、座席に座ったりしていました。 「お金持ち」なんやろうなあ?。


今回のモーターショーで一番見る人が多かったのはこの車でしょう。
日産のこのブースは入場制限をしていました。 後から聞いた話では
銀座にある日産のショールームではもっと近くで見ることができたよう
です。

続いて、アウディ。 新型「A4」が展示されていました。 ここで驚いた
のは「A4」を見ている人が少なかったことです。 なぜでしょうかね。
ヨーロッパほど、日本で売れていないのも一因なのでしょう。


最後は個人的に好きなメーカー、フォルクスワーゲンの新型「ティグアン」。
座席に座った感触や、内装の質感などを確認したかったのですが、時間が
なく見れませんでした。 ただ、日本で売れるんではないでしょうかね。
大きさ、デザインなど、見ている人もいわゆる団塊ジュニアの人たちが多か
ったです。 ワーゲンもいいところに目をつけてますね。



今週末からは「第5回 大阪モーターショー」が開催です。 ぜひこの機会に
足を運んでみてくださいね。
http://www.osaka-motorshow.com/
「笑顔」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。
氏田 裕吉
PS: 新型 MINI クラブマン
2007/11/26 安田 和弘
ネタにつまれば所有ギター紹介。
今回は前回のチャキ、前々回のタコマに引き続き、、、
平成17年の「現在の名工」に選ばれた矢入一男氏の工房、
岐阜の”k-yairi”のギターです。

入手したのが確か4、5年前だったと思います。
(勿論中古で購入。車もギターも程度の良い中古がやっぱりお買い得です!!(笑))
型番は”RF?90”。ボディーはクラッシックギターくらいの小ぶりなサイズで指板も
細く、私のようなヘタクソでも非常に弾きやすいギターです。
自宅でも一番触る機会の多いギターで、小さい割りに良く鳴ります。
矢入一男氏は1960年代初頭に居酒屋の店先で流しの方が弾いた
米製”マーティンギター”(ギターのベンツみたいなものです。)の音色に惚れ込み、
”こんなギターを作りたい!!”と渡米。当然コネも無い職人に製造工程
のアドバイスを受けるすべもなく、見学者として工場に入り、こっそり持ち帰った
木屑から試行錯誤、いまや世界的に有名なギターメーカーに工房を育て上げた
正に”現在の名工”と呼ばれるにふさわしい方です。
75歳になる今も”「遊び心」と「ロマン」を大切にしたい”と情熱を
燃やしているとの事。
因みに私のこのギターは将来私亡きあと、娘に譲渡が決まっております。
k-yairiのギターは”永久保障つき”。
孫の代まで(?)誰かが弾き続けて欲しいと願っております。
しかしいつまでたっても上達しない 豊中店の安田でした。
http://www.ujita.co.jp/mt-backup/blog-yasuda/2007/08/ ←チャキ
http://www.ujita.co.jp/mt-backup/blog-yasuda/2007/07/ ←タコマ
http://www.yairi.co.jp/home.html ←ヤイリギターHP