2004/04/09 加藤 宣晶
こんにちは。
工場の加藤です。
大変良い季候です!
朝晩寝やすく、昼間は暖かい。
お天気空の下では元気が出ます!
実は、自分は自動車保有歴約16年になりますが、
先日初めて新品タイヤを購入しました!
買い物下手だったと、今になって思いますが、
何かタイヤの新品は勿体ない様な気がして、
京都の八幡解体まで出物が無いかと
探しに行ってました。(半分趣味)
今回は見に行く時間が取れず、
近所の店にも中古が無く仕方が無いと思って
新品を購入したのですが、やはりいいですね!
ガレージに新しいゴムの匂い。
タイヤを見ると黄色と赤のライン。
端には製造時のヒゲ。
車を見るたび嬉しくなってきます!
今回新品を入れてから、今までの
高速代・燃料代・寿命の短さ・見に行く時間等
無駄が多かったことに気が付きました。
「安物買いの銭失い」?でしたっけ?
まさに自分の事かな…
当社のお客様にはこのような事が無いよう、
用途・寿命をよく考えて提案します!
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2004/04/07 氏田 裕吉
心のこもったメッセージをお伝えします。
工場の氏田裕吉です。 最近、私も当社の植田さんのように、通勤のとき桜が満開の万代池を見てから会社に来ております。
実は、前の仕事の関係で約4年間大阪を離れて、東京、鹿児島にいました。 「万代池の桜」を見ていると、故郷の大阪に帰ってきたと感じることができます。
4年間も大阪を離れていて感じることは、チンチン電車が走る街並みや建物などはあまり変わらないのですが、私の周りにいた人たちに変化があることに驚くこともあります。
大阪を離れてしまうと、友人から入る情報も少なくなりがちで、「浦島太郎」みたいになっていたような気もします。
そういえば、先週の土曜日、高校時代の水泳部の先輩の結婚披露パーティーがありました。久しぶりに会う人もたくさんいました。 その人たちの取り巻く状況は、結婚したり、仕事をしたり、子供がいたりと、以前とは変わっているのですが、いざみんなで集まって、騒いだり、お酒を飲んだりすると、高校時代そのままに大盛り上がりでした。 そんな瞬間が本当に最高でした。
自分や周りの友達の取り巻く環境は変わっても、昔と同じように大騒ぎできる友達がいることを幸せに感じる最近です。
岡田先輩、結婚おめでとうー!
元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。
氏田 裕吉
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2004/04/05 安田 和弘
こん○○わ。豊中店の安田です。
話の長い(長話の好きな)人は文章を書かせても長い文章になるのでしょうか?
私、良く話が長いと言われます(笑)
本日は短いめに、、、、、。
先々日曜の植田部長のデイリーメッセージ(3/28)を読んで、毎晩のジョギング中に色々と考えてました。
樹齢1500年ですか。気の遠くなる様な年月を植物とはいえ命が継続するっていうのはすごいことですね。
人間の体は長くて100年程で朽ちてしまう訳ですが、そう考えると短いあっという間の命だと感じました。
「山より大きな獅子は出ず。」
当社社長の氏田に昔教えてもらった言葉です。
字のごとく「人間、怖い事に直面すると、大げさに落ち込んだり、悩んだりして、その恐怖を大げさに考えすぎてかえって萎縮してしまうが、山より大きな獅子が出ることは無い。
必要以上に怖がる必要は無い。」という意味です。
どうしょうも無い事態に直面したときに、私自信、何度もこの言葉に救われました。
この言葉は、先代社長の氏田寅吉(http://www.ujita.co.jp/04saenkaku.htm参照)
が氏田耕吉社長に伝えた言葉だそうです。
勿論、私は先代社長に会ったことも無いわけですが、きっと私の子供達が将来、危機に直面したときに励ます言葉となって、私の口から彼等に、そして彼等の子供達にも、もしかして伝わっていく言葉となると思います。
生命が、肉体(物質)と心(精神)で出来てるとすれば、肉体は朽ち果てても、心の一部である言霊(ことだま)は何百年も何千年も正に 老櫻のごとく行き続けるのかも知れません。
そう考えると、人の命は永遠に続く様にも思えます。
不景気が叫ばれ出して久しく、色々と大変な時代ですが、早く冬が過ぎて櫻の花が咲くように景気も良くなって欲しいものです。
必要以上に怖がらずに、諦めずに努力していきたいと思います。
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2004/04/04 植田 茂夫
皆さんおはようございます。
今日は春休み最後の日曜日というのに
大阪は朝から本降りの雨で小さなお子様のいる
ご家庭は予定を変更された方も多いのではないでしょうか?
日曜日お仕事をされている方にとってもこの雨は、
一喜一憂でしょうね。
どのような達人でも変えることのできない天候ですが、
人の流れは大きく変わります。
我々も柔軟に即変更し対応したいと思います。
話は変わりますが、先日お客様より面白い話を頂戴しました。
『お客様は12才』??
広告の認知の話ですが、その昔「大衆は12才である」
というコメントをした人がいるらしいのですが、
これは決して知能レベルが低いという事ではなく、
普段の生活の中で大衆が商品や広告に関し興味をもって
接するレベルは12才小学6年生ぐらいの注意力しかない
という事を意味しています。
つまりいくら自社の製品に自信があっても小さい文字で
専門用語を並べたポスターやコマーシャルでは大衆の注意を
引くことはできないというのです。
小学6年生の子供達が見たり聞いたりしても充分に
理解できるぐらいのレベルの広告でようやく沢山の人に
そのメッセージが伝わるのだそうです。
雑誌や駅のポスターを普段100%認知できています?
と言われ、「確かに小学5年生になる息子と私の
TVコマーシャルや雑誌広告の認知度は同レベルだよな」
と気付きました。
多くの大衆にきちんと伝わるようなキャッチコピーや
ビジュアルを使ってメッセージを伝える。
これこそが『お客様は12才』です。
今一度、要チェックです!
以前より欲しかった、キースヘリング「dancers」
のZippoが手に入り喜んでいる 植田茂夫でした。
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2004/04/03 氏田 耕吉
先日の社内会議で私が説明した言葉に、社員さんからの問い合わせが多かったのでこのメッセージでもかかせていただくことにします。
その言葉は
「小才は縁に出会って縁に気付かず、中才は縁に気付いて縁を生かさず、大才は袖すり合った縁をも生かす」
と言うもので、私の入っている異業種交流会、サンゆ倶楽部の
高田宏成先生から教えていただきました。
元々は剣の修行中に武蔵が学んだ柳生石舟齋の言葉だそうですが、相手からどん欲に学び取る姿勢の大切さを教える言葉だったようです。
私はそれを「ご縁」として受け止めております。
私どもの仕事では年齢、性別、職業にかかわらず、車を使われる方々、皆様とお取引がございます。それをただ単に物販やサービスの提供にとどめず、その方々との「ご縁」としてお役に立つように心がけていこうという事で話しました。
この広い地球上で日本のそれも限られたエリアで知り合う、人類の長い歴史の中で精々100年ほどしか生きられない人たちが出会う機会を持つ、それだけでもすごい事です。出来ればそんな「ご縁」を更に活かしたいと思っております。
この自社のホームページでもその一環として、「ビジネスリンク集」として私どもとお取引のある方々のホームページをご案内しております。是非一度のぞいて見て下さい。
担当は氏田 耕吉でした。
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2004/04/02 加藤 宣晶
こんにちは。
工場の加藤です。
桜がいい感じになっていますね。
しかし雨が多い…
散ってしまう前にお花見を!
タイトルの「蛤」(ハマグリ)ってすぐ読めました?
ここ数年焼き蛤にハマってるんですが、
こんな漢字とは!?
自己紹介にも書いたように自分は
バーベキューが大好きです!
いつもお肉と野菜関係ばかりだったのですが、
数年前に友人と高知に行き、岩牡蠣(イワガキ)を
七輪で焼いて食べ、とりこになったのですが、
実際スーパーで買おうと思っても、
なかなか高価でお財布に厳しいです。
そこで代用品?として大きめの蛤を
食べたらなかなかこれが、旨い!
焼き肉はだんだん、ひつこくなってきて
食べれ無くなっても、蛤は満腹でもオイスィー!
これからバーベキューをご予定されている方は
是非おためしあれ!
調味料不要!天然塩味!
注)水が出てきて炭の火力が弱るので、
七輪で焼くか、脂身を一緒に焼くことを
お勧めします♪
加藤 宣晶
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2004/03/31 氏田 裕吉
心のこもったメッセージをお伝えします。
工場の氏田裕吉です。私は吉野家の大ファンで、最低でも週に1回は通っています。 牛丼の販売中止から、やっと代わりのヒット商品として、「豚丼」というものが出てきました。 セール期間は250円という破格の値段で、販売しておりました。
その「豚丼」を食べながら、ふと考えていました。 これで儲かるのかな?
実は、セール期間は「お試し期間」であって儲かる必要はない。 「豚丼食べてみてキャンペーン」が本当の狙いにあったと思います。 事実、あのキャンペーン以降、お客様が増えています。
一度「豚丼」を食べて見ると、「牛丼」と遜色がないくらいおいしいんですよ。 さらにキャンペーン終了後は「豚丼」にキムチをのせて、「豚キムチ丼」を作るところが、さらににくいところです。
牛丼販売の中止後、吉野家に行くたびに、お客様が少ないので大丈夫かなと思っておりました。。 しかし、あの「豚丼」を食べてみて吉野家もまだまだいけると思ったのは私だけでしょうか。
機会があれば、一度「豚丼」食べてみてください。 なかなかいけまっせ。
氏田 裕吉
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