2019/11/09 植田 茂夫

みなさん、おはようございます。
決してヘルシー志向に変わったわけではありませんが、
豆腐と湯葉とおばんざいの店で晩御飯です。
中に入るとなんとも出汁の良いかおりが、、、
で、大豆をベースにした料理は、
白和えからはじまり、豆腐の燻製、生湯葉のおさしみ、
生麩の豆乳グラタン、白味噌のおでん、
名物のぶぶ豆腐に焼鶏と一口ステーキなどなど、


豆腐や湯葉でおなかがふくれるのかと思ってましたが、
なんのなんの十分に食べ応えのある上品な夕食となりました。
感謝!
それでは又来週、植田茂夫でした。
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2019/11/02 植田 茂夫

みなさん、おはようございます。
行ってきましたよ、「東京モーターショー2019」!!
有明ビッグサイトを中心にひと駅分(約1.5km)の移動という広さと
人の多さは一日楽しむにはかなり体力のいる規模でしたが、
さすがに上手くできており、
子供たちが楽しめるキッザニアパークや
大型トラックにバイク、部品メーカーのブースなど

今までのビジネス本位のモーターショーではなく、
どれもが未来の暮らしや未来の街にまでひろげた
近未来のモビリティー社会がわかるモーターショーでした。



次の100年はもうすぐそこまできていると実感しながらも
多少なりとも携わっている自分としては
既存の自動車産業が今からどう変化しこの世界につながっていくのか、
それも気になった東京モーターショーでした。
11月4日(祝)までの開催です。
それでは又来週、植田茂夫でした。
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2019/10/26 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
2年ごとに開催される「東京モーターショー」が
昨日からスタートしました。
今回はいつも華やかな海外勢の多くが出展を見合わせ、
ワールドプレミアも少なく、
人口減少の日本には目が向いていないんだ、
などと個人的にも地味でネガティブなイメージでした。
しかし考えてみれば「100年に一度の大変革」
といわれているこの産業を、
これからの100年牽引する自動車先進国としては
当然の姿なのかも、、、と改めました。

今までの見せられるままのモーターショーから
近い将来のパーソナルな乗り物を体感できるモーターショーへ、
業界の枠を超え、技術を集め、
より良い暮らしを実現するためのモーターショーへ、
数年先に発表される新型車を見に行ったモーターショーから
数年先の生活シーンを体験するモーターショーへ。
時代に置いていかれないための近未来の体験の場
が、今年の東京モーターショーのようです。
それでは又来週、植田茂夫でした。
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2019/10/19 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
昨日の、「人身事故ワースト交差点??」 に続いて、
本日は、「オービス取締りで圧倒的に多い都道府県??」、
お察しの通り、こちらも大阪!
しかも、圧倒的に大阪!!
昨年、2018年オービス取り締まりトップ5
第1位 大阪 1万9023件
第2位 北海道 5748件
第3位 兵庫 5030件
第4位 東京 3432件
第5位 愛知 2756件
と、全国の3分の1を占めています。
ただこれには環境もあるようで、
1986年に設置された阪神高速道路のオービスの台数が
他府県に比べて圧倒的に多いということ、
制限速度の多くが60km/hと低く、
又夜間や早朝に50km/hや40km/hに速度を下げるなど、
他に比べてスピードに対する取り締まりが厳しい、
ということもあるそうです。
しかし1996年では、
第1位 兵庫 1万8806件
第2位 愛知 1万4919件
第3位 東京 1万3130件
第4位 大阪 1万2001件
第5位 北海道 1万1480件
兵庫、愛知、東京、北海道は激減したのに対し、
大阪だけが1万9023件と大幅増!
人身事故とスピード違反はリンクします。
安全運転でいきましょう。
それでは又来週、植田茂夫でした。
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2019/10/12 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
歴代世界の名車が担ってきた
「即位の礼」のパレード用オープンカーですが、
今回、10月22日、天皇、皇后両陛下が乗車するのは
トヨタセンチュリーの特別車両。

塗装は通常より重ねられたブラックで、
沿道から見えやすいように少し高くなった座席は白の本革と、
まさにパレードのための車両です。
当日の天気が気になるところですが、
好天に恵まれ屋根の開いた姿が見れるよう
期待したいと思います。
それでは又来週、植田茂夫でした。
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2019/10/05 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
やっと過ごしやすい季節になってきました。
読書や食欲など色々な「秋」がありますが、
今年はなんと言っても「スポーツの秋」ですね。
野球もラグビーワールドカップも世界バレーも世界陸上もヒートアップ、
一喜一憂しながら毎晩楽しく観ています。
で、今晩はなんといっても
世界ランク2位のアイルランドを破る大金星!
をあげたラグビー日本代表のサモアとの一戦です。
このまま突っ走って悲願の決勝トーナメント進出、、、
という素人の筋書きはアイルランドがロシアに勝ったため
そんなに甘いものではないと知りました。

One for all、All for one
「一人はみんなのために、みんなは一つの目的のために」
目的達成の願いをこめて応援したいと思います。
それでは又来週、植田茂夫でした。
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2019/09/28 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
アストンマーティン、おまえもか!って感じの
昨今の高級SUVブーム、凄いことになっていますね。

この分野は古くからオフロード用として、米国ではジープが、
ヨーロッパではメルセデスベンツGクラスとランドローバーが
圧倒的存在感をもっていました。

そこへ街中や高速道路を粋に走らせるためのオンロード用として
キャデラックがエスカレードをだし、BMWがX5を、
ポルシェはカイエン、イタリアのマセラティがレバンテ、
イギリスのジャガーはFペース、等々、
そして超高級車のベントレーまでがベンテイガを、
ランボルギーニもウルスを発表、
最近ではロールスロイスがカリナンを、
そしてアストンマーティンもDBXを発表、、、と
時代に乗り遅れまいと各メーカー競い合っています。
高級SUVという新しい分野が確立されたとはいえ、
この人気いつまで続くのでしょうか・・・
日本で使うには大きすぎるものも多々あるのですが、、、
それでは又来週、植田茂夫でした。
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