2007年スタート

2007/01/13 氏田 耕吉


2007年01月13日 (土)
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おはようございます。

5日から始まった2007年の仕事も
早1週間が経過しました。
この間はそれこそゆっくりのスタートから
いつものペースに慣らしてもらった感です。

まずは6日の
2007年年初の全体会議、
翌7,8日は恒例新春フェアー、
その8日夜は、月例の営業会議でした。

10日、11日は団体の新年互礼会、これは今の世の中の状況がよく判りましたね。
かなり厳しい2006年後半だったようですが、
根をあげてしまってる面々と、
反面、この時期にこそと、厳しくとも攻めていってる面々。
これでは上下で倍ほど差が付くんでしょうね。
これこそ『格差』なんですね。

以前、ある先輩からそのお父さんの経営極意として、
「人が皆攻めてる時は一緒にならず、様子を見る、
人が攻めない、引いてる時にこそ、見極めて
果敢に攻めよ!」と言う話でした。

その方はどうやら教え通り、近々
経営不振の大きな同業他社を買収される様です。

刺激あるこの時期、
勝ち組とはいかないまでも、勝に向かってる、
こんな今年にしたい、と
再確認した氏田耕吉でした。


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初づくし

2007/01/06 氏田 耕吉


2007年01月06日 (土)

新年、あけましておめでとうございます。

昨年は我が家に新しい家族が増え、賑やかな新年を迎えております。

まずは31日に長男夫婦が帰省。
北海道生まれで東京育ちの嫁を大阪見物に!

自由軒ならぬ、心斎橋 明治軒の名物オムライスで昼食。
大阪城、大阪歴史博物館、いずれも閉まってはいましたが、見学。

続いて聖徳太子の建てた日本最古の寺院、四天王寺さんへ。

とどめは通天閣でビリケンさんにご対面、
足裏を撫でてもらいました。
通天閣上から見る年末最後の夕日は綺麗でしたね。

元旦は恒例のお墓参り、から住吉大社へ初詣。

そんなで始まった年末年始の休みも終わり、昨日からは初出、初出勤。

新年挨拶、
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

初荷はBMWのZ4のロードスターで注文主のお爺ちゃんからは昨夜も納車の催促が有りました。

2才の孫に早く乗せたいそうです。
これが本物のクルマならねーー??

今年も明日からの7日、8日は
各ショールームにてお待ちいたしております。

氏田耕吉でした。


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知能犯と法規制

2005/03/05 氏田 耕吉


今年は1月から、自動車リサイクル法が施行されました。

これは文字どうり自動車を将来リサイクルし資源を有効活用する為のものです。
しかし、もう1つには、要らなくなった自動車を処分するのにかかる費用を払うのがいやな為の
不法投棄を防ぐためでもあります。

また、今度は『個人情報保護法』もはじまります。
これは、各個人の情報を本人の意思に拘わりなく、
勝手に使われなくする意味が大きいです。

そう言えば、年末に『振り込め詐欺』が我が家にも仕掛けられました。
東京にいる子供を偽って、家内に迫真の演技で無心を迫ったようです。
たまたま、息子の特殊な名前で難を逃れましたが、これとて、その個人情報が漏れていれば
振り込んでいたかもしれません。

また、最近では携帯への『ワン切り』で返信させ、料金を搾取する、
ネットで『ワンクリック』でそれ系に繋がせて料金を徴収する手が多いようです。
「親族や会社に言うぞ!」と脅迫気味に支払いを迫るそうです。
抗議をしようものなら、そのデータ-をさらに悪用しているそうです。
(これはとにかく無視を決め込むのが一番だそうです。)

この辺の知能的犯罪を取り締まるのに、法律が必要だそうです。

その他、『消費者保護法』,『製造物責任(PL法)』など、ここ数年たくさんの法律ができ規制がすすんでいます。

また直近の話題では、ニッポン放送をめぐる、ライブドアとフジテレビの件も一連の行為で新しい法規制が出てきそうです。

何かずる賢く事を起すと、それを法規制する?、
何かこれで良いんでしょうか?
結果的に色々な意味で無駄な事には成っていないんでしょか?

法律は本来、物事を取り締まる為のものだけで良いんでしょうか?
本当に考えさせられる今日この頃です。

出来れば、だます人、取り締まる法律を作る人、取り締まる人、等が
居なくて済む世の中を待ち望む 氏田耕吉のレポートでした。


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景気の前兆

2005/02/26 氏田 耕吉


先日、BMWの某ディラーの支店長と話す機会が有りました。
何でも、新型車効果も有り、
今年は前年比130%の計画を要求されたそうです。

昨年末には「とんでもない!何を言ってんだ。」とか思いながら、年を越したそうです。

ところが、1月、2月は何と、実績で130%超を達成できたようです。
確かに今、「BMWはおもしろそう!」とは思いますが、
それだけでも無いんでは?。

そんな事を思ってると、先週にヤナセが開いた展示会でも、
動員数が大阪支店はじまって以来の新記録だったそうです。

東京をはじめとする関東の景気が良いのは周知の事実です。

また、ここ最近、名古屋を中心として、空港景気も反映で
中部地方が良くなってきたそうです。

次はいよいよ、我等が近畿圏も、、、、、、

自分に都合よく期待に胸ふくらます氏田耕吉でした。

P.S.講演録のテープ起しで文章が思いつかず、
短いメッセージで、すいません。 第4,5回アップしました。 ぜひご覧ください。


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松下幸之助翁に学ぶ、3

2005/02/19 氏田 耕吉


松下幸之助氏は大正7年に
大阪生野区猪飼野の借家で奥さんとその弟の3人で
「松下電気器具製作所」を創業しています。
ちなみにその弟、井植歳男氏はその後、三洋電機を創業する事になるので
実に日本の電機業界はこの小さな会社から始まったと言えるかもしれません。

その後、松下電器は順調に成功(上甲氏は小成功と表現)していったが、
当然の事ながら行詰まりを経験する。
そんな折、幸之助氏はある人に進められ
天理教の本部を訪ね、
そこで活動する人たちの真剣で一生懸命な姿に驚く事になる。

それを単に宗教活動と、捉えず、そこで、
「稲妻のごとく走る」感を持ち、
「真の経営とは? そもそも、自分の事業の使命は何なのだろうか。」
と、考えたそうです。

昭和7年松下電器はこの年を
命知元年と名づけ、250年計画を発表することになります。

その折の理念と目標を要約としてまとめると、
以下の三つだそうです。
1、 人生のテーマをもつ
2、 生きる原理原則をもつ
3、 言行一致

幸之助氏の言葉をかりると、
「それからの松下電器は自分でも驚く程、成長をはじめた」
そうです。

果たして私たちもそういうような「人としての使命感」に気づけているのでしょうか?
つい真剣に自問自答してしまいました。

私も孔子の言う「天命を知る」年になっています。
人間としての使命を真剣に考えねばなりません。

松下幸之助物語は
http://panasonic.co.jp/company/person/story/part1/story1-1.html
でご覧下さい。

報告は氏田耕吉でした。

追伸;大変僭越ながら、以前に松原中学校で機会を頂いた
講演をしばらく連載させていただきます。
ホームページ「What’s new/最新情報」からご覧下さい。


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「松下幸之助翁に学ぶ」2

2005/02/12 氏田 耕吉


先週の「松下幸之助翁に学ぶ」の続編です。


=生き方の名人=

「長生きされましたが、長寿の秘訣は?」
と言う質問には

「それは体が弱かったからや。
だから無理できなかった、
無理をしなかったからや。」
ものは考えよう。

「経営者としての成功の秘訣は?」
との質問には

「学歴が無かった事、体が弱かった事、家が貧乏だった事。」
と答えられたそうです。

学歴が無いから何も知らなかった。
おかげで何事でも誰にでも聞く耳を持てた。
そして、何を聞いても感心した。
それが経営を間違わずに出来た最大の要因だった。

体が弱かったから人に頼らざるを得なかった。
それが人を育て、盛り上げてくれた。

など、普通だと絶対にマイナスになるような事を
考え方、受け取り方で成功の条件にされてこられました。

=万事研修=
「万事、万物、全て我が師」
あらゆるものから学ぶ!
真剣に意識を強く持てば
「求めれば必ず出会う」
のだそうです。

=自修自得=
「君の考えはどや?」と相手に常に聞かれ、
自分で考え、自分で行動させる、
指示を仰ぐのは楽、考えなくて良いし
責任逃れもできる。
「自分の頭で考えなはれ」
が幸之助翁の口癖だったそうです。

本当にすごい人物です。
今日はこの辺まで、、、
ますます幸之助ファンになっていった氏田耕吉でした。

P,S,昨年からお約束の私の講演録、
いよいよ来週から
シリーズでお送りいたします。
テーマは「夢をもて(求められる子供像)」です。
お楽しみに?


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「松下幸之助翁に学ぶ」

2005/02/05 氏田 耕吉


先日、「松下幸之助翁に学ぶ」の
勉強会に出席してきました。

松下政経塾と幸之助さんのビデオを1時間鑑賞してから、
元、松下政経塾塾長の上甲晃さんの、
何と3時間にわたる講演会でした。
しかしさすがに上甲さんで四十数人の
メンバー全員が真剣に聞き入ってました。

上甲さんとは当時朝日新聞に居られた、
西垣戸勝さんに昭和61年ころ、ご紹介頂いてからで、
もう足掛け二十年になります。
諸先輩を中心に、「人間行脚の会」でいろいろな面で
ご指導を受けてきました。

実は私は松下幸之助さんには一度もお会いは出来ませんでしたが、
ある文章を通じて人生の大きなきっかけを頂きました。

それまでは家が整備工場で育っていましたが、
「商売」と、言う事になると、ただ単に「金儲け」と、
いうイメージしかわかずあまり好きでは有りませんでした。
いまだに中学、高校からの友人は「おまえが商売したり、
会社の代表をしているのは信じられない!」と言います。

と言うのは、整備工場なら、故障した自動車を直してお役に立って、
手間賃を貰うと言う事ですが、
商売は、ある物を仕入れて、儲けをのせて他の人に売って利益を得る。
どうもその辺があまり好きではありませんでした。

その私の価値観を変えたきっかけとなった文言は
「 適正利潤 」 でした。

商売を通じて人様のお役に立つ、そこで、経費その他で
「適正利潤」を頂戴する、というような文章だったと思います。
ついては商売を通じて世のため人のために尽くす、でした。
(どうもこの辺を上手くは説明できませんが熟慮してみてください。すいません。)

「適正利潤」、
常に心して精進せねばなりません。

今回の講演内容のうち気に止まった事は改めてご紹介いたします。

ここしばらくは松下幸之助に刺激を受けている
氏田耕吉の報告でした。

追伸;幣社のホームページの「社長の対談」に、
上甲晃さんとの記事が載っております。
よろしければ是非ご覧下さい。


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