政治にもマーケティング?

2007/08/01 氏田 裕吉


先週の日曜日は、参議院選挙が行われました。 結果はご存知の通り、
自民党の大敗となりました。

なぜ、大敗したのか?

営業にもマーケティングがあるように、政治の世界にもあるのかと勝手に
考えていました。

1.お客様のニーズ

常日頃よりお客様の求めているものを考えています。 言い換えれば、常に
国民の求めているものを考えていたかどうか。

「憲法改正」?「教育改革」? さて、今、国民が求めているものは???

2.給料をくれるのは誰?

我々が仕事をしていく中で、給料をくれるのは、上司でも社長でもなく、
「お客様」です。 選挙で大事な一票をくれるのは、仲良しの官僚や、総理
大臣になるときにお世話になった同僚ではなく、「国民」です。

政治もマーケティングかもしれませんね。

いよいよ8月突入。 「笑顔」があれば暑さにも負けない。 

昨日もプールで筋肉痛の氏田 裕吉がメッセージをお伝えしました。

DVC00048.JPG DVC00049.JPG
(夏は祭りですね)


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変なギター。

2007/07/30 安田 和弘


こんにちは。今回は私の数少ない趣味のひとつ
であるギターの紹介をしたいと思います。(ネタ切れ(笑))

当社にもギター好きの人は沢山おり、
工場長の加藤さんはたしかパンクバンドの元ギタリスト。
豊中サービスの森さんもプロを目指していたそうで、
植田部長もナカナカにお上手だそうです。
(どなたか教えてください。私はナカナカ上手く
なりません。)

ここ数年愛用しているのがこのTACOMA(タコマ)という
メーカーのギターです。

ヤフオクで中古で購入しました。

ギターというのは弦(糸)の振動を表面の板(TOP)に
伝え、表面の板が振動することによって音を出します。

しかし、弦にテンション(弦の引っ張る力)が沢山かかっている
ので、表面の板が常に引っ張られています。

表面の板が薄ければ良く振動するので、音も綺麗で
“良く鳴るギター”という事になります。
しかし、あまり薄いと徐々に板が引っ張られ、
浮いてきたり割れたりしてしまいます。

そこで、表面の板の裏に補強の為に木の棒が貼り付けられて
いるのが普通です(ブレイシング=力木 と言います。)

しかしこの補強材の太さや、前述の板の厚さが音に
ものすごく影響します。

薄い板で補強材を極力少なくすれば“良く鳴る”ギター
になるのですが、耐久性に難が出ます。

で、TACOMAはどうしたか?

通常、ギターの真ん中に空いている丸い穴(サウンドホール)
を端っこに異形(ペイズリー形?)に空ける事によって、
強度を持たせ、力木(補強材)を極力少なくすることによって
鳴りを損なわないギターを作りました。
小さいギターなのですが、なんせ良く鳴ります。

今までの固定観念にとらわれず、新しい発想を。
私もそうありたいと思いますが、ナカナカ難しいことです。

お気に入りのギターなのですが、難点が一つ。
なんだか格好悪いでしょ。

tacomac1c-2.jpg

豊中店の安田でした。


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試乗会に行ってきました!

2007/07/29 植田 茂夫


みなさん、おはようございます。

今日は、参議院選挙の投票日。
今の日本、問題が多すぎると思いませんか。
私の一票など小さな一票、とおもうなかれ。
その一票で少しだけ変わるかもしれません。

先日、中国道から舞鶴道往復というコースで、
輸入車を10台、3時間いっき乗りという
ヤナセの試乗会に行ってきました。

その時の感想ですが、車はいろいろな状況で使って
はじめて長所や短所が分かるということでした。

何を今更・・・と言われそうですが、
輸入車の販売という仕事を長くしていると、
各メーカーに対する固定観念ができてしまい、
なかなかフラットに見れなくなってしまいます。

ところがこのような、いっき乗りに参加することで、
それぞれの車種を冷静に見比べることができるのです。

それはカー雑誌でよく言う、街中の乗り心地や、
高速の安定性、山道の回頭性などというだけではなく、
たとえば高額車のコストパフォーマンスや、
燃費から始まる維持経費、それと疲労時の安楽感、等々
メーカーがどこに力をいれ、何を意識しているかが判ってきます。

昔から、「良い車はあっても、悪い車はない」というのが
自分の車に対する考え方でしたが、今回改めて
この考え方が間違いではないと実感しました。

輸入車は、まだまだメーカーによって味付けが違います。
日本車の優等生だけど主張性のなさにご不満の方、
是非一度、試乗をしてみてください。
車に乗るのが楽しくなるかもしれませんよ!

  それでは又来週、植田茂夫でした。

      


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保険が変わる!

2007/07/28 氏田 耕吉


年金問題のみならず、

保険業界もなかなか大変になってきてます。

そもそもは、
保険金の不払い!と言われる事件からです。

これは各保険会社が内容の競争で
特約など沢山のオプションを付けておきながら
実際の事故、支払い該当時に正確に支払われてなかった!
のが始まりです。

第一、保険会社の社員でさえ内容が良く判っていないような
特約、オプションを作りすぎ、付けすぎがいけなかったんですよね。

そこから派生して
多くの保険会社が業務停止と言う罰を受けたもんだから
とたんに厳しくなって来たんですよね。

かく言う、我らが損害保険の代理店もその影響が出てきてます。
(保険には大きく別けると、生命保険会社と
自動車や火災を扱う損害保険会社が有ります)

火災保険は確認シートで物件と保険内容の確認。

そして、自動車保険では
「安心マップ」なるもので、
該当自動車の再確認、
更には保険の内容、適用運転者の再確認です。

今の世の中、ただでさえ、面倒な用事が増えてきてるでしょうに
本当に大変です。

しかるに、コンプライアンス(法令遵守)の
厳守が一巡すれば
本当の進んだ契約社会(?)が、、、、、

しかし、いずれにせよ出来れば掛け捨てになっても
事故!には遭遇しない方が良いですよね。

新しい制度に付いてくのに苦慮してる
保険募集歴 40年 上級資格者 の
氏田耕吉のコメントでした。


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言うこと聞かない「まぶた」。

2007/07/26 加藤 宣晶


こんにちわ。
工場の加藤です。

先日、クラブメンバーの卒業式が有りました。

1:30頃に一次解散でしたが、5時間後に叉お山に、しゅーごー!?

しかし、日中に体力を使い果たしたおいらは、欠席で…

????????????????????????????

先週の悪夢?

文章下手な自分は、結局朝まで。

4:50頃に嫁の目覚ましが成る。
5時に嫁が降りてきておいらを見てビックリ!
続いて5分ほどしたら、3女が起きて、叉ビックリ!

5:30頃に書き上げて、ダッシュで2時間だけでも寝ようと
床につくと、3女が隣でお話開始…。

お話を聴きながら、意識が朦朧。(もうろうってこんな漢字なんですね)

しっかり1時間半、爆睡して出社すると、頭スッキリ!

1時間半でもきっちり爆睡すると、疲れはとれるんですね?

先週に、徹夜を卒業したため、今日は10:30から、
デイリー開始!!!

と思いきや、もう1時間経過…
それでは本題に♪

前々回にスプリングシートを入れ替えた
メルセデスベンツ W210=E320の画像が出てきました。

なかなか、下品ではなくイイ感じっしょ!?

タイヤハウスの隙間も「ちょうど」っつう感じです。

 

ホイルの頭がフェンダーで隠れるのも、良いですが、
派手じゃなく、さりげなくスタイリッシュな感じが◎

早くスタートしたのに…
まぶたが、どーしても目を閉じようとしよるんで、
今日はここまで♪

オマケコーナー

クノ○ル、カップスープもお皿に入れれば豪勢感倍増♪


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10年後の自分

2007/07/25 氏田 裕吉


心のこもったメッセージをお伝えします。

「10年後、自分がどうなっているのかを考えて行動すればいいですよ。」
社会人の大先輩である豊中店の益田さんより聞かせていただきました。

わかっているけど、日々の業務に追われ大局的な視点を忘れがちです。

本やセミナーでもこのような話は聞くのですが、身近な人から聞かせてもらう
とより考えさせれます。

いったい、自分が10年後どうなっているのか見当も付かないのですが、
なりたい自分に向かって考えれば、それが具体的な行動に変わってくるのかも
しれません。

『とにかく具体的に動いてごらん
具体的に動けば 具体的な答が出るから』

相田みつをさんが言っておりました。

みなさん、10年後の自分を想像できますか???

「笑顔」があれば何でもできる。 明日からもがんばっていきましょう。

氏田 裕吉


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ムードメーカー

2007/07/23 安田 和弘


いよいよ日差しも激しくなってきました。
皆さん体調などは如何でしょうか?

ある医師のお客様に教えていただいたのですが、
夏や冬に差し掛かるとき、その気温に
体が慣れる期間が一番しんどく、
体調も崩れがちで、それを通り過ぎて
体が慣れれば楽になるとの事。

私も少し体調を崩しておりますが、
もう少し慣れるまでがんばりたいと
思っております。

この季節展示車両の洗車をしておりますと
汗かきの私は全身ずぶぬれ状態に
なります。

汗をかいているといつも思い出すのは
高校時代に所属していたバスケット部
時代のことです。

あの頃の汗は正に青春の汗で爽やかに(?)
サラッとしておりましたが、
年のせいか、最近は汗をかいても
爽やかな感じがまったくありません。
(仕事中にたまに出る”冷や汗”にもさらに
爽やかさはありません(笑))

当時183cmの私は高校バスケットの
他のチームの長身者の中ではけっして
背の高い方ではありませんでしたが、
チームの中では一番の長身でした。

で、ポジションは”センター”。

このポジションはジョーダンやアイバーソン
(解らない方ゴメンナサイ)のように
華麗なドリブルワークでリング下に切れ込み
シュートを放つというポジションでは無く、
いつも自分のゴールに背を向けて
見方が放つシュートが外れたときに
そのボールを敵から奪うのが
大きな役目でした。
(華麗というより格闘技です。)

いつも敵の動きを大声で怒鳴るのも
大切な役目で(私だけ?)
「(敵の)何番左いくぞ!」とか
「右回せ!」とか
「一本!気合いれんぞ!」とか
とにかくずっと叫んでおりました。

大会中に右手の指を骨折しており、
リング(ゴール)下は左手でシュート
を打つしか無く、出場がどうか?と
思われていた時、あるOBから
「お前はムードメーカーやから出ろ。」
といわれ割り箸を指にくくり付けて
出場した事がありました。

それが組織の中での”ムードメーカー”
という存在を意識した最初だったと
思います。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
によると
ムードメーカー(むーどめーかー)とは、
その場にいるだけでその場の空気・雰囲気を
好転させることができる力を持っている人のことを指す。

スポーツにおいては選手としての実力とは
別に持ちえる能力であり、たとえ技術で貢献する能力が無くとも
戦力的なプラスを与えてくれる存在である。

ただし、圧倒的な存在感でチームを牽引する能力を持つ選手も、
その姿勢から、結果としてムードメーカーとしての機能を果たしている
場合も多い。

勿論、スポーツだけじゃなく、家庭や仕事にも
大切な存在かと思います。

しかし、監督が必ずしもムードメーカーに
なりえないように、年齢、価値観が離れる
と中々ムードを盛り上げることが出来ず、
”しらーっ”となってしまう事もあるようです。

なかなかに難しいですね。

豊中店の安田でした。


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