2007/04/09 安田 和弘
毎年この時期になるとココに書き込んでおります“マスターズゴルフトーナメント”
が今年も行われました。
ゆっくりと見ている時間が無かったので、最終日の残り5ホール程の観戦になりましたが、
何年ぶりかに見るものスゴイ混戦でした。
(またダイジェスト再放送すると思いますので是非。)
勿論今年も前評判はタイガーウッズの優勝で占められていました。
しかししかし、、、
首位が+1という過酷な条件で、タイガーウッズに2打差で追いかけられると言う
プレッシャーに打ち勝って最後までスコアーを落とさずに粘り続けたのは
ジャックジョンソン。米ツアーわずか一勝の選手でした。

昨今ずっとタイガーウッズの一人舞台みたいな感じだったので、
少し嬉しい気がしました。
しかし2打差で追いかける最終ミドルホールで、アナウンサーも解説者も
なんと中島常幸までもが「タイガーならイーグル(ホールインワンより難しい?)
出るかも?などと言っておりました。
この面子にそんな事を本気で言わせるタイガーウッズがやっぱりスゴイですね。
ゴルフはもっぱら見るばかりで最近ゼンゼンプレーしていない豊中店の安田でした。
2007/04/08 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
今日は統一地方選挙の投票日。
少しでも大阪がよくなるための一票を!
先日の能登半島沖、震度6のニュースを聞いて、
関西では12年前の阪神淡路大震災を思い出しました。
今回の地震で、石川、富山、新潟の3県で死者1人、
けが人250人を超えたということですが、各報道では
「強い揺れの割には被害が少なくてすんだ」と伝えていました。
その理由として、都市部への直下型ではなかったことと、
休日の午前中だったため外出している人が少なかったこと。
などをあげており、不幸中の幸いだったと思います。
ところが震源地のわずか20キロ先に志賀原発があるらしく、
本来なら動いていたはずの二基が、たまたま時を同じくして
2号機は昨年判明したタービン損傷の補修により、
1号機も臨界事故隠しの発覚で、
共に運転をストップしていたことなど全然知りませんでした。
その揺れ具合は使用済み核燃料貯蔵プールの水が外に飛び出し、
原子炉の緊急停止が記録されたほどで、これこそが
本当の不幸中の幸いだったのかもしれません。
原発に直面していない大阪に住む私は、この話を聞いて、
阪神淡路大震災のような都市直下型も恐ろしいですが、
別の意味で「地震」と「原発」という二つのキーワードが
重なったときの恐ろしさにゾッとしました。
12年前のあの様相は、今でもしっかりと焼きついています。
それでは又来週、植田茂夫でした。
2007/04/07 氏田 耕吉
高校以来の友人、菊川さんからのメール
「子供達がホンダのモビリオスパイクを欲しがってるけど
探してくれる?」
「しばらく時間をください」と返信。
「知り合いの同業者に入ってきそうやけど?」 「任せるわ」
「中々いい車やけど」 「任せるわ」
「取ってきたけど、何時みに来れる?」 「書類と振込先教えてくれる?」
「見にけえへんの?」 「もうええよ、後頼んどくわ」
このヤリトリを聞いてた部下が、
「楽なお客さんの楽な商談ですね!」
「アホか、こんだけ任されるほど、責任重大な話はないぞ!」
そう言えば、後ろに写ってる車始めここ3台は車種も条件もお任せだったんですよね。
久しぶりの車種指定、気にいって頂ける事切望です。
何か有ったら責任重大、
どうぞ、よろしくお願いいたします。
氏田耕吉

2007/04/05 加藤 宣晶
こんにちは。
工場の加藤です。
昨日は朝から雨に冷気。
ここ数日の凄い黄砂。そして又小雨…
洗車ばっかり。しかも寒い!
花粉がおとなしくなってきたら、今度は黄砂に邪魔される!
この黄砂も工業地帯を通って来た物は、人体に悪影響も。
花粉マスクを黄砂マスクに。
今日も又、画像に助けられ、駆動偏を。
駆動系と一言で行っても、いくつかの部位に別れます。
まずは殆どの車がエンジンに直結しているミッション。
(ポルシェなんかは重量バランスを考え、前にエンジン、後ろにミッション)
エンジンで作り出した回転の速度を変えます。
M/T(マニュアルミッション)車が主流だった頃は、
乾式が多く、早く擦り減って良くクラッチオーバーホールで、
中のディスク板やベアリング、カバー類を交換していました。
(オートバイは湿式と言う、オイルに浸かった物が多いです)
最近は無断変速のCVTも増えてきましたが、
やっぱり主流はA/T(オートマチックトランスミッション)
こいつにも、ディスクが入っていて擦り減ってきます。
(湿式と言ってオイルに浸かってます)
ちなみに↓これは「W124」+「300E」=「E?124030」


すり減って薄っぺらくなり、最後の皮もところどころ剥がれています。
(部品代ディスク1枚約2000円也?♪)
こんな内部の部品を出してくれないメーカーも有り、
そんな場合は、リビルト、リンク品と呼ばれる再生品で、
A/T本体ごと交換。
ちなみに某ロ○バー社では再生品もなく、本体新品交換のみ!
(以前見積もり取ったら、A/T本体の部品代が80万位だったかな?)
このディスクを通って、トランスミッションの後ろから
次はプロペラシャフトでデファレンシャルギアに回転を送るんですが、
高級外車はその間にも一工夫。
カップリングラバージョイントにて、ミッションの変速ショックを和らげます。

普通は鉄のユニバーサルジョイント(自在継ぎ手)にて、ダイレクトに伝える所へ
ゴムを入れるが為に、一昔前の車種ではこの部品が良く傷み、
車検時に発見しちゃうと、結構費用が掛かりましたが、
ゴム質の改良か、年々持ちが良くなってきました♪
お次はデフ(デファレンシャルギア)で、送られてきた回転を
左右に振り分けます。

コレはベアリングの異音でベアリングを交換しました。

次は左右にドライブシャフトで…Zzz
と、長くなりスギ!今日はこの辺で。
では、今日は早めに仕事を切り上げ、
車は置いて、万代池にてお花見に行って来ます♪

Sさん!お土産アリガトです♪2日酔いにならんよう気を付けま?す♪
2007/04/04 氏田 裕吉
4月より新年度がスタートです。
心新たににがんばっていきましょう。
4月は移動の時期です。 先日も、急に前の会社の
同期が店に遊びにきてくれました。
最初に赴任地が九州になった同期が大阪から3人、
東京から1人でしが、最後の1人もついに大阪に帰っ
てきたようです。
<また飲みに行きましょう>

そんな移動もあれば、中学校時代の親友が香川に転勤
となって、はや6年。 そろそろ転勤かとメールを
送ってみると、今回もなかったようです。
<今年こそ、弾丸日帰りツアーするんでよろしく!!>

ほんでもって、鹿児島時代にお世話になったT先輩は
鹿児島から長崎に転勤になったようで、これを機になんと
「け・っ・こ・ん」しました。
おめでとうございます。 なんと、たまたま一緒に飲みに
行った日が入籍日でした。
<披露宴では主役みずから「小力」の披露よろしくお願い
します>

そして、私といえば4月からも引き続き豊中店中心の勤務
となりました。
今年度も新しいことにチャレンジ! 自分磨きに励みたい
と思います。
4月からの実行宣言は「営業について考える」。抽象的な
目標なのですが、自分なりの営業スタンスを一回、紙に
まとめてみようと思っています。
もちろん、一番最初に書くことは、、、
「クルマを通じて一生涯のお付き合い」
これでしょう。 ではでは、新年度も「笑顔」を忘れず
がんばっていきましょう。
氏田 裕吉
追伸:ダイムラークライスラージャパンのホームページに
ベンツ新型Cクラスのスペシャルサイトが登場しました。
初夏に発売予定みたいですね。今から楽しみ!
関連URL:http://imagine-c.jp/?link_id=link006

2007/04/02 安田 和弘

『大台ヶ原山(おおだいがはらやま)は奈良県吉野郡上北山村、同じく川上村および三重県多気郡大台町に跨って座す山。標高1694.9m(日出ヶ岳)。日本百名山の一つ。日本の秘境100選にも選ばれている。
頂上の平坦な山が周辺にいくつか集中しており、それらをひとまとめにして単に大台ケ原(おおだいがはら)と言うこともある。このような頂上が平坦で周囲を傾斜が急な崖で囲まれている地形を隆起準平原というが、大台ケ原は日本では珍しい隆起準平原の例である。
また大台ケ原は世界的に見ても多雨地帯として知られている。そのことが植物や動物など生物の生育と分布に大きな影響を与えている。そのため吉野熊野国立公園のなかでも特に規制の厳しい特別保護地区に指定されている。日出ヶ岳の直下、正木嶺や正木ヶ原のトウヒの立ち枯れと笹原が有名であるが、これは、過去の台風被害の名残りであり、また野生のニホンジカの食害によるものと言われる。ただし、シカの影響に関しては、駆除すべきという意見もあるが、その因果関係に関しては結論が出ていない。』
画像の確認
大台ケ原をご存知でしょうか?
私は子供の頃、あまり遊園地などに連れて行ってもらった事がありません。
ふと『大事な時間をお金で切り売りしてるような気がする、、』と感じた父親が
休みの時は自然の中で過ごさせたいと思ったのがその原因です。
近畿圏のハイキング出来る山は殆ど登ったと思います。小学生の足で日帰りとはいえ
数十キロを一日で歩きました。そのお陰で少しは忍耐力と根性もついたのでは?と思います。
それ以来、休日は朝早く起きて弁当を作り、リュックを背負って
山登りをするのが休日の過ごし方になりました。
その中でも父親も大好きで、別格に思っていた山が大台ケ原でした。
特殊な地形と多雨のお陰で、「ここはどこ?」と近畿とは思えないほどの
秘境で、風景や木々の茂り方などは他の山では味わえない何か神秘的なモノを
子供心にも感じる場所でした。
また私も是非子供たちを連れて行きたいと思っています。
最近、昔のことを良く思い出す豊中店の安田でした。
2007/04/01 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
新年度の始まる4月1日の日曜日です。
新たな気分で、スカッといきましょう!
さて、今年は暖冬といわれ桜の開花が早まると予想されていましたが、
ここにきてさすがに自然の調整力というか、にはかないません。
関西では、まさに一週目にあわせ満開になるのではないでしょうか。
ちなみに万代池は、6分咲きというところでしょうか。
そして今日はエイプリルフールです。 が、こちらは本当の話。
本日、本社工場のメカニック 森 宏君 の *【祝】* 結婚式なのです。
パチパチパチ、おめでとうございます!
やはりお祝い事はいいもので、つい便乗して幸せな気分になります。
本人は、「早く新婚旅行に出発したい」なんて思っているのでしょうが、、、
昨朝のドラマで偶然にも藤山直美が、
「中途半端と中途半端が二つ寄って、トータルしたら、人生満タンや」
と言っていましたが、本当にその通りだと思います。
助け合って、末永くお幸せに!
話は変わって、
3月11日のデイリーメッセージ
長女の卒業式で・・・
↓
http://www.ujita.co.jp/mt-backup/blog-diary/2007/03/post_57.html
で、人の縁について書きましたが、なんとその続きがあったのです。
3月29日のブログ
『狭山町立南中学校二期生同窓会』
↓
http://www.ujita.co.jp/mt-backup/blog-ueda/2007/03/post_18.html
で、私が中学時代にお世話になった恩師が、
長女が春から通う学校の助教授になっておられたのです。
早速、いざという時?のために名刺をいただき本人に渡しておきました。
最近、どこかでだれかとなにかで繋がっていた、
そんなことによく出くわします。
これって偶然ではなく、必然なのかもしれませんね。
それでは又来週、植田茂夫でした。