なつかしの 『魔の夏期合宿』その2

2004/07/26 安田 和弘 (毎週水曜日)


まだ7月なので書かないつもりでしたが、もう辛抱出来ません。

しかし暑いですね!!!。口に出しても涼しくはならないのですが、、、。

日曜日担当植田部長のメッセージを読んで私も高校時代のバスケットボール部の夏の泊り込み合宿を思い出しておりました。

“ランナーズハイ”わかります。わかります。

高校に入学してすぐにバスケットボール部に入部したのですが、2年生が1人、3年生が5人(バスケットボールって5人×5人でするスポーツです。)の上級生が6人という
状況でした。

しかし、我々一年生は突然変異でなんと13人が入部しました。(いまだに何故だったのか解りませんが人数が急に増えたのです。)
それを聞きつけた30歳前後のOBが入れ替わり立ち代り練習に参加しに来るようになりました。

しかし当時のOBはみんなシゴキ好きな人達で部長の仰ってる非現実的な練習(根性つける為に体育館の窓や扉をみんな閉め切って練習するとか、誰かを背負って階段を延々と上り下りするとか、、、、。)を延々と炎天下の中でやりました。

極めつけは2年の夏の泊り込み合宿で、朝から3時間体育館で走り回り、その後昼食後、運動場を走りまわり、夕方からまた体育館で走り回り、夕食後、15人位のOB連合と20分の試合を夜中まで何試合も何試合も、、、。それが一週間続き、最終日には3人が過労と脱水症で病院に救急車で運ばれました。

最終日の夜中の練習が終わった後、学校のプールのフェンスを乗り越えて、真っ暗なプールに飛び込んだときの気持ちよさと達成感は今でも良く覚えています。

思い出すだけでギックリ腰が再発しそうですが、あの時に比べれば今の暑さなんかどうってこと無いように思います。走り回るわけじゃなし。

とは書いたものの年のせいか最近体力が、、、、、。

頑張って暑い夏を乗り切りたいと思います。

豊中店の安田でした。


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なつかしの 『魔の夏期合宿』

2004/07/25 植田 茂夫 (毎週土曜日)


みなさんおはようございます。

連日都心はヒートアイランド!!
40度を超える酷暑が続いています。


このまま10年先、20年先も上昇しつづけていけばどうなるんでしょうか。
本日の最低気温35度、最高気温45度なんてことにもなりかねないです。
そうなると我々にはわからない地球規模の大きな問題が待ち受けていると思います。
ひと夏の恐怖なんて言ってられない将来延々に続く地獄が・・と思うと
想像するだけで恐ろしいですね。



最近は一般的に外気温が35度を越える環境での運動は禁止されているそうで、
特に多湿時は人間の体温調節が効かなくなるので特に注意が必要との事です。
30度を超える環境での激しい運動も避けるべきだそうです。
昨晩の日本×タイも皆かなりバテていましたよね。お疲れ様でした。。。


私も小・中・高校でサッカーをやっていましたが、今でも思い出す『魔の夏期合宿』
昼間のランニングは、このような一般論とは無縁で、当時の体育会の例にもれず
今から思えば非理論的なメニューで、4~5日経つと明らかに頭がおかしくなるのです。


現在と違い炎天下でもまだ32、33度だったと思いますが、
それでも山間部のアップダウンを真夏の真昼に2時間走ると、早い者で30分、
遅い者でも1時間もあれば必ず ”ランナーズハイ”に入ります。


経験のある方はおわかりだと思いますが、そこはなかなか気持ちの良い世界で
その狭間を越えると急に体が軽くなり、意識もはっきりし、息苦しさが減り
足取りも軽くなるのです。ずっとこのまま走れる気になってきます。


特に”虫けら”のごとき1年は真剣に走らされるので早くこの世界に入れます。
そしてこれが1週間続くと、不思議と他に快楽がないだけに
”虫けら”は結構ランニングが好きになったりします。

ランニングの後は夕方まで暑い体育館で昼寝、夕方から8時頃まで又練習。

ところが、1日12時間×7日の『魔の夏季合宿』も、これが3年になると一変します。
引退を残し、試合も出ることができないので後は後輩の面倒を見るだけ。
と言えば聞こえがよいのですが、顧問が帰った後は、当然”王様状態”!!

後は・・・、ここから先は書けません。。。


最近の酷暑の中で仕事をしていると、なぜか『魔の夏期合宿』を思い出し
何か書きたくなりました。

スポーツクラブの上下関係というのは、今思うとこの真夏に始まり、
大会の始まる真冬にまとまってくるように思いますが、いかがでしょうか。

それでは又。水太りの植田茂夫でした



PS:ジャガーに乗られるMさん、9月にご結婚されるとの事。末永くお幸せに!


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柔らか頭

2004/07/24 氏田 耕吉 (毎週金曜日)


先日、船井総合研究所(船井総研)さんのセミナーに参加してきました。

もともとのきっかけは船井総研で「オートビジネス」を担当されてる、中谷さんです。
彼とは幣、豊中店で面談した時に「この店は昔の外車屋さんのイメ‐ジ」と、指摘を受けた事から始まりました。
思った事をはっきりと、言えるアドヴァイザーはなかなか少ないものです。

ずっとそこに居ると、時代にずれて、アンヴァランス、又、陳腐化してきている事に気づきません。まして社長に向ってはなかなか本音の話は出て来ないものです。よくよく注意して回りを見回すと???でありました。

そこで、さっそく「今の時代の輸入車販売店」にするべく、リ.ニューアルに取りかかっております。
豊中店のお客様にはしばらくの間ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

さて、本日の本題に戻りますがセミナーで船井幸雄会長が、その辺のものをさして、「これを何に使えるか?できるだけたくさん書いてみて下さい」と言われました。
頭の柔らかテストだそうで、頭を柔らかくする訓練にもなるそうです。

では何故頭の柔らかさが必要か?
それは常に変化に対応できる、重要な要素だそうです。

いま、世の中が大変革期に差し掛かっているのは誰もが認めるところです。
そしてその変化は大変複雑、かつ多様で、時流を見極めるのは難しいです。

このような変化の時代の生き残りは力のある者、経験の豊富な者より、変化について行ける者だそうです。

ダーウインの進化論では、「大変動期に生き残れたのは最強な種、賢い種ではなかった。変化し得た種族だけであった。」、だそうです。

変化に対応できる一番は「柔らかい頭」、だそうです。自問自答しながら、心して訓練していきたいものです。

土曜日は腰痛で動きのにぶい氏田耕吉でした。

P,S,先週、ビジネスリンク集「レストラン食べ歩記」で紹介の肥田順さんは先日の関口宏、三宅裕司のどっちの料理ショーでついに2勝目を上げられました。 これで多分2勝4~5敗ぐらいだと思います。


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汗の出元?

2004/07/23 加藤 宣晶 (毎週日曜日)


こんにちは。
工場の加藤です。

大阪の天気予報は「お天気」マークが続きますね。
毎日お会いする殆どの方から「暑い」と言う言葉を聞きます。

今年は汗の量が半端じゃない!
昨日のメッセージの早川さんのように
汗が減って欲しいのですが、今年の汗はスゴイ…

元々汗っかきの自分は、額から汗がボタボタ出てくるのは
昔からの事で、上半身(Tシャツ)何かは
毎年汗たっぷりでした。

今年は夜遅くに作業していても、汗が止まらず
作業着足元の裾から汗がしたたり落ちる!
作業着を来たままシャワーでも浴びたような!

こんな事は今まで無く、
上半身から裾まで流れてきたのか?
ふくらはぎや、すねからも大量の汗が出ているのか?
それなら太りすぎ?と、
仕事が終わってから不思議に思ってしまいます。

この暑さも、もうひと月?
暑いからこそビールがうまい!
このビールのうまい時期を胆のうしましょう!


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夏休み

2004/07/22 早川 慶太 (木曜日)


こんにちは。
ランニングのお陰?でちょっとずつ「汗かき」がマシになりつつある早川です。週2ペースですが・・・

夏休みの始まる時期ですね。
小学生の頃の話ですが、ほとんど毎年大阪からイトコ(男2人)が遊びに来ておりました。

確か始まったらすぐ来て、8/31までみっちり居てました。
当時は「イトコはなんでそんなにこっちに来たがるんやろ?」と思っていたのですが、、大阪に住んだ瞬間、その意味がよく分かりました。
理由はまず、暑い。暑さの質なんでしょうか??湿度の高い暑さ?調べたわけではありませんのでよく分かりませんが、なんせ大阪は暑いです。

もし、この休みで避暑地をお探しの方がいらっしゃれば「兵庫県の播州(山に近い方)」がオススメです。
国道29号線(姫路~鳥取)を北上していただいて、鳥取県との県境ぐらいに確か「くるみの里」というキャンプ場&ペンション?がありますので、、いかがでしょうか?
大阪から近くて涼しい。たぶん「揖保の糸」も売ってると思います(笑)買ってやって下さい。


イナカネタ出し=ネタギレ?早川でした。

次回はカブトムシ・クワガタについて書きます(笑)


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綱引き

2004/07/21 氏田 裕吉 (毎週月曜日)


心のこもったメッセージをお伝えします。

私も今年で29歳になることもあり、周りの友人たちの結婚式や披露パーティーに呼ばれることがよくあります。

数えてみると、今年に入って6回も参加しております。

今月もまた1回ありますので、平均すると月に1回行っている計算になります。

さて、今年の中で、一番印象に残ったのは、高校時代の水泳部の後輩である、河合夫妻の披露パーティーでした。なんと参加人数は160人。 そしてパーティーの一番のイベントは、な・なんと綱引きでした。

ちょうど、横長の会場ということもあり、幹事の方が思いついたそうです。

前に会ったときにその話をしていたのですが、私も対抗して「玉入れ」をすると宣言をしてしまいました。

そんな河合夫妻も当社で車をご購入いただきまして、近々ユーザーレポートに登場予定です。 綱引きの写真があれば載せていただきましょうかね(笑い)

元気があれば何でもできる。 今日もがんばっていきましょう。

氏田 裕吉

PS:河合さん、約束通り「心のこもったディリーメッセージ」登場しましたよ。


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幸福の女神

2004/07/19 安田 和弘 (毎週水曜日)


更新遅くなりました。申し訳ありません。

豊中店の安田です。

最近、ツキについて良く考えます。ツイてる。ツイてない。のツキです。

昔、まだ私が小さい頃に父親が「人生の中でチャンスは何回かやって来るぞ。しかしいつも一生懸命に物事をやってなければチャンスに気づかず過ぎ去ってしまう。何事も一生懸命にやることが大事だ。」と良く言っていました。

父親は和装小物の製造業なのですが、実際に“一生懸命”な人で、人が見てようと見てなかろうと(ココがスゴイです。)、一生懸命に仕事をする人でした。

(まだ現役ですが、、、)

社員がみんな帰った真っ暗な工場で、夜遅くから残業している父親の居る部屋だけに夜中遅くまで電気が灯っていたので今も良く覚えています。

また、当社社長の氏田にも教えてもらいました。「幸福の女神に後ろ髪は無い」そうです。

あっ。と思った時に女神の前髪を掴まないと、過ぎ去ってしまうと、掴もうにも後ろ髪は無いと。タイミングを逃すな。という意味かと思います。

ツキを見逃さない様に一生懸命頑張りたいと思います。

PS,少々ネタ切れ気味で、しかも暑さと忙しさのせいで、頭もボーっと(まあ普段からですが)しておりますので文章等おかしい様な気がします。申し訳ありません。

明日はお休み(私だけで店はオープンしてます。)頂いておりますので、リフレッシュとネタ集めの為、ゆっくり充電しようと思います。


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