こんにちは!工場の青木です。
2010/09/23 ちょっとしたお話
こんにちは!
今回は、玄関先でお散歩に、連れて行ってもらうのを待っている
小太郎君 男の子 3才 をご紹介いたします。
早くお散歩に行きたくて、そわそわして、リードが絡まった小太郎君。
さあ行くぞ!待ちに待ったお散歩だ ワン!
2010/09/23 ちょっとしたお話
こんにちは!
今回は、玄関先でお散歩に、連れて行ってもらうのを待っている
小太郎君 男の子 3才 をご紹介いたします。
早くお散歩に行きたくて、そわそわして、リードが絡まった小太郎君。
さあ行くぞ!待ちに待ったお散歩だ ワン!
2010/09/23 ちょっとしたお話
通常、お土産は、会社訪問する時も個人宅へ伺う際も、
「自分のために時間をいただくことへの感謝の気持ち」で持っていくことが多いと思います。
個人宅へのお土産は季節の果物やお花、生菓子でもよいのですが、
ビジネスでは喜んでもらえるものをお持ちするのはなかなか難しいものです。
基本的には、初めての訪問のときには、ナイフを使わないと食べられないものや冷蔵庫に入れておかないと困るものなどは避ける方が無難です。
となると、日持ちをするもので小分けできるもの、となります。
私の場合は、初めて伺う時には、男性の多い職場か女性が多い職場かで、
甘いものにするか、そうでないものにするか決めます。
人数も分からない場合は、せんべいのようにたくさん入ったものを選びます。
せんべいも年配の人が多い場合は、厚焼きでなく薄焼きのものにします。
年配の方の中には、歯の悪い人が多いことがあるからです。
今、話題の菓子も、よくお持ちします。
「並ばないと買えないのですよね」などと御礼のメールをいただくのはうれしいことです。
何回か伺ううちに、世間話の中で相手の好みを探ります。
情報収集です。
それが分かればより喜んでもらえるものを贈ることができます。
勤めていたころ、冬は焼きたてのたい焼きを、
夏には老舗の果物店のシャーベットをお土産に持ってきてくれた取引先の方がいました。
職場でその人の株は上がり、ひそかに楽しみにしたものです。
2010/09/17 ちょっとしたお話
先日、フジサンケイクラシック・ゴルフトーナメントにおいて、
石川遼選手(18)と薗田峻輔選手(20)が史上最年少の優勝争いを行った。
2人は同じ杉並学院高の卒業生。
2年後輩の石川選手が最終ホールで薗田選手に追いつき、
プレーオフ4ホールの激戦を石川選手が制した。
同世代の2人が大舞台で死力を尽くす姿はとてもすがすがしいものだった。
彼らを見いだし、指導してきた吉岡徹治さんも2人の戦いを感慨深く見守った。
吉岡さんは、ジュニア選手を発掘・育成するいくつかのポイントに触れ、
ゴルフの才能や頭の良さと並んで「人間性と志が最も重要」という。
天性の才能や頭の良さは教えることはできないが、人間性や志は親や教師、そして指導者が導くことができる。
選手として必要とされる資質は技術よりもこの「人間性と志」なのだという。
大成するには、1日8時間の睡眠以外の16時間をゴルフ中心の生活にして、練習と努力を積み重ねていかなければならないわけで、高い志がなければ続かない。
子どもたちを教えるうえで大切にしている10カ条がある。
最初に「具体的な目標を持つ」とあり、
「できるだけ明るくおおらかに、ポジティブな発言と自信のある態度でふるまおう!」
「どんなに小さなことでも、してもらったことには、笑顔でありがとうと言おう!」などと続く。
一見ゴルフと関係なさそうに思えるが、現在の石川選手を見ると、この言葉の土台こそが彼の力になっていると感じる。
ゴルフというスポーツは自然を相手に自分と向き合い、まじめに努力することだという。
言葉は技術的なもの以上に内面的成長を促すことができるのだと思った。
三浦豪太の探検学校から
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9月のフジサンケイクラシックでは気心の知れた2人が歴史に残る死闘を演じるのである。
初日から互いに好スタートを切ると、3日目には同組で競い合い、石川が単独首位、薗田が3打差の2位で最終日を迎えた。まずは薗田がビハインドをひっくり返して首位でホールアウト。すると今度は石川が最終ホールの劇的なバーディーで追いつき、優勝争いをプレーオフにまで持ち込んだ。
4ホールに及んだプレーオフは、一打一打に息をのみ、互いに一歩も譲らぬ展開となった。
「すべての視線が僕と先輩のショットに注がれている夢のような時間だった。いつまでも続いてほしいプレーオフだった」
幕切れは意外な形で訪れた。薗田の1メートルのパーパットがカップにけられての決着。
、、、、、、、、、、、、、、
続きは、、、、、、http://number.bunshun.jp/articles/-/48978
2010/09/16 ちょっとしたお話
ちょっとしたことを頼まれたとき、
「ハイッ」と気持ちよく動ける場合と
「エーッ そんなの自分でやれば・・・?」と拒否したくなる場合があります。
忙しいから手伝えないという問題よりも、
相手のちょっとした心遣いのひと言で、違いは生じてくるようです。
たとえば、「そこの資料をとってもらいたい」
「この伝票を経理まで届けてほしい」
「お昼のお弁当、私のも買ってきて」などという時、
突きつけるように
「取ってッ」 「行ってきてッ」 「買ってきてッ」では、
丸っきりの指示命令で、お願いにはなっていません。
その点「今ちょっといい?」 「今大丈夫?」 「悪いけどいいかな」などという配慮のひと言が付くだけで、
「はいどうぞ」と素直に思えるもの。
この心理は誰にとっても同じなのではないでしょうか。
仲間内なら、あまり難しく考えず、「ゴメン、ちょっとお願い」と気持ちが伝われば十分ですが、
先輩など少し距離のある相手には、「恐れ入ります、よろしいですか」を。
そして必ず最後に誰に対しても「ありがとう」を忘れないようにしましょう。
あの人には頼みやすいという良い人間関係は、
毎日のこうした小さなやりとりから生まれる好感が、
コツコツと積み重なった貯金のようなものなのです。
家庭でも、
「お茶」とか「生ゴミ!」のひと言で済ませない。
やってもらって当たり前という感覚を見直して、「今いい?お願い!」と言えたらいいですね。
2010/09/07 ちょっとしたお話
エコカー補助金、今週終了?
…未反映9万3000台が発覚2010年9月7日(火) 01時00分 経済産業省 特別編集
├
【新聞ウォッチ】戦い終わって日が暮れて…エコカー補助金打ち切り
└エコカー補助金、残額410億円…独自保証を用意する動きも
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次世代自動車振興センターは6日、エコカー補助金の申請に関して未反映の約130億円、9万3000台の修正を「エコカー補助金の執行状況」により発表した。
3日現在の補助金残額は約218億円となり、今週一杯で打ち切りとなる可能性が高まった。
3日の申請受理金額も約62億円、4万6000台分となり、これまでの40億円ペースであと5日、3日の60億円ペースが続くとあと3日で終了となりそうだ。
同センターの発表によると、8月下旬以降の申請件数の急増に伴い、申請は確かに受理していたが、翌営業日中に公表された申請受理金額には反映できていなかったものが一部存在していた。このため、改修したシステムに基づき申請データの改修を行なった、としている。
直近5営業日の1日の申請受理金額は、8月30日・43億円、31日・42億円、9月1日・38億円、2日・31億円、3日・62億円と、平均すると1日あたりおよそ43億円を消化している状況。補助金総額約5837億円に対して申請受理金額は約5619億円となった。
2010/09/03 ちょっとしたお話
血圧を考える(赤尾清剛氏のコラムから)
「高血圧は薬で下げるな!」(角川oneテーマ21)という本の内容の一部を紹介したいと思います。
薬の臨床的な有効性を確かめるもっとも適切な方法は、ランダム化比較試験であると考えられています。
それには
1. 一定の人数を必要とする
2. 無作為に2群に分ける
3. 一方の群には効果を確かめたい薬を、もう一方の群にはプラシーボ(偽薬)を投与する
4. 一定期間、経過を観察してその間に起きた不都合な病気(死亡)の割合を比較する
という4つの条件を満たして臨床試験を行います。
効果確認には大規模で長期の実験が必要ですが、日本では高血圧患者を対象にした大規模で完全な「ランダム化比較試験」はなく、小規模で不完全な臨床試験が一つあるだけです。
この試験の結果を簡単に示すと
1. 降圧剤を使用した人とプラシーボ(偽薬)を使用した人との間で、死亡率にも発症率にも統計学上有意な差は見られなかった
2. 癌の発生率は降圧剤を使用した群のほうが高かった
3. 循環器以外の病気に罹る確立も降圧剤を使用した群のほうが高い傾向にあった
4. 降圧剤で予防できるはずの脳梗塞でさえ、降圧剤を使用した群に多い傾向にあった
この結果から以下の重要な問題が考えられます。
1. 日本では、降圧剤の効果や影響に対するランダム化比較試験は殆どなく、疫学調査は少ないこと。またその結果が一般に公表されていないこと
2. 国内外の調査の結果にかかわらず、「高血圧治療のガイドライン」に従って治療が継続して行われていること
高血圧患者は全国で5千万人と推測されています。およそ40%の国民が降圧剤を内服しなければならないことになります。
多くの患者が内服する降圧剤に対して、精度の高いランダム化比較試験や疫学調査を繰り返し行うこと、そしてその結果が公開されることが求められるのではないでしょうか。
そのうえで、医師だけでなく、有識者を含めた会議で「高血圧治療のガイドライン」について議論し、決定してもらいたいと私は考えます。
2010/09/02 ちょっとしたお話
「早くやろう」と思いながら、つい仕事を先延ばしにして期限ギリギリになってから焦って取りかかる。
この悪循環を断つために、気持ちのコントロールから、ちょっとした行動の工夫や習慣づけまで、仕事をためこまずに進めるコツをまとめてみた。
・ 原因:完璧を目指しすぎる
「完璧にできれば御の字。
できなくてもしょうがない」と考えると気楽に取りかかれる
・ 原因:効率を求めすぎる
「効率的にできるときもあれば、できないときもある」と考える
・ 原因:結果を怖がりすぎる
「最悪どうなるか」を考え、その事態を明確にすれば
「取り越し苦労かも」と思える
・ アラームを使う
仕事を始める時間を決め、携帯電話などのアラームを設定し、
鳴ったらすぐに行動する
・ すでにやっている習慣にくっつける
日ごろの習慣とセットにすると行動しやすい。
パソコンを毎日立ち上げるなら、画面にスケジュールを表示させ、
やる気を喚起する
・ 毎日少しずつやる
仕事のファイルのショートカットをデスクトップに置き、
毎日開いて少しずつやれば負担がすくない
・ 早めにちょっとだけ手をつける
10日間かかりそうな仕事なら、速めに1日分をやると
「難易度」と「必要な情報」が把握でき、後がラク。
10日でできそうになければ上司に伝え、早めの対応を依頼する
・ 上司に仕事を打ち返す
上司が無限に振ってくる仕事には、「目的は?」{優先順位は?}と説明を求め、
少々“面倒くさい部下”になり仕事を減らす
・ こだわり別に仕事を分ける
「全くこだわらない」仕事はしない。
「少しだけこだわる」仕事はそこそこやる。
「すごくこだわる」仕事は思い切り時間と労力を投入する