2007/05/27 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
先日の大雨は、水不足の特に西日本にとっては
まさに恵みの雨となったようで、少しホッとしました。
暑い時期の水不足は辛いものがあります。
さて、ここ数日「ホテリアー」にはまっています。
以前にもご紹介しました、NHKドラマ「ハゲタカ」や、
先日のスティール・パートナーズ等の企業買収、
そして、顧客満足で昨今話題のリッツ・カールトン
を初めとするホテルという現場。
この二つは私の好きな“キーワード”なのですが、
なんの予備知識も無く上巻だけ買った「ホテリアー」。
読み始めたら、これがホテルを舞台にした買収劇と
その人間模様を描いており、内容は単純なのですが
しっかりはまってしまい、早速 TUTAYA で
中・下巻を購入しました。

ついでに「クライマーズ・ハイ」も買って、
読書の秋ならぬ、読書の梅雨になりそうです。
それでは又来週、、、
先日無事49歳を迎え、48歳で他界した
父親の年齢を超え、ホッとひと安心の、植田茂夫でした。
2007/05/26 氏田 耕吉

昨日の雨がウソのような
大快晴!
まさにイヴェント日和です
本日、明日と第21回帝塚山音楽祭が行われております。
イヴェントは大きく別けて四つです。
1、万代池公園野外ステージ(入場無料)は
メインステージ、エントランスステージ、アコースティックステージの3ヶ所
両日とも11:00から17:00前までプログラムはびっしりです。
2、万代池ラウンドバザー(入場無料)は本当にスゴイ数の
地元有志のバザーが出店してます。
早く行かないと良いのが売り切れる?
でもそんなに持っては回れない!
3、コミュニティー広場(入場無料)は
プログラムに載ってるだけでも 16店、
実際には店舗前、自宅前と、どこそこで
いろんなのが催されてます。
4、ライブストリート(有料)が実はメインで始まってましたね。
14店では早い時間だと14:00から、最終の22:00のスタートまで
両日とも共通チケットが手元にあればライブのはしごができます。
勿論、各店では当日券も用意されてます。
最後に、私共のウジタオートサロンの帝塚山店では地下を使って
帝塚山ペット写真展、今、流行ってる絵手紙の体験コーナー
更に今年からは
琴演奏が 今日は13:00?
明日は14:00? お聞きいただけます。
勿論、入場は無料!是非お越しください。
問い合わせは電話06(6678)0022、音楽祭事務局へ。
ホームページのアドレスは次の通り。
http://www.tezukayama.com/ongakusai/
2007/05/24 加藤 宣晶
こんにちは。
工場の加藤です。
暖かくなってきたこの頃、
久しぶりに、寒ーいお山へ登ってきました♪
(2輪通行止めが噂される「龍神スカイライン」へ)

先日入会した、コミュに初参加!
誰も知らないグループに、一人で参加する時って、
初めて突撃する時には、いつもキンチョーします(汗)
特にバイク関係は若者の集まりで、おいらだけおっさんやったら
輪に入られへんのんちゃうか?見たく思っちゃいます。
(今回のグループも、結構、年齢層が近くて、
馴染み安かったです♪)
年齢層が高い分、強者ばかりで
おいらの通勤用タイヤのサイドが無くなっちゃいました!
*真ん中はいっぱい残ってんのに(涙
さあ、それでは本題に…
オイル漏れシリーズ!
一時多かったM/Bの直列エンジン。
タイミングチェーンのカバーからのエンジンオイル漏れ。

(W124 260E 300E 300E-24 E280 E320 W210等に)
ふつー殆どのパッキン部分って、パッキンを挟んで
ボルトで締め付けるんですが、ココは構造上、
縦・横両方にパッキン面があり、締め付けれ無い下側の黒い
「コ」の字型をしたパッキンが古く・堅くなると漏れて来やすいです。
(修理by 工場 いしやん)
お次はポルシェ968
このポルシェは前置きエンジン。
(しかしミッション&デフがリヤで重量バランスバッチリ!)
バランサーシャフトって言う、エンジンの振れを押さえる
オモリの棒が入っている箱の前後からの漏れ。

(おおっとココで新聞配達が登場!早く寝ないと明日の仕事が!)
それではピッチを上げてお次はサーブ。
↓こんな所から、オイルが出ている!

(修理by サービス顧問)
たかがオイル漏れ。
パッキンを替えるだけなんですが、
そのパッキンはヘッドガスケットと呼ばれ、エンジンを上下、真っ二つに!
まん丸で並んで居るのが、「ピストン」って所です。
エンジンオイル・パワーステアリングオイル・ミッションオイルにデフオイル。
この辺のにじみは少々許せますが、ブレーキオイルや燃料の漏れは
早期修繕を!!
+++おまけこーなー+++
注文のうるさい永○浩三さんよりのリクエスト
酒のアテコーナー
夏と言えばやっぱり
生レバーばかりだとおなかに虫が出そうなんで
でもやっぱり基本は
この入れ物が年季入ってイイ感じっしょ?
2007/05/23 氏田 裕吉
心のこもったメッセージをお伝えします。
年明けよりホームページのバージョンアップを進めております。
ネットの世界はまさに「DOG YEAR」(1年で7年進む)で進んでおり、
弊社のホームページも旧来型のページになっていました。
そこで、固定の情報を見に来ていただくサイトから、一歩進んで、たく
さんの情報を発信していくホームページに変更を進めております。
昨年はやった「WEB2.0」に対応する必要があったためです。
今回の新たな展開のポイントは、
「ウジタオートサロンONLINE」(従来からページ)
(http://www.ujita.co.jp/)
に加えて
「ウジタオートサロンBLOG」(新しくスタートするページ)
(http://www.blog-ujita.com/)
をスタートさせることになります。
この「ウジタオートサロンBLOG」は、新たに「Movable Type」
を使って始めている11個のブログをまとめるページとなります。
「11個のブログ」
★心のこもったディリーメッセージ
(http://www.ujita.co.jp/mt-backup/blog-diary/)
★メカニックの部屋(修理事例)
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-works/)
★車関連最新ニュース
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-newcar/)
★ドレスアップ・カーナビのブログ
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-styling/)
★氏田耕吉のひとりごと
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-ujita/)
★植田茂夫のひとりごと
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-ueda/)
★安田和弘のひとりごと
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-yasuda/)
★加藤宣晶のひとりごと
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-kato/)
★早川慶太のひとりごと
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-hayakawa/)
★氏田裕吉のひとりごと
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-yukichi/)
★社員のひとりごと
(http://ujita.co.jp/mt-backup/blog-teamujita/)
これにより、個々のページにわざわざ訪問する必要がなく、最新の
更新情報を確認することができます。
まだ始めておりませんが、ブログによるコメント機能を使った双方向
のやりとりも近々スタートさせる予定です。
そして、現状、3つの他社のブログサイトと合わせてなんらかの形で
1,000人近い人が毎日弊社の情報に触れて頂いています。
年内には、自社サイト単独で1,000人以上を軽く超えるようになれ
ばと思っています。
中古車業界の中で、ここまで力を入れて実行している会社はまだ数少な
いのではないでしょうか。
また、今後の展開としては、
1.ベンツやBMWなどのコミュニティサイトの運営
2.お客様が利用できるSNSサイト
3.セカンドライフへの出店
などなど考えているだけでも楽しくなります。それと同時に2004年
にリニューアルしてから3年でこれだけの変化があるネットの世界で、
常に先を見据え自社のホームページの変化していく必要があると思って
います。
最後になりますが、このような「BLOG」サイトを作っても書き手
のみなさんがいないと成り立ちません。 日々、日常の業務に追われ
ながらも、ブログの更新をして頂いている社内のみんなにも感謝して
います。
間違いなく、この業界の中でここまでネットを使った展開をしている
会社はないでしょう。 どんどん、お客様へ「ブログ」を通じてアピ
ールしていきましょう。
いよいよ「ウジタオートサロン2.0」がスタートです!!!
2007年5月 ネット担当:氏田 裕吉

2007/05/21 安田 和弘
皆さんおはよう御座います。
昨日の日本男子プロツアー“マンシングウエアKSBカップ”最終日、
タマタマ実家でTVをつけると中継の途中でした。
なんと15歳(高校一年生!!)の石川遼君が史上最年少、アマチュアで
優勝を果たしました。
圧巻は大詰め17番のショートホール。
ティーショットをミスりバンカーへ。「やっぱりプレッシャーでダメか?」と
思われたバンカーショットをチップインバーディー!!
最終ホールも落ち着いてこなし、後続のプロもついに追いつけず
快挙を果たしました。
終了直後のインタヴューで「今日のようにマグレじゃなく、安定して勝てる選手に
なりたい。」などと謙虚な発言。マグレで最終日7アンダーは出ないスコアーかと
思いますが。
「今は来週の中間テストのために東京に帰って勉強しなければいけない(笑)。文武両道が大事。勉強も頑張るし、ゴルフも頑張る。直ぐにプロに転向するつもりは無い。」
との事。マスコミが付けたニックネーム『はにかみ王子』はちょっと、、、と思いますが、
なんだか楽しみな選手が出てきました。
実家で探し物をしていたら、偶然、昔の写真が出てきました。
私が入社した20数年前には当社のユーザーにフォルクスワーゲンのお客様が
多く、『TEZUKAYMA VW FAMILY』なるクラブを作っており、
年に数回のツーリングなどを楽しんでおりました。
朝に当社本社工場前の路面電車沿いに沢山のVWが集合し、
皆で並んで京都や、兵庫などへのツーリング。
最後尾を当社メカニックの運転するレッカー車が念のため追いかけて(笑)
いたのを思い出します。
日付は1987年(!)6月。私が20歳、植田部長も20代。
とにかく2人共若い!!中央向かって左側後方のブルーのビートルが私の
当時の愛車でした。エアコン無しのマニュアルミッション。今なら夏には
乗れませんが、当時はやはり若かったんですね。
もっと歴代自家用車の写真も撮っておけば良かったと後悔している
安田でした。

※プライバシー保護の為、お顔等一部画像を触っております。
2007/05/20 植田 茂夫
みなさん、おはようございます。
この週末の26日(土)・27日(日)は、「帝塚山音楽祭」です。
→ http://www.tezukayama.com/ongakusai/index.html
毎年、開催日が土・日ということもあり、近くにいながら
ゆっくりと見たことがなかったのですが、HPの今までの出演者
を見てみると、なんと、有山じゅんじや東敏之、石田長生に上田正樹、
押尾コータロー、竹田一彦に世良穣まで出演していたとは、、、
それほどの音楽祭だなんて知りませんでした。
いつかゆっくりと見に行きたいと思います。
ところで皆さん、「Engine Of The Year」ってご存知ですか。
→ http://www.ukintpress.com/engineoftheyear/
優れた市販車に送られる「Car Of The Year」は車好きの方なら
よくご存知だと思いますが、優れたエンジンにも毎年世界30ヶ国、
60余名の著名ジャーナリストが選出する授賞式があり、
このたび、2007年の栄誉が発表されました。
Best New Engine 賞
1. BMW 3-litre Twin Turbo (335i)
2. Lexus Hybrid 5-litre (LS600h)
3. BMW-PSA 1.6-litre Turbo (Cooper S, Peugeot 207)
Best Fuel Economy 賞
1. Toyota Hybrid 1.5-litre (Prius)
2. Honda Hybrid 1.3-litre IMA (Civic)
3. Fiat-GM Diesel 1.3-litre
Best Performance Engine 賞
1. BMW 5-litre (M5, M6)
2. BMW 3-litre Twin Turbo (335i)
3. Ferrari 6-litre (599 GTB)
やはり目を惹くのは、今回も4つのエンジンで賞を獲得したBMW。
過去9年でも「エンジン・オブ・ザ・イヤー」を30も獲得しています。
昔から、その滑らかさで “シルキーシックス” と称えられるなど
エンジンとサスペンションは世界の指標とされてきた
BMWの車作りの証でもあります。
最近、日本国内でも販売好調といわれているBMWですが、
このあたりも人気の一端なのかもしれませんね。
それでは又来週、植田茂夫でした。

ベストエンジンと賞された335iに搭載される直6ツインターボエンジン

2007/05/19 氏田 耕吉
先日、天王寺公園に行きました。
公園の中にある「慶沢園」へ
竹屋清流煎茶道 の
「新茶を愛でる煎茶会」に参加する為でした。
私には似つかわしくない?と思われるかも知れませんね。
時間調整もあり、会場横にある、大阪市立美術館で催されていた
フランス国立 ギメ東洋美術館所蔵 の 浮世絵名品展 をのぞきました。
サブタイトルは
パリを魅了した江戸の華ーー
「北斎、写楽、歌麿」
300年弱前の、錦絵、そして単色、数色の浮世絵版画から始まり、
たくさんの色が重ね摺りされたもので、
写楽、歌麿と
私でも知ってる作者の作品が続く中、、、、、
さて、そこですごいものに出逢いました。

過去、フランスに渡った日本の数々の名作は
ルーブル美術館に有った東洋美術コレクションも
移管され、文字通り、
フランス国立 ギメ東洋美術館は
世界屈指の東洋美術の殿堂となった訳です。
そんな中、2005年8月に
その ギメ東洋美術館で東洋美術展が有り
日本からも作品が貸し出されたそうです。
その展示会で
所蔵の「龍図.」を
東京の太田記念美術館から借りた
「虎図」と並べたところ、
縁の表装が同じ、
大きさも同じで
虎が上に向かって吼えている相手、
その目線が龍の目線とぴったり合い、
対幅であることが判明した訳です。
これこそが今、話題の
葛飾北斎の 二作品の
100年ぶりの再会 、
『虎図(雨中の虎) と 龍図.』
だった訳です。
これをたまたま見れて実に
幸せな気持ちになりました。
会期は5月27日まで、
是非ご一見ください。
古典に感じる
氏田耕吉でした。 では!